日本代表インド戦

さあ、やってまいりました日産スタジアム。
開催されるゲームはアジア杯予選、日本対インド戦。
ちなみに本日の入場者数は約38,000人。
メインスタンド2Fやアウェイゴール裏2Fなどはスッカスカの有り様ですが、お祭りなので気にしないで行きましょう。

こちらホームのゴール裏。
アディダスだしブルーだしで、マリノスゴール裏とそんなに変わりませんね。
大きく違っているのは選手コール。
選手名を叫ぶ+手拍子の「デフォルトもの」しかやりません。
でもそんな中、オリジナルコールをされていたスペシャルな選手が二人。
一人は小野。
そしてもう一人は… 茂庭。
小野はまだ分かるんだけどね。
なんとなくゴール裏の勢力図が分かるひとコマ。
さて、38,000人と言えどもハーフタイムはトイレが激混みとなります。
それを見こして日産スタジアムではトイレに入口と出口の二つを作り、入口側には列が作りやすいような構造になっていたりします。
これのおかげで結構回転が速かったりするんですよね。特に6F。
で、本日そこに王様が並んでいた時の後ろの男性の会話。
「うそっ!みんな馬鹿正直に並ぶのかよ!」
「出口から入って済ませるのが常識ってもんじゃね?」
…どこのチームのサポーターか分かりませんが、こんな常識を持った方がマリノスサポではないことを心の底から祈るばかりです。

試合は巻の「腹ゴール」もあったりで6-0の快勝。
インドも個々の選手の能力は高いものがあったんですが、いかんせん全員に戦略が浸透していずワーワーサッカーになってしまっていたのがもったいないところ。
あれで組織立ったサッカーが出来るようになったらと思うとちょっと怖いですね。

マリノスファン的には久保のゴールを2発も見ることができたので眼福、眼福。
2点目は割とごっつぁんくさいけど。ありがとう小笠原君。
で、今回のインド戦の総括ですが…

松田呼んでよ、ジーコ!
2006年02月22日
