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ナマのケモノ
皆さん、こんばんは。
大量に買い込んだヤクルトを、冷蔵庫に入れずに丸二日放置してしまった王様です。
L.カゼイ・シロタ株を大虐殺。 ごめんね。
なお、ヤクルトを飲むのは王様の数少ない日課の一つです。
腸内の善玉菌を育成する、ある意味育てゲーですね。 そうか?
さてさて、腸内の善玉菌というフレーズで王様が真っ先に思い浮かべる動物がいます。
それは、ナマケモノ。

おお、何たる偶然。
そう言えば『ぽけでび』に今月初登場となったオニオ先生も、ナマケモノじゃないですか!
よしよし、やっと話がつながったぞ…
と言うことで今回のエントリーは、ナマケモノにスポットを当てて進めていきたいと思います。
ナマケモノの主食は葉。
食べた葉の消化は、腸内のバクテリアに任せてしまいます。
臼歯や複数の胃を駆使してゴリゴリと消化する他の草食動物とはだいぶ違いますね。
と言うことで、
消化にエネルギーを必要としない → あまり食べる必要が無い → 食べ物を探し回る必要が無い → さらにエネルギーを必要としない
てな感じであのスローライフが確立されているわけですね。
ちなみにナマケモノの排泄は週一回。
何故かこの時ばかりは安全な樹上から降りてきて、木の根元で用を足すそうです。
木から貰ったエネルギーを木に返す、いわゆるリユース♪リデュース♪リサイクル♪的な行動と言われてたりします。
真偽の程は判りませんが、本当だったら面白いですね。
こんな感じでかなり強引な手腕で『ぽけでび』に関連付けてしまった今回のエントリーですが、オニオ先生の種族をナマケモノとした背景を汲み取っていただけましたら幸いです。

歯も大切に!
2007年05月30日
