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第8節 ガンバ大阪戦

昨日の試合のエントリを今頃になって行っている王様です、こんばんは。
理由は簡単。朝まで飲んでたから。
ミツさん今回も送ってくれてありがとう。

さあそれではリーグ第8節 ガンバ大阪戦、張り切って参りましょう〜!


前座試合はマリノスユース対ガンバユース、…だったような。
マリノスユースが優勢、…だったような。

実はあんまりきちんと観てなかったのでうろ覚えであります。
試合を観ないで何をしていたかと言いますと…


鶴を折ってました。
先日ヘルニアの手術が成功した山瀬に送るそうです。
と言うわけでオリオリ…あ、破けた。


ガンバのゴール裏は結構埋まってました。
大阪からの遠征、お疲れ様です。

それと、その光る横断幕かっこいいね。
「TOKYO」という文字がとても違和感ありますが…


人気カードのガンバ戦だけあって、本日の入場者数は約29,000人。
SB席も一杯です。

それにガンバのDFには女性に大人気のあの人がいるしね。
強力なキャプテンシーを発揮してガンバのDFラインを統率するあの人。
ほら、あの、名前に「様」つけられて呼ばれちゃう人。


うんそうそう、シジクレイ様。


恒例の『We are F・Marinos』も、今日はチアリーディングつき。
いつもは黄色い歓声があがることの多いこの時間帯。
本日は野太い歓声…いや、喚声があがっておりました。


さあ、変な感じに盛り上がったところでキックオフ!


先制したのはガンバ。0-1。
でもマリノスも大島のヘッドですぐに追いつきます。1-1。
その後、セットプレイから松田の超豪快ミドルシュートがネットに突き刺さり勝ち越し!2-1。
このまま前半終わってくれ〜!と祈っていたらロスタイムに失点。2-2。

後半先制したのはまたもやガンバ。2-3。
すると大島の反転シュートをキーパーが弾いたところに狩野が詰めてシュート。3-3。

狩野、12日のナビスコと合わせてこれで二試合連続ゴールです。
やっぱり若手が活躍するとワクワクしますねえ。

同点に追いついて押せ押せムードで攻撃するマリノス。
もちろんファンもそんな選手の気持ちを後押し。

「ドンドン、来ーい!ドンドン、来ーい!ドンドン、来ーい!ドンドン、来ーい!ドンドン、来ーい!(以後繰り返し)」
の大合唱がスタジアムに響き渡ります。
やっぱりチャントは単純なもののほうが、ゴール裏以外のお客さんも合わせやすくていいですね。

でもなかなか追加点が奪えない。
逆に守備陣の連携ミスを衝かれ、失点。3-4。

ここからマリノスは超大型FWマイク・ハーフナー(194cm)を投入して面白パワープレイを展開しますが、ガンバも必死のディフェンス。
そして運命の時はやってきました。
審判が長い笛を吹き、試合終了。
壮絶な打ち合いとなったこのゲーム、勝利の女神はガンバに微笑みました。


がっくりと肩を落としてゴール裏にやってくる選手たち。
負けはしましたが、最後まで気迫のこもったプレーを見せてくれていたと思います。
次こそは勝てるぞ!だから頑張れ!それとミス減らしてね!


超絶ミドルシュートも、4失点という事実の前に吹き飛んでしまった松田。
「直樹コール」にも応えることができず、落胆姿勢のままピッチを去っていきました。


とぼとぼと野毛にやってくると、SHEVAの前にこんなボードが。
はい、いっぱい飲みましょう!!
と言うことで朝まで痛飲してしまった王様なのでした。

2006年04月16日

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