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第31節 鹿島アントラーズ戦 - 男と女のパスゲーム

BS-1の浦和・川崎戦を見ながらエントリを書いていますが、あら酷い審判。
その名は松尾一。
王様です。


さて、今季のホームゲームも残り二つ。
もう勝とうが負けようが優勝も降格もそんなの関係ねえ!って感じのマリノスのナイスポジショニングですが、やはり来季のためにも実りある内容の試合をして、ホームでの勝利を観客に見せつけて欲しいものです。

それでは第31節 鹿島アントラーズ戦、張り切って参りましょう。


雨!
は良い感じに降り止みました。

この調子でマリノスに降り続いている長雨も止んでくれることを切に願います。


公式発表によると本日の来場者数は21,109人。
ラスト2ゲーム、そして相手が鹿島の割には少ないですねえ。


今節のマリノスはエース山瀬功治が突然の離脱。
良くも悪くも山瀬功治のチームとなっているマリノス。
正直ちょっとヤバイ状態ですが、逆に考えれば新しい選手、新しい布陣をテストするチャンスです。
何事も前向きに。
ご利用は計画的に。


それではキックオフ!


河合の素早いリスタートが鹿島の隙を突き、大島ヒデゴー!1-0。

さあさあ本日のマリノスは久々にハイプレッシャー絶好調。
今日こそは、今日こそは勝てそうだぞ。
頑張ってくれ!


カウンターから失点。1-1。
その後は一進一退の攻防が続いて前半終了。
しかし鹿島の選手はよく転ぶなあ。

そして後半へ。

後半開始早々、やっぱり転ぶ鹿島選手。
転んだところからのセットプレーで失点。1-2。
その直後には守備陣の連携ミスを突かれてさらに失点。1-3。
いやあ、転がり始めると早いねえ。

3点取ってさらに守りを固める鹿島相手に攻勢に出るマリノス。
でもこの時間あたりから、ボールを貰ったらとりあえず空いている味方選手にパスを出すだけのサッカーのスタートしてしまいます。
前が空いていてもパス。
シュートチャンスにもパス。
空いている選手がいないとモタモタしてボールを奪われる、もしくは無茶パスをしてインターセプト→カウンター。

パスサッカーはハマれば驚異の攻撃力を発揮するのですが、偶然頼みのコンビネーションで勝てるほど鹿島は甘くありませんねえ。
やはり要所要所では個の力で打開して行かないと。


残り10分、マイクが入ってからのパワープレイモードは楽しかったです。
面白いぐらいにマイクにボールが入って他の選手が動きやすくなりました。
そこから生まれた坂田のゴール。2-3。

でも残念ながら反撃もここまで。
ホームで苦い敗北。
なんだか負け慣れてきている自分がちょっと嫌です。


試合後はちょっと気分を変えようと思い、北新横浜まで歩いてから市営地下鉄で桜木町へ。
ランドマークプラザもすっかりクリスマス仕様ですねえ。

STAR JEWELRYできなこさんへのプレゼントを買い、これで多少遅くなっても大丈夫♪、とすっかり安心して野毛に向かう王様なのでした。

2007年11月11日

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