« プチ打ち上げ | TOP | チケットについての考察 »
第21節 ガンバ大阪戦
磐田・川崎と二連敗後の試合は、ガンバ大阪とのアウェイ戦。
ちなみに31日は同じくガンバ大阪とのナビスコ杯アウェイ戦があるので、大阪に観光がてら長期滞在するマリノスサポーターも少なくないはず。
実は王様もそれを狙っていたんだけど、仕事がそれを許さず。
次のホーム名古屋戦まで観戦はお預けです。むむー。
さて、今回のフォーメーションは結構面白いことになってました。
坂田が1トップで、トップ下(1.5列目に近いかな?)は清水と山瀬の2枚。
MFにマグロンと久々の熊林。
そして最も驚いたのが河合の1ボランチ。
あとはドゥトラ、松田、中澤、はゆまのいつもの4バック。
キーパーは…、達也。
王様は河合が好きです。かなり好きです。
あのもくもくとプレイをする様がたまらんのですよ。
でも哀しいかな、4バックシステムだとマリノスの関羽&張飛コンビ、中澤と松田がいるので出番がないのです。
でも守備の安定のためには、河合の対人の強さは絶対にほしい。
そこで岡ちゃんが出した結論。
河合を1ボランチにして、時々5バック。
堅守速攻のマリノスが帰ってきたというわけです。岡ちゃんの当初の目論見に反してですが…
試合はロスタイムにセットプレイからゴールされ、2-3で敗戦。残念。
でも前半は堅い守りでガンバの攻撃力を封じ、FW陣の高い位置からのプレスでガンバの守備を混乱させる、とても良いサッカーをしてたと言っていいでしょう。
これが徹底できれば次は必ず勝てるさ。
そして今回の敗戦の中で得たもう一つの光明。
…松田が辛抱してました。
2005年08月27日
