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ナビスコ杯 アビスパ福岡ホーム戦

いよいよ始まりました。
ナビスコカップ予選リーグ緒戦は、アビスパ福岡をホーム三ツ沢球技場に迎えての戦い。

地獄のAグループを突破するために、絶対に落としたくない、落としちゃいけない試合です。


三ツ沢公園の桜もほぼ満開状態。
思わぬところで花見ができて、上機嫌の王様であります。

いや〜、ここでビールでも飲んでよっかなあ〜。

そんなことをしている訳にもいかず、列が進んだのでそのまま球技場内へ。
まあいいや、中で飲もう。


こちら、福岡サポーターの皆さん。
狭いところに押し込められても、まだなお席に余裕があるところが何とも言えません。
遠く福岡からの遠征、本当にお疲れ様です。

でも「九州独立」ってスローガンはどうなのよ?


今日の入場者数は7,067人。
予定では1万人超えのはずだったから、3,000人近くの年チケホルダーさんが来場できなかったということになるのかな?
平日の夜だしねえ。

と言うわけで、SS席は言うに及ばず、SB席もご覧のとおりのスカスカぶり。
ゴール裏も結構余裕がありました。


5連戦、ナビスコ、そして代表メンバー不在ということもあり、スタメンも結構変化しています。
今までベンチにすら入れなかった那須をCB起用。
左からドゥトラ・河合・那須・そして松田の変則4バック布陣。
う〜ん、楽しみのような怖いような。特に最後の人が。


そんなこんなで19時になりキックオフ。
試合は序盤からマリノスペースで進行。

そして前半12分、マグロンがジャンピングボレーでゴール!1-0。


真っ先に障碍者用シートに駆けより、挨拶をして帰っていくマグロン。
いい人です。


と、ここまでは良かったのですが段々と流れが悪くなっていきます。
ゴールを2つも取り消されたり、決定機にシュートを枠外に撃ってしまったり、軽く蹴ったボールが目の前にいた相手選手の後頭部に直撃したり。
取るべきときに点が取れない、何となく去年のマリノスを彷彿とさせる試合になってしまいました。

結局、コーナー付近での超露骨な時間稼ぎも効を奏し、1-0のまま逃げ切って勝利。
勝ち点3、したたかにゲットです。


選手の勝利ポーズもちょっと微妙。
今日のパフォーマンスじゃ、FC東京・浦和レッズに勝つのはちょっと厳しそうですね。
長らく控え組だった選手たちの奮起に期待しましょう。


ヒーローインタビューは決勝点のマグロン。
前節、浦和に負けた悔しさを語ってくれました。
うん、王様も悔しかったよ。

マグロン、本当に他人の気持ちがわかる人のようです。


さて、次の試合は中2日でリーグ第6節、FC東京戦。
4月はナビスコも合わせると、FC東京と3回も戦うわけなんだよね。ちょっとうんざり。

でも気持ちよく3連勝なんかしちゃってくれることを期待しています。
頑張れ、横浜F・マリノス!

2006年03月29日

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