肩こり
デジタル・レイバーである王様の天敵、それはズバリ肩こりと目の疲れです。
あ、それと親知らず。
特に年末年始はPCに向かいっぱなしだったため、肩と目に大ダメージを与えてしまい今シーズンはチーム離脱の危機に。
結局「キューピーコーワi」を買って服用したり、鎌倉の山道を散策したりして事なきを得たわけですが、これはあくまで対処療法。
もっと根本的なところから対策を練らなければいけません。
「仕事をしない」という最も簡単かつ効果的な方策もあるのですが、それはここぞと言う時の必殺技として取っておきたいところ。
と言うわけでキーボードを新調することにしました。
実は王様、キーボードにはかなりのこだわりを持っています。
プログラムコーディング中は作業の高速化を追求して、マウスには一切触れずにキーボードショートカットにつぐショートカットの嵐なため、キー配列のバランスが非常に重要なのです。
ノートPCにもデスクトップPCと同じキーボードを取り付けて、そっちを使ってました。
だってノートのキーボード、打ちにくいんだもん。
こんなこだわりの男、王様でありますが、なんとPCに付属してくる標準のキーボード以外を使ったことがないのです。
何と言うか、「キーボードだけを買う」という行為に今一踏み出せなかったんですよね。
なんかあまりにもマニアっぽくて…
でも今はそんなこと言ってられません。
目と肩を守るため、目指すは一路ビックカメラへ!
で、購入したのがこれです。

MicrosoftのDigital Media Pro Keyboard。
本当はキーが右と左でモーゼのように真っ二つに別れたへんてこキーボードを買うつもりだったのですが、試してみたらあまりに奇抜すぎて打ちにくかったので今回は見送り。
Alt、Ctrl、Shift、Delete、Backspace、Insert、そしてスペースキーとファンクションキーが非常に押しやすかったことが、このキーボードの決め手となりました。
嘘みたいに安かったし。
で、実際に使ってみての感想ですが、かなりイイですよこれ。
一番下段のキーが円形に配置されていることだけで、手を動かす距離が格段に減ります。
つまり肩こりが起きにくくなるんです。
打音も静かだし、上部についてるショートカットボタンも気に入りました。
そのうち時間ができたら、モーゼのキーボードにも挑戦してみようと思います。
2006年01月14日
