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海を渡ったサムライブルー

今日は「スポーツバー」で検索してこのブログに辿りつく人が妙に多いなあ…、と思っていたら代表戦があったんですね。

でも松田は相変わらず召集される気配値ゼロだし、おまけにキリン杯と名のついた練習試合だしということであまり興味なし。
と言うわけで、仕事をしながらテレビで適当観戦して終了。
村井は大丈夫なのかな?


さて、本日は日本代表がらみで別のお話を少々。

実際に行かれたことがある方ならお分かりになると思いますが、国内開催の日本代表戦では入場口で何かしらの応援グッズを無料で配布しています。

去年はプラスチックのペラペラボードでした。
「選手入場時に頭上に掲げて、スタジアムを青く染めよう!」とかいうコンセプトですね。
でも、どでかいプラスチックのペラペラなんて持ち帰ったらゴミにしかなりません。
と言うわけで多くのペラペラ君がスタジアム内で速攻ゴミ箱行きとなっていました。南無。

そんなペラペラ君を哀れに思ってか、今年2月に日スタで開催されたアジア杯予選インド戦では、配布物が旗としても使える大きな青い布に変わっていました。
JFAのマークと「SAMURAI BLUE 2006」のロゴが入り、なかなかのお洒落グッズです。

このSAMURAI BLUE布、今回は王様もゴミ箱に捨てたりせずに家に持ち帰ってきました。
でもそれ以後の活用方法が思いつかず。

「そうだ、代表戦のPVのときにでもSHEVAに使ってもらおう。エプロンにもなるし!」

ポリエステル100%のエプロンなんてすぐに溶けるか炎上しそうでとてもイヤですが、とにかくそう思いついたのでSHEVAに持っていき、早速シャーリー氏に巻いてもらったりして楽しみました。

そしてそのままSAMURAI BLUE布のことは忘却の彼方へ。


月日は流れ、現在。
あの懐かしのSAMURAI BLUE布よ、今いずこに…
 
 
 
 

あ、あった!これだこれ!!

…え?ここってどこ?


サッカーの母国イングランド、プレミアリーグ所属ニューカッスル。
そのホームスタジアム、セント・ジェームス・パークの真横。
フットボールパブThe Strawberryでした〜。

SHEVAの常連となっていたGaryが、母国に持ち帰って本場のフットボールパブに飾ってくれていたのです。
ちなみに上の写真に写っているのはThe Strawberryのマスターだそうで。


こうして海を渡ったSAMURAI BLUE。
国は違えど、言葉は違えどサッカーを愛する気持ちは同じ。
サッカーというスポーツエンタテインメントを通じて、人々の心がもっともっと通じ合えるようになったら素敵ですねえ。

あ、今週末は今週末。また別の話。

2006年05月09日

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