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相思相愛相続柳相鉄
今日は半日使って法律の勉強をしていました。
と書くとなんか偉そうに聞こえますが、実際は勉強と言っても生活に役立つレベルの民法のみ。
別に王様の称号を捨てて弁護士になってやろうという壮大な計画があるわけではないのでご安心ください。
相続法あたりをペラペラと流し読み。
うわ〜、相続税って高いんですねえ。
贈与税はもっと高い。
そもそも親から子供にお金をあげるのに、なんで税金なんぞ払わなきゃならんのだ!と怒りモードで読み進めていたわけですが、そこは杓子定規な法律のこと。
やっぱりあるんですよ。効率的な節税の方法が。まったくもう。
ちなみに相続されるものは、現金・土地・株式・家屋・特許・宝石・美術品などなどほとんどのものが課税対象。
土地の値段がのきなみK点越えで高騰していたバブル期は、本当にたいへんだったみたいですね。
逆に非課税扱いとなって、相続しても税金がかからないものもあるようです。
鬼の相続法も少しは情けがあったようで。
え〜、非課税のものにはどんなものがあるのかな。
なになに、墓地に仏壇に神棚に三種の神器に寄付金に…
三種の神器!?
…なんか凄いの出てきましたね。
冗談のように思えますが、相12条1項1号に書いてあるまぎれもない本物。
確かに「課税するから資産価値算出しろ」とか言われてもかなり困るものではありますが、とにかく度肝を抜かれました。
皆さんも酒の席での小ネタにでも使ってやってください。
「ねえねえ知ってた?三種の神器は相続税が非課税扱いなんだよ。皇太子様も安心だね。」
なお、その後誰からも話し掛けられなくなっても、意中の娘さんに無視されるようになっても、王様はいっさい責任を負えませんのでご了承ください。
2006年03月14日
