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2006年09月28日

生活道路でクルマを飛ばさないで!

皆さん、こんばんは。
今回のエントリのタイトルはCKBの名eye catch、『本牧埠頭にクルマを捨てないで!』に掛けてみたのですが、果たしてどのくらいの人に理解していただけているか甚だ不安な王様です。

と言うわけでかなり強引ですが、今回は秋の交通安全エントリをお届けしちゃいます。

先日、埼玉県川口市で保育園児3人が死亡、2人が重体となり12人が負傷するという痛ましい交通事故が発生しました。
現場は歩道もガードレールもない、生活道路。
しかし「抜け道」として利用するドライバーも多く、危険な運転が後を絶たなかったそうです。

そこに本来は入ってくるべきでない車が侵入し、出すべきでないスピードを出すことで起こしてしまった今回の死傷事故。
なんともやりきれない思いで一杯一杯です。


実は王様の住処の前もいわゆる住宅地の生活道路なのですが、環状二号の抜け道として使っているドライバーもいるらしく、細く曲がりくねった道をトラックやスポーツカーがありえない速度で駆け抜けていく様を何度も目撃します。
危うく轢かれそうになったこともありました。
光の速さで避けた後に怒鳴りつけたけど。

既に抜け道に入って時間的に得しているのだから、余裕を持ってのんびり走ればいいのに…
とは思うのですが、そうは問屋が卸さないのが人間心理。

人間は自分の下した決断がベストのものとなるように行動し、振る舞い、思い込みたがる「決断最適化」の性質を強く持つということを何かの本で読みました。
つまり抜け道を選ぶことを決断したドライバーは抜け道を使うことで、本道を走っている他の車よりも一秒でも短い時間で目的地に到達しなければならないという強迫観念に支配され、結果として本道を走る時よりスピードを出してしまうらしいのです。

自分の深層心理に自分の行動が支配される、何とも窮屈で不便なものですねえ。


ちなみに王様が轢かれそうになった例の生活道路。
近所の保育園のお散歩コースになっていまして、保母さんに引率された可愛い園児達の行列をちょくちょく見かけます。

痛ましい事故が起きたりしないよう、ドライバー諸氏のモラルと精神的な成熟さに只々期待するばかりです。

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2006年09月26日

会社系ブログらしいことをしてみよう!

皆さん、こんばんは。
組閣のニュースをテレビで流し見していたら、「再チャレンジ相」のテロップが目に飛び込んできて危うくお茶が逆流しそうになった王様です。
なんか、「がんばりま賞」みたいな…

さて、9月9日ココアのたんじょう日からオープンした『返信!ぽけでび伝言板』。
お楽しみいただけていますでしょうか?

お陰さまで毎日たくさんの投稿をいただいておりまして、ネタの選別作業もなかなか大変なことになっていますが、我々制作サイドも楽しくやらせていただいております。
こんな風にユーザーの皆様と一緒に作り上げていけるコンテンツを、これからも増やしていきたいですね。


ココアの変身ポーズも、たいそうご好評をいただいております。
ここからスピンオフさせて、何か一つアニメなりゲームなりを作ってみましょうかね。

ちなみに「返信」と「変身」をかけるという超ベタな企画で押し通した今回のココアのコンセプトですが…
 
 
 
 
 
 

某ビール好き王様が、酔った勢いでホワイトボードに書き殴った落書きが元ネタになっているのは、王様と良い子の皆様の間だけのヒミ(編集:略)

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2006年09月23日

第24節 名古屋グランパスエイト戦

ニ連続でマリノス観戦エントリは、会社系ブログとしてちとまずい。
王様です。

さて、本日は名古屋グランパスをホーム日産スタジアムに迎えての一戦。
いわゆる世界の自動車ダービーです。
誰もそんなこと言ってないけど。

残念ながらナビスコ杯は逃してしまいましたが、一つ一つの試合を大切に、マリノスサッカーの完成形を目指して全力で戦って欲しい。
と言うわけで第24節 名古屋グランパスエイト戦、スタート!


前回に引き続きノロノロとスタジアムにやってきた王様。
お陰さまで今日もホームゲームホストを目撃出来たりしたわけでして、ネタに困らなくて助かります。

本日のホストは秋元(19才)、そしてなんと平野孝(32才)!
通常はベンチ入りができない若手選手を使うホームゲームホストなのですが、なんと本日はベテラン中のベテラン、そしてかつてのJ戦士、平野孝(32才)を起用。

でも軽妙なジョークを飛ばして子供たちや周囲を盛り上げながら、とても真摯に取り組んでいた平野孝(32才)なのでした。
素晴らしい。
頑張れ、丑寅世代。


非常に気持ちよく晴れ渡った日産スタジアム。
秋風が涼しく感じるようになりましたね〜。

なお本日の入場者数は21,665人。
王様の記憶が確かならば入場予定者数は2万4千人を超えていたわけでして、残り3千人ほどの方々は何処へ…


愛知から乗り込んできました、名古屋サポの皆さん。
…、なんかちょっと少ないような……

ほら、世界の自動車ダービーなんだからさ。
もうちょっと、ね、頑張ろうよトヨタさん。
レクサスもきっとそのうち売れるようになるよ、うん。


地元にこういう落書き、たくさんあったなあ。
難しい漢字をやたら使うの。
魑魅魍魎とか。


おりゃぁぁ!一本釣りじゃぁぁぁぁぁ!!

強風の中、男塾もびっくりの旗の揚げっぷりを見せるマリノス君なのでした。

それではキックオフ!

カバンを開けてタオルを探していた王様。
気付くと何やら周囲が騒がしい。

「ゴォォォォォォォーーール!!」

見逃した…orz
まさか開始一分で決まるとは。
とりあえず大島の豪快ヘッドで先制です。1-0。

その後も次々と名古屋ゴールに迫るマリノス。
でも最後のところで決められず、やがて試合は名古屋ペースに。
決定的にやばいシーンを首の皮一枚でしのぐ展開になってしまいました。

とりあえず、パスミスしすぎ。
哲也飛び出しすぎ。
審判流しすぎ。
奥消えすぎ。
そして、松田いいところに居すぎ。

なんとか無失点で前半終了。


後半、消えまくっていた奥に替えて吉田を投入するマリノス。

吉田ねえ…
消え具合では奥とそんなに変わらないんだよねえ…
でもそろそろ「ゲットゴール」することを期待してみましょう。

後半に入ってもやっぱり名古屋ペース。
ペースを握られたままヘディングを決められて失点。1-1。
うーん、なんだかポッカリ空いちゃった時間帯でしたね。

その後、気持ちを切り替えて攻撃を仕掛けるマリノス。
しかし大きな問題が発生。


上野の性能に周囲がついてこれない。

マグネットコーティングでもしたほうが良いんじゃなかろうか…


よっさんが高性能になりすぎている所為でもあるのですが、特に隼麿がトラップミスすること甚だし。
何だよ今日の隼麿は酷い出来だなあ… と思っていたら衝撃の光景。

後半30分、その隼麿がありえない体制からありえない長さのありえないループシュートを決めてくれました!
これで2-1!勝ち越しです!!

これで気持ちが乗ってきたのか、押せ押せで名古屋ゴールに迫るマリノス。
しかし今度は坂田が… 決められない…
ポジショニングは完璧なのに…

だんだん坂田がジローに見えてきたところで試合終了〜。


二階だってトリコ傘祭り。
いや〜、気持ちいい!


全身で喜びを表現する松田。
本当に今日は絶体絶命のピンチを何度も救ってくれました。

対照的に控えめな上野。
でも今日の活躍ぶりは、まさに鬼神のごとし。
パスも鬼のごとし。


本日のMoMはループシュートの隼麿。
「ボクがシュートを撃った時は、みんな入らないだろうと思っただろうけど…」

い、いや、そんなことは全然ないよ!
だって、シュートとは思わなかっ(以下、略)


なお「流しすぎだろ!」と思っていた審判ですが、徹頭徹尾流してくれるとかえって清々しいですね。
選手達も方針に慣れてからはプレイしやすかったようですし、シミュレーションも厳しくとるし、なかなかの良ジャッジだったと思います。
東城主審、覚えておくとしましょう。

次節はホーム磐田戦です。
一つでも上へ。 少しでも完成形へ。
頑張れ、横浜F・マリノス!

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2006年09月20日

ナビスコ杯準決勝 鹿島アントラーズ ホーム戦

国破れてアウトゥオリ。
イマイチ。
王様です。

今日はナビスコ準決勝第二戦。
第一戦のアウェイでは鹿島相手に0-1と、貴重なアウェイゴールを奪うことが出来なかったわけでして非常に苦しい状況のマリノス。
しかしあの試合の悔しさ、そして準決勝で敗退してしまった去年の悔しさを晴らすため、是が非でも決勝に進んで欲しいものです。

それではナビスコ杯準決勝 鹿島アントラーズ戦。
気合を入れて行きましょう!


平日夜の開催のため、スタジアムに着いたのは割と遅めの時間。
お陰さまで普段はあまり見る機会のないホームゲームホストなども目撃できたりしまして、ブログネタ的にはちょっとだけ美味しい。

後藤も天野も笑顔で応対していて、非常に気持ちが良かったです。
明日のスタメンを目指して、頑張って欲しいですねえ。


平日水曜の夜なのに、鹿島サポは結構多め。
…まあこの写真の左側は実はスッカスカなのですが、密集してると本当に多く感じますね。

相変わらず統制のとれすぎた応援を見せてくれる鹿島サポさん。
振られている旗が段々と○○○のものに見えてくるから不思議なものです。


本日の入場者数、12,583人。
多いと見るか少ないと見るかはその人次第。

ちなみにもう一つの準決勝、千葉vs川崎戦は1万人超えなかったそうで。
多いと見るか少ないと見るかはその人次第。

それではキックオフ!


立ち上がりバタバタした感じのマリノスも徐々にリズムを掴み、やがて押せ押せの展開へ。
そして前半18分、セカンドボールを上野がビューティホーなミドルで決めて先制!1-0。
さすがよっさん。丑寅世代。

しかし水沼監督に代わってからのよっさんは見違えるようですね。
何かふっきれたのでしょうか。

その後鹿島に押し込まれる時間もDF陣とGK榎本哲也が集中して守り、1-0のまま前半終了。
よしよし、まずは狙ったとおりの展開。


後半、さらに怒涛の勢いで鹿島ゴールに襲い掛かるマリノス。
中盤の素早いチェックでボールを奪い、サイドがドリブルで駆け上がってクロス、とまでは行くのですがなかなかゴールが割れません。
こんな時にいつも頭に浮かんでしまう、嫌な格言。

〜 決めるべきときに決めておかないと、サッカーの神様に嫌われる 〜

さあさあ、頼むぞ!
この勢いのうちに追加点決めちゃってくれ〜〜!!
 
 
 
 
セットプレーから失点。1-1。orz


しかし今日のマリノスは決して諦めない!
そして切り替えも速い!

松田がFWの位置に上がってきて、パワープレーモード開始!
いざというときに頼れる男、マツ。意地を見せてくれ!

そしてこの松田がやってくれました。
後半37分、ゴール前で混戦になったところを超絶安全オーバーヘッドでゴール!2-1。
もはや、気持ちだけで入れたという感じの非常に泥臭いシュートでしたね。
別名「駄々っ子シュート」。 素晴らしい。

さあ、もう1点取れば延長まで突入できる!
飢狼の群れのごとく鹿島ゴールに襲い掛かるマリノスですが、その1点が遠い。

でも笛が吹かれるまで決して足を止めようとしないマリノス戦士達。
その気迫に押されてか、鹿島GK曽ヶ端もフィードミスを連発してマリノスの攻撃の機会を次々と与えてくれます。
あんた、思ったよりいいヤツだ。

しかし時間は無情なもの。
ロスタイム3分も消化され、試合終了のホイッスル。


この戦いには勝利したマリノス。
しかしアウェイゴール優先のレギュレーションにより、準決勝敗退が決定してしまいました。
残念。

しかしまあナイスなタイミングでビッグフラッグ上げますね、鹿島サポさん。


決勝進出は果たせなかったものの、とにかくこの試合には勝った、そして何よりも最後の最後まで諦めず気迫のこもったプレーを見せてくれた選手達。
バックスタンドは拍手で、ゴール裏はF・マリノスコールで迎えます。

本当に悔しそうな上野、そしてマツが印象的でした。


さあ、土曜日は「ミスター中位力」名古屋グランパスエイトを迎えてのホーム戦。
今日のような気合十分なプレーを期待しちゃいましょう。

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2006年09月19日

追伸、夏プレゼント

皆さん、こんばんは。
市販されている「蜂屋」の生麺セットにすりおろしたニンニクを入れると、95%「蜂屋」の味になることを発見して喜んでいる王様です。

さてさて、今月中旬以降は諸々タイトルの納品祭りとなっておりまして、気が付けばブログのエントリも5日ぶり。
忙しいのはいいことです。 ありがたや。

でもエントリををさぼりすぎるのもアレです。
黒ビールについて熱く語っているエントリがずっと先頭なのも、一応会社系ブログとしては甚だマズイ。

てな感じで、本日は久々の『ぽけでび』関連エントリで参りましょう!


実は先週12日に『当たる!72プレゼント』の当選者様に賞品「ココア☆リストバンド」を一斉送付させていただいたのですが、その際に同封した「ご挨拶状」に、とある4コマ漫画を載せたのです。

プレゼントに当選した方しか見ることのできないこのレアな4コマ漫画。
しかし、それだけで埋もれさせてしまうのはチト惜しい。
と言うわけで、『日々、王様。』の読者様限定で、ここに公開させていただきます!



よし、今日のエントリ完了。


…いやいや、決してエントリのネタに困ったから漫画でも出しておけとかそういう訳ではありま(略)

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2006年09月14日

ブラック!ブラック!ブラック!

皆さん、こんばんは。
もうすぐ歯医者が卒業できそうな王様です。
歯は大切に。

さて、本日は昨日の予告通りビール関連のエントリ。
主役はこちら。


「アサヒ本生クリアブラック」です。

本生シリーズの期間限定醸造。
本生ということで発泡酒。

今まであまり発泡酒には食指が動かなかった王様ですが、キリンの円熟を筆頭にここ最近発泡酒の味が良くなってきたことと、アサヒの黒生ビールの味が好きなこと、そして「期間限定」の言葉とおまけに惹かれて買ってしまいました。


こちらおまけのビアグラス。
ビール新商品では定番ですね。
割と作りはしっかりしています。

面白いのは真ん中に「Half & Half Line」なる線が引いてあること。
本生クリアブラックをここまで注ぎ、その後普通のビールを注げば、あっという間に「ハーフ&ハーフ」の出来上がり!
というコンセプトのようです。


早速注いでみました。
でも黒ビール党の王様は「ハーフ&ハーフ」なんて真似はもったいなくて出来ませんので、黒100%であります。

ではいただきまーす。


う〜む。
「クリアブラック」の名前通り、とても透明感のある黒ビールに仕上がっています。
良く言えば後味スッキリ、悪く言うと「軽い」。
ギネス・エクストラスタウトのような濃厚さを求めて飲むと、少々がっかりすることになる軽快さ。

でもとても飲みやすい黒ですので、とりあえず駆けつけ一杯目にぐいぐい行きたいときや、黒ビール初心者の方がお試しをしたい時などにお勧めします。

なお、パッケージがあれなのと「ロースト」という文字につられて、ブラックコーヒーと間違えて購入したり飲んでしまったりしないよう、ドライバーの皆さまはくれぐれもご注意ください。


…さて、秋味に切り替えるとしますか。

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2006年09月13日

チーム愛とフロントの狭間で

皆さん、こんばんは。
「味噌キムチなべ」と「ゴマ味噌なべ」の甲乙つけがたい王様です。

本日はこの二つの鍋の美味しさについてとことん熱いトークを繰り広げようと思っていたのですが、それどころではないほど不愉快な事象がございましたので急遽変更。

不愉快なこととはズバリ、これ。
横浜F・マリノスのフロントが公式発表した、「9月9日(土) vs.川崎フロンターレ戦の件について」の文章です。

「余計な部分を冗長に述べ立てるのは心にやましい部分があるから」、と心理学の本で読んだことがありますが、今回の文章はまさにそれ。
エンタテインメント企業がリリースする公式文書としては、最悪の部類に入るものだと思います。
これほどまでに突っ込みどころ満載、というか突っ込めない箇所を探す方が難しい文章も珍しい。

そりゃあ企業だって、人間の集合体。
人間だから間違いだってやらかします。完璧じゃありません。
重要なのは間違いをやってしまった後の行動ではないでしょうか。

都合の良い部分だけを表に出してなあなあでお茶を濁すか、全てさらけ出しお叱りを受けた上で猛省して将来に活かすか。
危機的状況でこそ人気を上げる企業もある、マリノスのフロントにはそれを分かっていて欲しかったのですが… 残念無念。

で、文章の中身。
本当は一つ一つ丁寧に突っ込んでいきたいところですが、あまりこのブログ上で毒を吐くのもご覧いただいている皆様に申し訳ありませんので、一箇所だけお許しください。


> 試合当日は多くの子供たちをはじめ多くの皆様に応援をいただきました。


なぜ殊更に「子供たち」を強調する必要がある?
それまでの文章の流れに全く関係無いじゃないか。
「子供たち」をダシにして問題を中和化しようとする、こんな卑怯な真似を金輪際マリノスフロントにはしないでいただきたい!


以上で毒吐きを終了いたします。

皆さま、たいへんお見苦しいものをお見せして申し訳ございませんでした。
明日はビールとか仮面ライダーとか、いつもの楽しいエントリをしようと思いますので、お許しくださいませ。
 
 
 
 
それより『ぽけでび』の話をしろって…

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2006年09月12日

イーライ!到来!

皆さん、こんばんは。
今回のタイトル名はNFL開幕を記念してマニング兄弟の「イーライ」と「到来」をかけてみたりしたわけなのですが、果たしてどれだけの方に上手く伝わっているか甚だ不安な王様です。

と言うわけでしつこいようですが、NFL(National Football League)、いよいよ先週末から開幕です。
NFLという言葉になじみが薄い方には、「アメフト」と言ったほうが分かりやすいでしょうか。

ちなみにNFLのレギュラーシーズンはたったの16試合。
1週間に1試合のペースで約4ヶ月。
あっという間にオフシーズンになってしまう、レアなスポーツですNFL。

サッカー、野球、テニス、その他諸々スポーツ競技にはそれぞれが持つ良さがありますが、NFL(アメフト)の良さを一言で言い表しますとズバリ、「パーフェクトスポーツ」
とにかくルール、レギュレーション、協会、メディア、スポンサー、選手、全てが完璧に作り上げられています。

近年Jリーグで燻り続けている審判問題も、殆ど発生しません。
ルールが完璧すぎて、最初は理解が難しいところが欠点といえば欠点。
そのせいかどうか、日本ではあまり普及しませんねえ。

通常局でのTV放映も非常に少なめ。
それでもNHK-BSやBS日テレで週に1試合ぐらいは流れていますので、興味のある方は是非一度、ルールや選手名の分かる人を横に置いて観戦してみてください。

初回は「苦行」になる可能性が高いですが、2回、3回と観るうちに面白さが伝わるのではないかと思います。


…たぶん。

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2006年09月10日

第22節 川崎フロンターレ戦

地球の温暖化が進んでいるかどうかはよく分かりませんが、日本の亜熱帯化は確実に進んでいる気がします。
王様です。

さて、今節は水沼新体制になって初めてのホーム日産スタジアムでの戦い。
前回ナビスコ鹿島戦とは違い山瀬や隼麿も代表から戻ってきて、しかも相手はリーグで首位争いをしている絶好調川崎。
新生マリノスの実力を測る、まさしく絶好の機会なのです。

奇跡の逆転優勝のためにも、そして川崎への苦手意識をそろそろいい加減払拭するためにも、是が非でも勝ちに行ってほしい第22節 川崎フロンターレ戦。
それでは参りましょう!


それにしても今日は暑い!そして蒸す!!
体感湿度は90%を超え、自分の汗で溺死しそうです。

そもそも9月の残暑厳しいこの時期に、16時キックオフの試合を組むこと自体がおかしい!
TV放映の権利絡みとかあるんでしょうけどね。

こんな観客無視なスケジューリングした某協会の担当者は、お気に入りのスーツを着たまま岩盤浴の刑にしてやりたい。
そんな不穏なことを考えながら日スタの階段を登る王様なのでした。


暑いスタジアムに熱い男参上!
…いや、ヒデキ感激!のほうじゃありませんよ。

我らが兄さん、ユ・サンチョルがセレモニーに顔を出してくれました。

相変わらずスピーチの上手いサンチョル兄。
一つ一つの言葉に魂がこもっているからでしょうか。
きっと素晴らしい指導者になってくれることと思います。


御大も見参!

出だしで持ち上げられすぎた反動か、ここ最近評判が芳しくないオシムさん。
「強者に弱く、弱者に強い」ジャパンマスコミの嫌らしさを、これから存分に味わうことになることでしょう。
南無。


本日の入場者は22,000人強。
それほど多い数字ではないのですが、なぜかバクスタはびっしり。

どうやら自民党が2,000席ほどを買い占め、宣伝運動を行っていたようです。
しかもそれがフロント公認… というよりもフロントの強力なバックアップのもとに行われた行為だったということで…

いや〜、相変わらず楽しいですねえマリノスのフロントさんは。
この調子で行くと、次は宗教団体かな。


こちら川崎サポの皆さま。
隣市のチーム、そして土曜日夕方開催試合の割には、う〜ん、ちょっと… 少ないですねえ。

でもサンチョル兄のセレモニー時に、全くブーイング等をしなかった姿勢は素晴らしいと思います。


そ、それはガンバのことでは…?

て言うかどうみても「青」ではなく「水色」…


これは失敬、皇室関係の方でしたか。
ご誕生、おめでとうございます。


スタジアム内も祝賀ムードに包まれたところで、キックオフ!

前半、トリッキーなプレイを織り交ぜながら川崎ゴールに迫るマリノス。
しかし今日の久保はどうにもこうにもトラップミス多し。
フィニッシュも精度を欠き、なかなかゴールを割れません。

ボランチ河合も攻め始めのワンタッチパスでミス連発。
味方の気力も体力も奪う、非常によろしくないミスです。
う〜ん、心配だ。

結局1点も奪えないまま前半終了。
勝負は後半へ。


こちら、ますます勢いを増すゴール裏2F最前列集団。
人数が少ない分、一人一人の参加者が自ら判断し、声を出している、そんな印象を受けました。
素晴らしい。

では後半へ。

後半開始早々、セットプレイから失点。0-1。
先制点を奪われると、とたんに焦りが出始めてしまうここ最近のマリノス。
前掛りになったところでさらに失点。0-2。
何と言うか、攻撃に自信が無いんですかねえ。

その後、鹿島も顔負けの時間稼ぎプレイを次々と繰り出すフロンターレ。
川崎ってこんなチームだったっけ…?

マリノスも負けじと大島やマイクを投入してパワープレイへ。
セットプレイから河合が意地の1点を返しますが、反撃もここまで。
対川崎戦、残念ながらまたも敗戦を喫してしまいました。


良くも悪くも久保の調子次第になってしまっている新生マリノス。
しかし前半の組み立ては決して悪くはありませんでした。

もっともっと強いチーム、強いサッカーを目指して頑張ってほしいものです。

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2006年09月08日

返信!ぽけでび伝言板

何とか間に合いました、『返信!ぽけでび伝言板』。
いよいよ明日から運用スタートです。

ではここで、「あの計画」とは一体なんだったのか、一度おさらいをしてみたいと思います。

そもそも「ぽけでび」には、ユーザーの皆さまからのメールをキャラクターの返信つきで紹介するコーナーがありました。
そう、『おたより紹介コーナー』ですね。

しかしこの『おたより紹介コーナー』、何しろ更新が不定期。
月に一回だったり、二ヶ月に一回だったり、ひどいときは三ヶ月以上更新しないときもありました。

こんな状態では季節行事ネタや誕生日のお祝いメッセージなど、いわゆる「鮮度が命」のおたよりのご紹介が非常に難しくなってしまいます。
紹介しづらいおたよりが増えてくると、相対的に選別作業が困難になってしまいますます更新の頻度が少なくなるという悪循環スパイラルも大発生。

こりゃあさすがにいかん!
と言うことで、ある程度の期間をおいて一度におたよりを大量掲載するというそれまでの方式を改め、いただいたおたよりをその都度なるべくリアルタイムで掲載していく、という新方式が求められるようになったのです。

それが、「あの計画」。
プロジェクト・アノ。

ちなみに当初は「あの計画」というコードネームを使う予定などは全くなく、フランベールのセリフ、「ついにあの計画を実行にうつすのでございますですね?」の中の「あの計画」の部分だけが素敵に便利だったので独り歩きしてしまった次第です。

その後「その計画」が持ち上がるなどの紆余曲折を経て、ようやく皆さまの前にお見せできる形になりました。
現在はおたよりの掲載、募集のみとなっておりますが、近いうちにイラストにも対応していきます。


ぽけでびキャラたちとのやり取りを、どうかお気軽に、そして末永くお楽しみいただけましたら幸いです。

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2006年09月06日

「あの計画」でヘンシン!

サッカー日本代表戦をTVで観ていたらカメラ酔いしてしまった王様です。
日本のカメラマンの優秀さがよく分かりました。

さて、現在ビーステックスは「あの計画」の最終段階に入っておりまして非常にバタバタしております。
発動日は9月9日、ココアの誕生日を予定!
ぽけでびファンの皆さま、本当に長らくお待たせいたしました。

で、気になる中身なのですが…


こんな感じです。ごめんなさい。
…でも結構お気に入り。

マイブームをすぐに反映させたがる。それがビーステックス。
ではお楽しみに!

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2006年09月03日

ナビスコ杯準決勝 鹿島アントラーズ アウェイ戦

ありをりはべり、アウトゥオリ。
王様です。

さて、ナビスコ杯もいよいよ準決勝。
ここまで何のかんのとしぶとく勝ち進んできた横浜F・マリノス。
どうせならこのまましぶとく優勝まで行ってほしいところ。
そのためにはまずこの準決勝を勝ち抜けなければなりません。

それではナビスコ杯準決勝、鹿島アントラーズ・アウェイ戦、張り切ってどうぞ〜!


湾岸線から東関道を走り抜け、カシマスタジアムに無事到着。
心配されていた雨も、ご覧の通りのピーカン状態です。

なお所要時間は休憩を含めて約2時間半。
渋滞が予想より全然軽く、ことのほか早く到着してしまいました。
東関道、便利です。


さすがはサッカー専用スタジアム、ピッチが観易い!
ゴール前の芝がボロボロなのが玉に瑕。

スタジアムスタッフも非常に明るく元気。
なんだかとても懐が深いスタジアムです。
いいですね〜。


カシマスタジアム名物、もつ煮。
野菜が柔らかくてとても美味!
でも暑い日にはちょっとツライ!

他にも色々とスタジアムグルメを楽しみにしていたのですが、これとたこ焼き以外には目ぼしい食べ物もなく、ちょっとガッカリ。
酒々井SAでタコ飯と揚げかまぼこと地鶏おにぎり食べておくんだった…


ん?それはジーコのことかな?


非常に統制のとれた鹿島サポーターの皆さん。
社会主義国家も顔負けのマスゲームを披露してくれます。
傍から観ている分には楽しいですねえ。

スタジアム到着から4時間。
お待たせしました、キックオフ!


今回の主審は岡田正義。
懸念材料は前節、鹿島vs名古屋戦で家本政明主審がイエロー11枚&退場2名と大暴走してしまい問題となったこと。
岡田さん、悪い審判じゃないんですがこういう「大一番」にはどうも弱い印象があります。
う〜ん、不安だ…

と思っていたら案の定、「そこはイエロー出してよ!」というラフプレーも華麗にスルー。
さあさあ、嫌な予感がしてきましたよ。

そして前半22分。
鹿島陣内で頭部を負傷出血し、倒れて助けを呼ぶ吉田。
マリノス選手達の必死のアピールにも関わらず、試合を止めようとはしない岡田主審。
そして自らプレーを止める気など毛頭ない鹿島。
マリノスサポーターからは超特大ブーイング。

「負傷した吉田と主審に気を取られながら守るマリノス」 vs 「一心不乱に攻め込んでくる鹿島」の戦いはあまりにも前者に分が悪く、あれよあれよと言う間に失点。0-1。


頭部の治療をする吉田と、第4の審判に抗議する水沼監督。
そしてそれに猛抗議するアウトゥオリ監督。

「プレーヲ止メナイノハ世界ジャ当タリマエー。幼稚ネ!」

リーグ戦で「マリノスノサッカーハ完全ニ研究済ミネ!」と余裕をぶちかましておきながら、0-3でマリノスに惨敗という楽しい伝説を作ったアウトゥオリ監督。
今回はかなり強気のようです。


治療が終わり、かなり楽しげな物体になってしまった吉田。
頑丈に巻き込まれた包帯が痛々しい。


この1点でさらに自分にプレッシャーを掛けることになってしまったジャスティスさん。
「絶対に荒れた試合にしないぞ!」とばかり、鹿島お家芸の超絶ラフプレーもじゃんじゃん無視。

イエローの基準がより高くなった代わりに、ファウルの基準はより低く。
久保がヘッドで競るだけでファウルを取るようになっちゃいました。
これじゃ仕事できないじゃん…


で、当然のごとく不穏な空気が流れまくるピッチ上。
「みんな落ち着いてね。荒れた試合にしちゃ駄目だよ。」

荒れる原因を作っている自覚があまりなさそうなジャスティスさんでした。


包帯がずり上がり、さらに楽しげになってきた吉田。
邪魔じゃないのかな…

この後、久保・大島を先頭に鹿島ゴールに次々と襲い掛かりますが相手の攻守もあり得点には至らず。


露骨に時間稼ぎを始める鹿島さん。
一度倒れこんだら意地でも起き上がりません。
ピッチ外に出されたら速攻で立ち上がります。
まあルール上は問題ないんですけどね。


転ぶときにはとにかく派手に!
最低三回転はノルマです。


ゴールキックも時間をかけて。
遅延でイエローだって1枚までなら想定内。
ボールボーイまでが時間稼ぎをしていたように感じたのは王様の色眼鏡のせい… と思いたい今日この頃。


終了間際、マイクを投入して最後の勝負に出るマリノス。
マイク → 久保のホットライン出現も、あと一歩のところでゴールを割れず。

そして無情のホイッスル。
0-1のまま試合終了。


敗れはしましたが非常に質の高いプレーを見せてくれたマリノス戦士達。
ゴール裏も拍手で選手達を鼓舞。

次は第二戦、ホームで鹿島を迎え撃ちます。
今日の悔しさを晴らす方法、それは只一つ、鹿島を降して決勝に進むことのみ。

頑張れ!横浜F・マリノス!

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