甲斐の国リサーチ
皆さん、こんばんは。
飛びヒザ蹴りが上手くなってきました。王様です。
でも使う機会は一生ないでしょう。
さて、横浜F・マリノスは怒濤の6連敗街道まっしぐら。
夏の間の蓄えをこれでもか!これでもか!とアリとキリギリスばりに食いつぶして生きております。
でも下を向いてばかりはいられません。
たまには上を向かないと血行が悪くなってしまいますからね。
幸いにも次節は久々の遠隔地アウェイ、甲府。
マリノスの選手達にはいい空気を吸って気持ちをスカッと入れ替えて、もぎたての梨や桃やブドウやほうとうや信玄餅のように新鮮で瑞々しいマインドで試合に臨んで欲しいと思います。
もちろん王様も甲府の事前調査を念入りに行っております。
まずは…

長いこと中断していた大河ドラマ『風林火山』の視聴を再開しました。
役者が揃ってだいぶ面白くなってきましたね。
王様的に出色なのは、Gacktの長尾景虎(上杉謙信)。
発表時には「女性向けのミーハーな配役だなあ」と思っていたのですが、蓋を開けるとあらナイスキャスティング。
「天才と狂人は紙一重」、というのを非常に上手に表現しています。
なにしろこの景虎さん、他人と一切目を合わせようとしません。
凄いです。イっちゃってます。クスリでもやってるんでしょうか。
次は北村一輝の松永久秀とか見たいです。お願いします。
続いてこちら。

新田次郎氏の『武田信玄』全4巻。
実は王様、川中島の合戦をテーマにしたシミュレーションゲームを作って世に出てきた(他に団地○とか色々と怪しいものも作ってましたが)、とある歴史系ゲームメーカーで働いていた前科前歴があるのですが、武田のことも上杉のこともそれほど良くは知らないんです。
王様が入社した頃には主力商品は信長や秀吉や守護聖様に移っていましたので、武田・上杉は「有能武将の草刈り場」というイメージしか無かったんですよね。
と言うことで今更ながら武田系の小説を購入したわけでして、非常に新鮮で瑞々しいマインドで読書に臨んでおります。
ちなみに現在全4巻中の第2巻の途中。
遠征出発までに読み終えられるかどうか微妙ですが、精一杯リサーチに励みたいと思います。
その前に仕事仕事……
2007年10月21日
コメント
お久しぶりです。
歴史ねたなので食いつこうと思ってましたが
武田はあまり好きじゃないので
コメント思い浮かばず・・・
北村一輝の松永久秀は見たいですね〜
特に茶釜と最期がどうなるか。
再来年の大河ドラマは「直江兼続」様が主役なので
その時に又。
小瀬でお会いしましょう。
投稿者 めぐねえ : 2007年10月24日 12:49
おお、そう言えば再来年は愛戦士・直江兼続でしたか。
…ん?また甲信越?
時系列もいい感じに合ってることだし、連続で来年やっちゃえばいいのに。役者もそのままで。
それでは小瀬でお会いしましょう。
晴れるといいなあ。
投稿者 王様 : 2007年10月24日 17:37
