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今さら『ダ・ヴィンチ・コード』
皆さんこんばんは。
高校生の頃、デートの映画に『極妻』シリーズをチョイスしてしまった黒歴史を持つ王様です。
良い子は真似しないでね。
さて、たいへん遅ればせながら昨日、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観てまいりました。
みなとみらいワーナーマイカル・レイトショー。
レイトなのでお値段も大人1,200円です。 安いねえ。
おまけに観客は王様を含めて10名ぐらい。 空いてるねえ。
こんな良いこと尽くめなレイトショーですが、一つだけ決定的な弱点があります。
それは「睡魔」。
ここ最近W杯モードで超夜型になっていた王様ですが、先週末のバーベキューイベント以来夜9時には眠くなってしまう超朝型人間に超獣変化。
おかげさまで映画を観ながらも合計5分ほどは記憶がふっとんでいる時間がありました。
いや〜、マジ寝に入らなくてすんで本当に良かった。
あ、でも映画自体は結構面白かったですよ。
今回王様が特に楽しんだのは、シラス役(なぜに発音通り「サイラス」にしなかったのか)のポール・ベタニーの演技。
王様が好きな映画に『ロック・ユー!』という作品があるのですが、これにチョーサーという作家&紋章士&口上師の適当男としてベタニーが出演していて、これがまたハマリ役なのです。
そのベタニーが今度はシリアスで狂信的なアサシンを怪演。
いや〜、素晴らしい。
と言うわけでして『ダ・ヴィンチ・コード』でポール・ベタニーに興味を持たれた方、是非一度『ロック・ユー!』も観てみてください。
相変わらず裸です。
あ、ちなみに『ロック・ユー!』の原題は『A Knight's Tale』。
直訳すると『騎士物語』になるわけですが、そんな固いイメージはついぞ持ち合わせていない娯楽&お気楽作品となっています。
2006年07月05日
コメント
お久しぶりです。結局ワタクシ的には、ワールドカップ特需はそんなにありませんでした。
それはともかく、『ダ・ヴィンチ・コード』は原作も映画も見ていませんが、『ロック・ユー!』私も好きです!
飛行機の機内上映で見たのですが、本当に「娯楽」って感じですよね。父は、純粋に「歴史モノ」ではないので受け付けなかったようですが、私は「こういう解釈もアリだな」と楽しみました。
難を言えば、敵役が卑怯で性格悪いので、そんなにムキになって対抗しなくてもいいのに、と思ってしまいます。
あの強烈なチョーサーを演じていた人が、『ダ・ヴィンチ・コード』にも出演しているのですね。しかもハマり役ですか。楽しみ〜(いつ見るかは分かりませんが)。
投稿者 REMI : 2006年07月08日 10:42
おお、同志発見。
嬉しいですねえ。
『ダ・ヴィンチ・コード』、西洋宗教史やってた人なら謎解き部分も結構楽しめるんじゃないかなと思います。
(うろ覚えの私でも、それなりに「おお!」と思えたり思えなかったり)
是非いつか観てみてください。
投稿者 王様 : 2006年07月08日 12:33
