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和の心で掴んだ勝利

皆さん、こんばんは。
梅がぽつぽつ咲き始めましたね。
王様です。


さて、本日開催されたサッカー東アジア選手権 日本vs中国戦。

前回の北朝鮮戦のときのような日本チームや日の丸・君が代への超一方的なブーイングも無く、TBSのアナウンサーが「中国のサポーターの皆さんもお客様をおもてなししようという精神のもと素晴らしい応援をしています」な〜んて礼賛を何度も何度も何度も繰り返していたわけですが、そんなの当局からの厳しいお達しがあったからに決まってるJAN!


でもアナウンサーもサラリーマンですからね。
言いたくなくても言わなきゃならないこともありますし、言いたくても言えないこともあるでしょう。

ラフプレー連発の少林サッカーを繰り広げる中国チームとそれに対して厳しい裁定を下せない審判についても言葉を濁すことが多かったわけですが、その代わり解説の金田氏と相馬氏が直情ブチキレモードに入ってくれたのでバランスは取れてたかな?


それにしても日本選手達、耐えて耐えて耐えてよく勝利を掴んでくれました。
「逆境の中で歯を食いしばり、仲間を信じて最後に勝利する」という構図はもろ日本人好みですから、これでやや落ち込んでいたサッカー人気もまた上昇してくれることでしょう。


協会が余計なことをしなければ。


ちなみにおもてなしと言えば和の心。
ということで今日のおやつは桜餅と草餅。


う〜ん、やっぱり美味しいぞ。
頑張れニッポン!

2008年02月20日

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コメント

日テレニュース24を見ていたら、日本側サポーター席にペットボトル
投げ込んだり、日の丸燃やしたりしてたらしいですよ……。
それにしても、さすが読売系と毎日系、スタンスが違います。
まあ、中継する側は、当局のフィルターとかプレッシャーとかが
かかってるんでしょうけれどね。

あと、中国は少林サッカーを地で行ってるんですね〜。
勉強になりました(笑)

投稿者 REMI : 2008年02月21日 09:17

政府が反日感情焚きつけて民衆煽っておいて、国際的な目が厳しくなると今度は政府自らが鎮圧に奔走する。
清朝末期の義和団の乱を彷彿とさせますねえ。

あの大陸に住む民が同じことを繰り返すのは、地理的な要因なのでしょうか。

投稿者 王様 : 2008年02月21日 18:02