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ラブ・アクチュアリー
今日は久々の映画エントリー。
題材は『ラブ・アクチュアリー』です。
予告編を見て、ローワン・アトキンソンの演技を楽しみたいという理由だけで「観たい!」と思ったこの映画。
でも王様実は恋愛ものがあまり得意ではないので、伸ば〜し伸ば〜ししてたらいつの間にか忘れちゃっていました。わはは。
で、近頃ようやく思い出す機会があったのでようやく観たというわけです。
王様と同様、伸ばし伸ばしでまだ観てない方。
心が荒んでいる時、そしてクリスマス前、是非ご覧になってください。
とてもほんわかした気持ちになれる作品です。
キャストも豪華。
リーアム・ニーソンにアラン・リックマン、それにヒュー・グラント。
よくもまあこれだけそろえたもんだ。
王様のイチオシはリーアム・ニーソンの義理の息子サム役のトーマス・サングスターム。
顔がどことなく榎本哲也に似ていて、なかなか可愛い。
母性本能くすぐり系ってやつだね。たぶん。よく分からないけど。
えーちなみに、やはり恋愛映画なのでそっち系の会話や映像も多めに出てきます。
さすがに『アメリカン・パイ』ほどじゃあないけど、家族で見るのはちょっと気まずいかもしれません。
いいエピソードがふんだんに入ってるんだけに…、う〜ん、もったいない。
まだ進展してないエピソードもあるので、続編に期待です。
あ、ローワン・アトキンソンも必ず出してね。
2005年09月19日
