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第33節 大分トリニータ戦

皆さん、こんばんは。
自宅が圏外になりつつある王様です。
softbankに変えよかな…

さて、本日は横浜F・マリノスの2006年ラストホームゲームです。
早ければJ1・J2とも今節で優勝チームが決まると言われている中、つつましく7位争いを展開しちゃったりする我らがF・マリノス。
去年のホーム戦では大分にやりたい放題やられて惨敗したわけですが、そんなことは心のポケットにしまいこんでおきましょう。 だってラストホームゲームですから。

それでは第33節 大分トリニータ戦。
始めます。


やはりと言うべきか、とても人数が少ない大分サポの皆さん。

だのに本日の入場者数、24,895人なり。

と言うことは…


ああ、やっぱり。
ホーム側自由席がぎっしりと埋まっているということですね。

まあ来季のために招待券ばらまくのはいいんですけどね、席割りとかペラ一枚でいいから配っておきなさいよ。
今年もまたキックオフ直前にゴール裏1Fで大荷物もって右往左往する家族連れを見る羽目になったわけでして、去年から全く進歩してないじゃん。


それにさあ、本当に来季からの集客を狙っているのなら、もっと見やすい席で見せた方がいいんじゃないの?
ほら、ここポッカリ空いてるよ。

自民党だって招待したでしょ?


…とまあ、ラストホームゲームと言うことで少々毒を吐いてみました。
ちなみにこれは毒のほんの一部分ですから、安心しないでねフロントさん♪


それではキックオフ!

冒頭は大分ペース。
高松のポストを橋頭堡にして、早いパス回しとドリブルでマリノスゴールに迫ります。
なんて言うかこう、しっかり約束事が出来てるサッカーをする大分さんです。

大分の猛攻をしのぐと、今度はマリノスのターン。
右サイドからの攻撃からチャンスを掴みますが、惜しくもゴールならず。

ちなみに出場停止のドゥトラに替わり、本日急遽左SBとしてスタメン起用されたのは中西。
相変わらずの身体能力で変わったプレーを見せてはくれますが、いかんせん周りとの呼吸が全く合わず。

好きな選手が、周りからどんどん置いて行かれる様を見るのはつらいものがありますねえ…

涙が枕を濡らしそうになったところで0-0のまま前半終了。


大丈夫。
後半はこのあたりの誰かが、きっと(何か)やってくれるよ!


と、信じて後半キックオフ。

序盤から猛攻を仕掛けるマリノスですが、なかなかゴールが決まりません。
逆に大分のカウンター気味の攻撃からのシュートが、味方DFに当たって不運なゴール。0-1。


非常に遅きに失した感はありますが、ここで中西を下げて田中裕介。
左サイドからの攻撃の回数を増やします。

そしてキャプテン松田も、恒例の上がりっぱなし劇場。

さあさ、頼むぞ漢マツ!
横浜の熱き魂を見せてくれ!!
 
 
 
 

違う方面で熱くなりすぎて退場。
南無………


10人となったマリノスは点が取れないままロスタイムへ。
しかし最後まで絶対あきらめない! とばかりに、GK哲也までもがCKに参加。

その哲也がボールを胸トラップからシュート!!
…弾かれたところでタイムアップ。

ラストホームゲーム、0-1での敗北となってしまいました。


がっくりうなだれる哲也。
でも今季、一番成長した選手でもあります。
だから胸を張れ、哲也。
そして楽しそうだ、下川。


松田を除く全員がピッチに集合したところで、スタジアムDJが高らかに宣言します。

「横浜F・マリノス サポーターの皆さん!! 一年間………


ザワザワザワ…


……しばらくそのままでお待ちくださいませ。」


ザワザワザワザワザワ…
 
 
 
一年間待ってろってか!?
 
 
 
 

キャプテン松田が欠席のため、急遽中澤が代表で挨拶をすることになり、その関係でセレモニーの開始が遅れたようですね。


そして遅れてやってきた男、松田直樹。
サンダル履きです。


トラック一周開始。

何だかどよーんとしてしまって、「トラックウォーク」と言う言葉よりも「市中引き回し」のほうがしっくりきますね…


特に彼。


松田の熱いハートは大好きなんですが、試合を壊してしまった罪、および最終節の楽しみが半減してしまった罪は非常に大きいので天皇杯は必ず優勝すること。

以上。

2006年11月27日

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コメント

こんばんわ♪王様・・・
気分はタプタプとう感じです。
出勤の車中つい、うるるとなってしまいます。

勝って欲しかった。。。

ところで、
でこのお子達エスコートキッズしたんですが    佑二くんがいないので、非常に低テンションでした。
そんな娘の直後の一言は
「みんないい匂いがした」との事でした。
(嗅いでみたい)

キッズの中にはマツのお嬢もいたらしく
「お父さんと手が繋げなかった」としきりに嘆いていたようです。
お子の前でのあの退場劇は泣けますね。

28日の御用納め後、即効里帰りして、マリノスの
天皇杯準決勝(国立だといいな)と決勝(優勝)を観戦する気満々の私♪
選手達には前を向いて、頑張って欲しいものです。

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ところで・・・
試合前日、戸塚で撮った佑二くんとお子達の画像・・・・
母歓喜のあまり保存中振ってしまったからか、逆光だったからか、ファイルが破壊されてしまったようで・・どうにも開けず。。。
帰宅後、娘が口を聞いてくれません。。。

この亀裂の修復もマリノスの天皇杯次第という気がします(どきどき)
 
       

投稿者 でこ : 2006年11月28日 23:41

お疲れ様でした。
いい匂い…、どんな香りなんだろう。
気になりますねえw

天皇杯順調に勝ち進んで、お嬢さんの機嫌が直ることを祈るばかりです。

投稿者 王様 : 2006年11月29日 23:55