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一姫二太郎の東アジア
皆さん、こんばんは。
ベビーカー(ベビー搭載済み)を押しながら歩きタバコをしている若いお父さんを目撃して、思わず「ええっ!?」と叫んでしまった、心の繊細な王様です。
さて、サッカー 特定東アジア選手権は今回の分かりにくいタイトルの通り、
女子 1位
男子 2位
で終了となりました。
女子サッカーは発足以来初のタイトルだそうで、おめでとうございMATH。
…ってそんなに優勝してなかったの!? 本当!?
と正直に驚いておきます。
以前と比べて格段に技術も上がってきたのが観ていてよく分かりましたし、男子と違ってサッカー以外のところでの変な敵対意識もスタジアムからは感じられませんでしたので、楽しく観戦できました。
と言うことで今回は、「こういう選手が男子にもいたらなあ〜」ってな選手を二人ほど勝手にピックアップ!
■澤穂希選手(MF)
チームがどんなにバタバタしていても、この人にボールが収まると急に落ち着きだす。
全盛期の中田ヒデみたいな存在感でフィールドを圧倒してました。すごいです。
男子代表もこういう中盤で「タメ」と「さばき」が出来る選手が必要なので、早いとこ誰か招集してほしいですね。
小笠原とか?
ちなみに王様は彼女をストライカーだと長年思いこんでいたYO!
メディアでの取り上げられ方がカズみたいだったし…
■荒川恵理子選手(FW)
ご存じ、ボンバーヘッド女子の部。 ある意味本家よりボンバー。
体を張ったポストプレイは見事の一言でした。
「ポストプレイする」と相手が分かっていても奪えない。地味だけど重要な働きですね。
対する男子は田代がちょっと頼りないことが分かったので、大島の招集もあるかな? ないかな?
最終戦ではあまりに美味しいボールが来たせいか、押し込むだけでゴールになるクロスボールをミスキックしてズコー。
男子も面白いプレーが出来るタレントはどんどん増えてきましたので、あとはこういう裏方的な泥臭〜い仕事を確実にこなせる手駒を増やしてほしいですね。
それと急務なのはサイドの補強。
内田は優秀なアタッカーだと思うけど、やっぱりもっとガツガツいく熱い漢が欲しい。
今こそ森勇介。
勇気を出して森勇介。
多少のことには目をつぶって森勇介。
2008年02月25日
