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Jリーグアウォーズ

2005年Jリーグアウォーズの優秀選手賞と優秀新人賞の発表がいつの間にか行われてました。
もうそんな季節なんですねえ。
アワーズと表記されることの多かった「Awards」も、最近はアウォーズになってるんですねえ。

さてさて、この優秀選手賞と優秀新人賞は言わばエントリー。
ここからベストイレブンと新人王が選ばれるわけです。

と言うわけで、毎年恒例、第一回、「Jリーグアウォーズby王様」開催〜!!
いや、ただ単に王様の独断と偏見で「王様によるベストイレブン」、略して「王様イレブン」を選んじゃおうっていうだけです。
ちなみに「予想」ではありませんので、当てる気などさらさらありません。

それでは2005年「王様イレブン」、発表です!
ダラダラダラダラダラダラ…(ドラムロール)


GK 土肥 洋一:FC東京
憎らしいほどマリノス攻撃陣のシュートを止めてくれた印象があります。
ええ本当に憎らしいほど。このやろう。
ピンチでも落ち着いてるし、いいキーパーですね。

DF 松田 直樹:横浜 F・マリノス
セルフジャッジからの失点や審判への変なゼスチャー、そして無闇なオーバーラップ等、今年も相変わらず賑やかな松田でしたが、シーズン終盤キャプテンマークを巻いてからは鬼神の活躍。
特にC大阪戦でロスタイム同点ゴールを叩き込み、リーグ優勝の行方を混沌の真っ只中に落とし入れた功績は大きいと思います。

DF 田中 マルクス闘莉王:浦和レッズ
大切なところでなぜか点を取ってくれるおかしなDF、トゥーリオ。
看板の上に乗ってゴール裏を煽るシーンはもうお馴染みですね。
スポンサーも大満足でしょう。

DF 岩政 大樹:鹿島アントラーズ
若手とはとても思えない風格と風貌で相手FWを威圧しまくった今季の岩政。
特に今年はヘディングが絶好調で、ゴールポストにダイビングヘッドをかましても無傷でいられたほど。
あの頑丈さは間違いなくベストイレブン。

DF ブルーノ クアドロス :セレッソ大阪
総得点が48点しかないC大阪を、あわや優勝の状態まで持ち込んだのはこの人の功績でしょう。
最も必要とされる試合に出場できなかったのが悔やまれるところ。
下村とのポニーテール分身攻撃はちょっと卑怯。実況も困ってたぞ。

MF 阿部 勇樹:ジェフユナイテッド千葉
ご存知、JEFの「勇気」。
今年はナビスコとったし、フクアリの第一号ゴール決めたし、オールスター投票で一位だったしで文句なし。
あ、ちょっと韻を踏んでみました。
本物のベストイレブンにも選ばれることでしょうなあ。

MF 今野 泰幸:FC東京
脅威の危機察知能力で味方のピンチの芽をつみまくるアビリティーは今がまさに伸び盛り。
相手チームとって、これほどイヤな選手はいません。ええ本当に。
可愛い顔して怖い奴ですよ。
C大阪を天国から地獄へ叩き落して、「目の前で優勝されなくて良かった」と言いぬけるあたり、大物の匂いがプンプンと。

MF 小笠原 満男:鹿島アントラーズ
今季マリノスに二連敗の鹿島からは、もう一人チョイス。
日本の新たな司令塔になりそこなった感のある「ほにゃさわら」さんです。
鹿島の勝敗はこの人の出来如何になってしまっているところがつらいところ。
て言うか、そこが狙い目。

FW アラウージョ :ガンバ大阪
もはや何も言うことなし。
北朝鮮戦で一躍ヒーローとなった大黒様さえかすんで見えるほどのアラ様ぶりでした。

FW 佐藤 寿人 :サンフレッチェ広島
堂々の日本人得点王獲得、おめでとうございますということでチョイス。
惜しむらくはW杯まであと半年しか無いこと。
今季ぱっとしなかった玉田の替わりに召集…はあるのか?

FW ワシントン:東京ヴェルディ1969
今年のマリノスの不振は、ゼロックスのこの男から始まったような気がします。
あの突進を見たとき、「今年のヴェルディは一味違うぞ!」と思ったものですが、どうやら変な意味で一味違ってしまったようで。
得点ランキングで2位に入るストライカーを擁しておきながらの降格…、「アリエナイ瞬間、ガアル。」の今年を象徴する出来事と言えるでしょう。


以上、王様イレブンの11人でした〜。
本当はシジクレイとか二川とか西澤とかアルパイとか選びたかったんだけど、ノミネートされてなかったので断念。

来年のJリーグも誰がどんな活躍をしてくれるか、楽しみですね!

…え?天皇杯川崎戦?
何ですかそれ?

2005年12月11日

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