« もう一人のファンタジスタ | TOP | ナビスコ杯 ジュビロ磐田 ホーム戦 »

開港祭でBE A HERO 本番

さあさあ、今日は横浜開港記念日。
セ・パ交流戦のチケットがめでたく当たった王様も、ノコノコとやって参りました横浜スタジアム。

さあ、カモになってやる!
野球の魅力を存分に売り込みたまえ。


いや、君じゃなくてさ…
カモじゃなくてカモメだし…

スタジアム前で開港祭記念バザーなんてものが催されていて、マリノスもブースを出していました。

屋台もたくさん出ていたのでそこで腹ごしらえ。
ビールも飲んで、いや〜、最高だ〜。

このままここでずっと飲んでいたいという衝動にかられましたが、試合も始まっているようなのでそろそろ動くとしましょう。
中で飲めばいいし。


で、中に入りました。
王様、実に10年ぶりのプロ野球観戦。
とにかく色々と様変わりしていて驚きました。

メジャーリーグのようなアニメと音の演出、誰もが手拍子できるノリのいい馴染みの楽曲、2イニングに1回は行われるキャラクターイベント、攻守交替時に毎回行われる選手によるボール投げ込み、そしてBE A HERO。

「プロ野球 = 観客置いてけぼり」という構図が長年王様の頭の中にありましたが、これは早速改めなくては。
外野席・内野席の一体感もあるし、「スポーツエンタテインメントを楽しむ」という点においては、現在のマリノスよりも優れたコンテンツとなっているような気がします。


なお今回王様が一番驚いたのは、ベイスターズファンのSHINJOに対する反応。

敵チームの選手ながら色々と楽しいパフォーマンスを見せてくれたSHINJO。
サッカーの場合だとこういったときも情け容赦なく…、というよりもまるでそう刷り込まれているかのようにブーイングの嵐となってしまうわけですが、ここでは子供から大人まで笑顔で拍手拍手。

もちろん「敵チームの選手だから拍手はせん!」という方もいらっしゃることでしょうが、チームを超越して皆から愛されるヒーロー、そしてそのヒーローを屈託無く大切にする野球ファン、う〜ん素晴らしい。


さて、試合のほうですが…


多村がホームランを打てば…


SHINJOも負けじとポール直撃本塁打。

両軍合わせて9本ものホームランが飛び出す超乱打戦となり、12-7でベイスターズが勝利しました。
今日のような招待客が多いときに、こういうド派手な内容の試合が出来るのは素晴らしい。
後につながりますねえ。


スタジアム内から開港祭の花火を観ることもでき、いや〜もう「出来すぎだろ」と言いたくなるような楽しい野球観戦となりました。

試合後は、スタジアムでビールを飲みまくったことなどすっかり忘れてSHEVAへ。
楽しいお酒を飲んで、ここでもすっかり「出来すぎ」になる王様なのでした。

2006年06月02日

『日々、王様。』 最新の記事へ

コメント