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エンタメと王様

2010年06月15日

シャキーラ様リターンズ

伝言板にメッセージをいただきました。

ザッハー国王、お誕生日おめでとうございます。
シャキーラ様、消えてました(載せなくていいです)。

lalaさん、ありがとうございます。

本当だ、消されてる。仕事速いなあ。
タイトルに「Official Video」って入ってたからてっきり公式の映像だと思っていたのですが、どうやら違ったようです。

と言うことで正真正銘オフィシャルの映像を見つけましたので、今後シャキーラ様はこちらでお楽しみください。
ピケとかメッシとかも出てますよ。


どちらにせよフレームに入りきらないわけですが。

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2010年06月08日

トム・クルーズ△

USAでMTV Movie Awards 2010が開催されたようです。

こういう大きな賞イベントでは、合間合間で大物スターがステージパフォーマンスを演じるのがアメリカさんの流儀。

abc.comを見ていたら、衝撃の画像を見つけました。


トム様…


映画『トロピックサンダー』でキモいダンスを魅せて見せてくれたトム・クルーズが、映画と同じ格好で同じダンスを踊った模様。

スーツにスニーカー。

そして腕の毛もトロピック(熱帯雨林)。


やだ、超キモイ。


しかもなぜかジェニファー・ロペスも共演。
無駄にゴージャス。


アメリカってやっぱり凄いなあ。

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2008年10月13日

TMR

皆さん、こんばんは。
前回のエントリにぽけでびの露出大好き!と書きまくったため、「露出 好き」などなど絶対違う目的の検索ワードで当ブログにお越し頂いてしまう方が増えてしまいました。
王様です。

ご免なさい。こんなブログです。
なんなら一肌脱ぎましょうか?


さて、昨日はパシフィコ横浜にライブを観に行ってきました。
アーティストはT.M.Revolution。西川貴教。
初観戦です。
なんだかテンション高くて面白そうなので、勢いでチケットを購入してしまいました。
勢いは大事だよね。


会場内は撮影禁止なので、パシフィコの中から臨港パークの風景をパチリ。


で、実際に体験してみた感想ですが…

想像を超えるテンションの高さでした。
下ネタ全開。

歌、凄く上手いです。
あんな高くて太い声、よく長時間出し続けられるなあ。

服装もハイテンション。
黒のホットパンツに膝上までのブーツ。


いわゆるひとつの絶対領域


スゴイね。
ここまで絶対領域が似合う男性なんて、西川貴教かレイザーラモンHGぐらいのもんだよ。
これで王様より年上です。

本当スゴイね。

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2008年07月12日

炎のベリーダンサー

きなこさんに誘い出されるまま、ベリーダンスのショーを観に行ってきました。

場所は六本木。
森森と書いて六本木。
流行るまで使うぞ、森森。
つまり永遠に使い続けなければならないという無限地獄です。


会場の中です。
客層の男女比率はだいたい1対100ぐらい。
みんなそろって地べたに座布団ですわりんぐです。
ろうそくの灯りがゆらゆらと揺れ、だんだんヒッピーの集会にでも参加してる気分に。

なお、踊り子さんまでの距離は約2メートル。
大人の足だと歩いて1〜2秒ぐらいですね。
子供の足でも同じくらいですね。

今回のショーのメインダンサーは世界的に有名なAnsuyaという方。
王様もきなこさんが持っているDVDで何度か見ているので、「おお、ホンモノだ!」と喜んでしまいました。
そして踊りも凄かった。圧倒されましたよ。


ショーの後はディスコタイムへ突入。
ただし、男女比率1対100。
女性専用車両の中で踊るようなもんです。そりゃ無謀。
と言うことで早々に退散してきました。


と、ここまで読んできて「ところでベリーダンスとはなんぞや?」という方もいらっしゃるかと思います。
王様もきなこさんが習い始めるまでは、ベリーダンスというものの存在をしりませんでした。

かつて、きなこさんに

「ねーねー、ベリーダンス習ってもいい?」

と聞かれたとき

「やりたいのならやればいいさ」

と答えたわけですが、その際に王様の脳裏にはまさしくリンボーダンスの映像が流れていたのも今となってはいい思い出です。

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2008年05月18日

表参道でなにしてんの

モテ顔、モテ服、モテ遊び。
もてあそばれるなよ、王様です。


いきなり写真から行きましょう。
電車に揺られてはるばるやって参りました、ソニー・ミュージックエンタテインメント!略してSME!

本日はこちらのSME乃木坂ビルにて、


surfaceexciteのコラボレーションライブが行われてしまうって寸法ですよ。

ちなみにexciteはポータルサイトのexciteですよ。


exileじゃないですよ!


さあ、中に入るですよ。


で、当然のことながら中は撮影禁止だったので、以下、お土産にくれた限定タオル(非売品)の画像でも眺めながらライブの様子をお楽しみください。


このシークレット風味ライブに抽選で集められた精鋭中の精鋭、その数およそ200人!
高校の学祭ライブのノリですね。
例によってとんでもない整理番号を引き当ててしまった王様は、最前列で観させていただきました。ご馳走様でした。


「surfaceのライブは、曲よりもヴォーカルの椎名のMCのほうが面白い」

という評判をネット上で目にしたのですが、音楽を生業にしているアーティストに向かって「曲よりもMCの方が面白い」なんて、侮辱以外の何者でもありませんね。
ひどい話です。
ライブなんだからちゃんと曲聴こうYO!


でまあ、いよいよsurfaceがステージに現れてライブがスタートしたわけですが
 
 
 
 
 
 
 
曲よりもMCのほうが面白いYO!


いや、決して楽曲が良くないっていう訳じゃないんですよ!
むしろ良い。すごく良い。最高。


でもね、椎名がスーパーハイテンションで繰り出す居酒屋ノリのマシンガントークに、会場は爆笑につぐ爆笑の嵐。
ラジオ番組に出演した際にあまりのノリの良さと自虐ネタの連発に、若手のお笑い芸人と間違われたという都市伝説は本当だった模様です。


ライブは全部で7曲ぐらいで終了。
正直、ファン歴に長いブランクのあった王様には分からない曲だらけ。
でもそんなロートルの王様のために、1stアルバムから『なにしてるの』、2ndアルバムから『Going my 上へ』をやってくれたので嬉しかったです。
いや、王様のためじゃないんですけどね。


それにしても、曲やってる時間よりヴォーカルがネタ喋ってる時間の方がずっと長いライブってのも凄いね。
軽いカルチャーショックを受けて会場を後に。


あ、スタッフの皆さんもとても親切でしたよ。
企業文化ですかね、SONYグループの人は皆いい人ばっかりだなあ。


表参道ヒルズにやってきました。
かつての御殿山ヒルズから「ヒルズ」の称号を奪ったと言う、いわくつきの表参道ヒルズ。

小さくまとまっていて、六本木のよりずっといい感じです。

さあメシでも食いましょう。


オムカレーじゃないですよ。オムライス&フィレステーキ。

サイズはヒルズサイズ。(やや小さい)
お値段はヒルズ価格。(やや高い)

まあでも、六本木のと比べればずっといい感じです。
美味しかったし。

次回は隣の無駄にお洒落なラーメン屋に入ってみよっと。


dunhillのショーウインドウで日本代表発見。
そう言えばもうすぐキリン杯ですねえ。
山岸とか羽生とか居ますねえ。

ここ最近暗い話題ばかりの日本サッカー界。
たまには景気の良い試合を見せて欲しいものです。

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2008年05月15日

逆襲のsurface

皆さん、こんばんは。
ペットボトルの水は常温で飲む派になりました。
王様です。


さて、以前のエントリでお伝えしました王様が好きだったアーティスト、SURFACE。

「続きはあらためてお届けします」とか書いておきながら気がついたら既に5ヶ月。


牛歩戦術です。

ウソです。


3rdアルバム以降、色々と不遇の時代を過ごしてきたようですが、レコード会社も移籍し表記も小文字の「surface」に変更して心機一転。
今じゃアニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』のエンディングに曲が流れるなど、地味に勢力を戻しつつあるようです。
頑張ってますねえ。


で、先日こんなものを発見しました。


デビュー10周年のsurfaceとサイト開設10周年のexciteのコラボライブイベント。
『surface × excite 10th Anniversary Collaboration Party!!』

ギターの永谷もすっかりプクプクになり、かつてロン毛だった髪の毛は今どういうことになってるのか帽子&眼鏡が必須アイテムとなってしまったようで、まるで景気の悪いチャゲ&飛鳥にしか見えないお二人なのですが、まあそれはそれ。


何でもこのライブに抽選で125組250名様をご招待するらしい。
そりゃタイヘンだ、申し込んでおかなきゃ。
 
 
 
 
 
 

で、当選。
さすが王様。
こういう無駄なところは外しません。


ということで、初生surface観てきます。


そうなんですよ、初なんですよ。
「俺様」ことボーカルの椎名の無駄に長いと言われるMC、楽しみだなあ。


あ、そう言えば王様、昔…


ライブのチケットが取れやすいかもってんで……
 
 
 
 
 
 
 
SURFACEの公式ファンクラブ入ってたなあ!


結局、会員になっている間にライブをやることは無かったとさ。

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2008年05月12日

笑ってごまかせ!

皆さん、こばは。
扁桃腺痛いです。
王様です。


ここ最近仕事ばかりしているためか、面白いネタがございません。

しかし幸いにもYouTube見てたら面白い映像がありましたので、今回のエントリはこれで誤魔化すことにします。
(※再生ボタンを2回押してね!)


■笑えるサッカー


■動物おもしろ動画・にゃんこ


■犬のおもしろ動画集


いやー、面白いですNE。
面白すぎて若干ジェラシーですNE。


それじゃ皆さん、また明日!
明日はたぶん書かないけど!

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2008年04月18日

ゆらゆら〜揺れて〜揺れて〜

みなさん、こんばんは。
制汗スプレーの香りにはこだわります。
王様です。


それにしても今朝はすごい暴風雨でしたNE!

近所の八重桜がそろそろ満開になるかなー?ってところでこの嵐。
いわゆる「花ちらしの雨」ってやつですが、「花ちらし」だけ読むと何だか美味しそう。


午後になって見に行ってみたら、花びらが散りまくって下の道路が白いじゅうたん状態。

これはこれで綺麗なものです。


側溝の中まで無駄にデコレート。

これもこれで綺麗なものです。


さてさて、本日は話題がもう一つ。

テレビ神奈川でここ最近頻繁に流れている「音楽のまち・かわさき アジア音楽交流祭」のCM。
『キクマリ』や『どうでしょう』、『sakusaku』などでtvkを視聴している方ならお分かり頂けるかと思うのですが、夏川りみとか手嶌葵とかが出てるアレです。
BLUE MANじゃないですよ。


いくつもバージョンがある中で毎回すごいインパクトを残してくれるのが、


コレ。


ゆらゆら〜揺れて〜揺れて〜♪

とユル〜イ感じのポップソングを超満面の笑みを浮かべながら歌っているこの兄ちゃんはいったいぜんたい何者なんだ!?


いい加減もにょもにょと気になって仕事も手に着かなくなってきたので調べてみましたところ、アイス・サランユーというタイのポップアーティストであることが判明。
へー、日本人でも台湾人でもないんだ。


なんとも太っ腹なことに、公式サイトにはこの「ゆらゆら〜揺れて〜揺れて〜♪」の曲のPVが丸ごと(!)置いてあります。
ああ、スッキリ! なんて幸せ。

http://www.icesarunyu.jp/discography.html
↑ここのページの、

■music clip
7. 恋ナンジャナイ?[日本語バージョン]
↑これですな。


CMのまんまの映像と曲が楽しめますので、皆さんも王様と一緒にゆらゆら揺れて揺れて幸せになりましょう。
期間限定なのでご注意!

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2008年04月06日

NEOが帰ってくるYO!

皆さん、こんにちは。
アニメ『GUNSLINGER GIRL』が2ndシーズンになって、キャラデザと声優さんどころかキャラ設定まで変わってしまいショックを隠せない王様です。
こけしなヘンリエッタ、カムバック。
デッサン狂いまくりの自動車も勘弁してください…


さて、今夜ですね、帰ってくるんですよ。

NHKの番組コンテンツの中でもひときわ異彩を放っていた、あのコメディー番組。


『サラリーマンNEO』が3rdシーズンとなって帰ってくるんです!


久々のセクスィー部長、楽しみだなあ。


毎週日曜、23時。
お見逃し無く!!

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2007年12月09日

久々にSURFACEを聴いてみた

皆さん、こんばんは。
本日はJ1J2入れ替え戦を楽しく観戦いたしました。王様です。

天皇杯?何ですかそれ?競馬?


さて、仕事中にはiTuneから気ままに流れる音楽が欠かせないリディムアディクテッドな王様なのですが、先日非常になつかしいメロディー(But なつメロには非ず)に再会しました。


SURFACE!

なんかSANFRECCE!みたいですね。
SANFRECCE!

あ、最後の「!」はアーティスト名ではございません。ただの賑やかしです。
読み方はサーフィス。
サーフェイスに非ず。
サーフィス。
「フ」の部分は下唇をかむべし。

それと、Jリーグ属性の低い方に一応ご説明いたしますが、SANFRECCEはサンフレッチェと読みます。
広島のクラブです。来季からJ2になっちゃいました。サンフレッチェ広島。
「フ」の部分は下唇をかむべし。

何でサンフレッチェなんておもしろ名前が付いたかって言いますと、中国地方の覇者、毛利元就の「三本の矢」がわっしょいわっしょいされてサン(三)フレッチェ(矢)……って脱線しすぎなのでサーフィスに戻します。


でも「フ」の部分は下唇をかむべし。(しつこいね…)


ここで王様が下唇をかみながら独りで熱弁していて哀しいかな、「サーフィスってどんな人?」って方が大多数と言うか全員かと思いますので、とってもカンタンにご紹介します。

サーフィスは男二人組のユニットです。
いやユニットって言うよりも、むしろ「バンド」のほうがしっくり来ます。

ギターの永谷が刻むゴキゲンでバッキバキなリフ(←表現古い)に乗せて、ヴォーカルの椎名がクリアー&ハイボイスで「なんてダメな俺」を滔々と歌い上げる、そんなおもしろ二人組です。

クオリティーの高い楽曲を引っさげて割と鳴り物入りでデビューし、アニメの主題歌にも使われるなどこのまま上昇気流に乗っていくかと思いきや、数年で開店休業状態へ。
そしてそのままフェードアウト。南無。そんなおもしろ二人組です。

実力はあるし、曲は自作だし、メンバーは二人だけ&仲良しだし、おまけに若い。
消えていく要素はあまりないのですが、それでも消え去ってしまったのは何故か?

暇つぶしに分析してみました。いや決して暇じゃないんだけどこういうの好きなので。


■時代に合ってなかった
女性ヴォーカリストや少女グループ、フォークデュオ、それにダンスユニットなどが雨後の筍のように続々と登場し、和製R&Bが全盛となりつつあった時代。
そこにバリバリのエレキギター+ヴォーカルのいわゆる「B'z編成」で「ロック」をやる「バンド」が出てきたって、古くさいと思われるのがオチでございます。
残念。

■ファーストアルバムが良すぎた
下積み時代が長かったバンドにありがちですNE。
長期間かけて熟成されてきた高級ワインのような楽曲が散りばめられたファーストアルバムの評判がなまじ良かったため、デビュー後のスケジュールが超多忙に。
その合間を縫って無理矢理作らされたセカンドアルバムは薄めたスープ状態。飲めたもんじゃないってんで評判がた落ち。
残念。

■椎名の声が高すぎた
これが意外と大問題。
知らなかった曲を初めて知る機会って、割とカラオケが多いんじゃないかなと思うんDEATHよ。
他の人が歌ってるのを聞いて初めて知ったってやつ。歌詞もすぐに分かるしとてもリーズナブル。
でも声が高すぎて誰も歌えないんじゃ、誰も選曲しませんって。
類似例にACCESSあり。
残念。

■歌詞が後ろ向きすぎた
「ドアノブにぶらさげたコンビニ袋のなかに空き缶ばかりがまた増えていく」
「やりたいことをやって暮らしてきたなんて言って、実はやれることだけやってただけでしょ?」
世の中に哀しい歌はたくさんありますが、この人たちの場合はそれがあまりにも身近。
そしてリアリティーありすぎ。聞くたびに身につまされる思いです。
「俺、CDなんか聞いてる場合じゃないじゃん!」なんて気付かされるCDを聞いて喜んでいられるのは、よほどの自信家かドM。
残念。


こんなところですかねえ。
こう羅列していくと、消えるべくして消えたって感じなんですかねえ。

でもね、本当にいい曲作るんですYO!
王様も久々に聞いたら以前にも増してグッとくるものを感じまして、毎日パワープレイ状態です。
いいですねえ、「なんてダメな俺」。最高!

それでもって今回エントリを書くにあたってSURFACEのことをネットで色々と調べていたら、驚愕の事実を発見。
 
 
 
SURFACE、ひそかに復活してたYO。
 
 
 
長くなりそうなので、続きはあらためてお届けしますHO。
Stay tune!

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2007年11月20日

米ドラマ増殖中

皆さん、こんばんは。
牛肉の特売に毎回引っかかる、脇の甘い王様です。


さて、NFLや米ドラマなどTVで観る番組の多くがアメリカもの、と本日も順調にアメリ感化されている王様ですが、最近またお気に入りのドラマが出来てしまいました。


タイトルは『アグリー・ベティ』
とってもハイセンスなファッション雑誌業界に、賢いけれど見た目も服装も全然イケてない主人公ベティが飛び込んで奮闘する、そんなお話です。

ちなみにアグリー(ugly)は「醜い」という意味なので、タイトルを日本語に訳すと、『醜いベティ』
まあ何て酷い。
JAROに訴えてやる。

でもこのugly、アンデルセン童話『醜いアヒルの子』(The Ugly Duckling)に使われていることから、「今はイマイチだけど将来は……」なんてことを暗示しているのでしょうね。


で、肝心の中身ですが、いわゆるビジネスサクセスストーリーです。
映画『ワーキング・ガール』みたいな感じ。
いや、あんなにグログロはしてないか。いや、してるか。

コメディー色が強いのでどっちかと言ったら『摩天楼はバラ色に』?
いやいや、あそこまでお気楽馬鹿じゃない。と思う。

アメリカの繁栄の陰の部分である移民社会や格差問題も大きなテーマとなっているので、『サタデー・ナイト・フィーバー』にも近い?
あれのエンディングは最悪でした。


NHK-BS2で毎週月曜23時。
気が向いたら観てみてください。まだ9話です。

バネッサ・ウィリアムズもレギュラー出演してるでよ。

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2007年10月21日

甲斐の国リサーチ

皆さん、こんばんは。
飛びヒザ蹴りが上手くなってきました。王様です。
でも使う機会は一生ないでしょう。


さて、横浜F・マリノスは怒濤の6連敗街道まっしぐら。
夏の間の蓄えをこれでもか!これでもか!とアリとキリギリスばりに食いつぶして生きております。

でも下を向いてばかりはいられません。
たまには上を向かないと血行が悪くなってしまいますからね。

幸いにも次節は久々の遠隔地アウェイ、甲府。
マリノスの選手達にはいい空気を吸って気持ちをスカッと入れ替えて、もぎたての梨や桃やブドウやほうとうや信玄餅のように新鮮で瑞々しいマインドで試合に臨んで欲しいと思います。


もちろん王様も甲府の事前調査を念入りに行っております。

まずは…


長いこと中断していた大河ドラマ『風林火山』の視聴を再開しました。
役者が揃ってだいぶ面白くなってきましたね。

王様的に出色なのは、Gacktの長尾景虎(上杉謙信)。

発表時には「女性向けのミーハーな配役だなあ」と思っていたのですが、蓋を開けるとあらナイスキャスティング。
「天才と狂人は紙一重」、というのを非常に上手に表現しています。


なにしろこの景虎さん、他人と一切目を合わせようとしません
凄いです。イっちゃってます。クスリでもやってるんでしょうか。

次は北村一輝の松永久秀とか見たいです。お願いします。


続いてこちら。


新田次郎氏の『武田信玄』全4巻。

実は王様、川中島の合戦をテーマにしたシミュレーションゲームを作って世に出てきた(他に団地○とか色々と怪しいものも作ってましたが)、とある歴史系ゲームメーカーで働いていた前科前歴があるのですが、武田のことも上杉のこともそれほど良くは知らないんです。
王様が入社した頃には主力商品は信長や秀吉や守護聖様に移っていましたので、武田・上杉は「有能武将の草刈り場」というイメージしか無かったんですよね。

と言うことで今更ながら武田系の小説を購入したわけでして、非常に新鮮で瑞々しいマインドで読書に臨んでおります。
ちなみに現在全4巻中の第2巻の途中。
遠征出発までに読み終えられるかどうか微妙ですが、精一杯リサーチに励みたいと思います。


その前に仕事仕事……

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2007年09月29日

横須賀横浜CKB

皆さん、こんばんは。
ミャンマー入りした国連特使、ガンバリ氏には是非ともガンバリ抜いてほしい王様です。
寒っ!


と言うことで行って参りました。
東洋一のサウンドマシーン、サウンドオブ横浜横須賀、CKBことクレイジーケンバンド『SOUL電波 2K7』ツアー初日、横須賀芸術劇場!


…写真はありません。残念。

今回も練りに練られた演出とTIKIでパンパシなグッドミュージックで楽しませてくれたCKBですが、スクリーンに流す映像が面白すぎてついついそちらばかり見てしまうのがちょっと困りもの。

えー、ちなみに前回エントリで予言しました一曲目予想クイズですが…
 
 
 
 
 
見事的中しました!


さすが王様!!
 
 
 
 
 
 
(;´Д`) ……ごめんなさい、嘘をつきました。

実際は『ヨコスカン・ショック』どころか「妥当」と言いきった『SOUL電波』内のナンバーですらなく、何とも意外な曲が選ばれておりまして会場の空気もちょっと微妙。
でも続く二曲目三曲目にすぐさま盛り上がるナンバーを持ってきてうやむやにしてしまうあたりは流石ライブ命のCKBと簡単に騙されてしまう王様な訳です。
結局『ヨコスカン・ショック』もやってくれたし。


ライブ終了後は、横須賀住民の師匠を無理矢理拉致して横浜リターン。
気がついたらSHEVAで楽しく飲んでいるわけでして、今回もオロナミンCありがとうございました、まさきさん。

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2007年09月27日

横浜横須賀CKB

皆さん、こんばんは。
アラレちゃんとキシリア閣下の声が同じ人であることを知ってショックを隠しきれない王様です。


さて、明日はいよいよ東洋一のサウンドマシーン、横浜横須賀レペゼンアーティスト、CKBことクレイジーケンバンドがニューアルバムを引っさげておっぱじめるライブツアー『SOUL電波 2K7』のSTART日です。


SOUL電波

と言うことでご多分に漏れず、王様もスカッと横須賀行ってきます。

ちなみにライブのときの王様の密かな楽しみが、一曲目に何を持ってくるかを予想すること。
一曲目のチョイスがその日のライブの盛り上がり、ひいてはツアー全体の仕上がりへ与える影響は決して少なくないと思うのですよ。
だからどんな曲で会場の温度を上げてくれるのか、とても楽しみなわけです。

今回は新作アルバムのツアーなので、その中の一曲というのが妥当な線ですが、それじゃちょっと面白くない。 いや、面白い必要はないのですが。


ここは一つ横須賀スタートと言うことで…
 
 
 
 
m9(゚д゚)っ < 『ヨコスカン・ショック』 ダナ!
 
 
 
 
当たったからと言って、何も良いことはないんですけどね……

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2007年07月19日

兄さん!弟よ!兄弟だって2.0

皆さん、こんばんは。
都心で一人暮らしをしていた学生の頃はテレビを持っていなかったためラジオ漬けだった王様です。
ジョン・カビラの「グゥゥゥゥゥゥッッッッッド モウニィィィィィィィィィンンング!」を毎朝目覚まし代わりに聴いていたわけでして、濃い顔立ちになってしまったのはきっとこの人のせい


さて、ここ最近テレビをつけると高確率で遭遇することになるドコモ2.0のCM。

極彩色で目に痛いわ、絶叫しまくりでうるさいわ、肝心の中身が伝わって来ないわ、そのくせイメージが貧困だわ、結局電○が丸儲けで終わりだわで正直CM流さない方がいいんじゃないか?と思ってしまうぐらいの素晴らしい完成具合なわけですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

こんな広告じゃ反撃なんて夢のまた夢だよ、ドコモさん。
下手うったもんだなあ… と王様は思っていました。


ところが!

と・こ・ろ・が・です。


テレビCMはアレなのですが、ラジオCMは毛色も感性もターゲット層もとにかく何もかも違っていて、何と言うか非常にとんがったものをぶつけてきていることを王様は知りました。

まずは、キャスト。

・古谷 徹
・池田 秀一
・小山 茉美

この名前を見ただけでピーンと来てしまったあなたは重症
アムロ、シャア、そしてキシリア姉さんですね。

このシャアとアムロが兄弟、しかもアキバもメイドカフェもフィギュアもサバゲーも大好物という超オタク兄弟な設定で、ショートストーリーが展開されます。
セリフもやはりと言うべきか、「坊や」とか「やるな!」とか「ぶったね!?」等の往年シリーズ満載。

全シリーズが一箇所にまとめてあるページがありますので、興味のある方はこちらへどうぞ。


で、よく見たら代理店はアサツーさん。
テレビCMもこっちだったら良かったのにねえ。

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2007年06月29日

スパイスが足りない!

皆さん、こんばんは。
……前枠ネタがどうしても思い浮かばなかった王様です。
次回は頑張ります。


さて、本日は芸能ニュースエントリ。


「スパイス・ガールズ」が再結成


かつて全世界を風靡しておきながら、その後急速に影をひそめてしまったスパイス・ガールズ。
ヌード、不倫、妊娠と醜聞まみれになってしまったスパイス・ガールズ。
でも曲とPVだけは最高にカッコよかったスパイス・ガールズ。

そのスパイス・ガールズがついに帰ってくることになりました!
しかもメンバーと喧嘩して真っ先に出て行ってしまったメインヴォーカル「ジンジャー・スパイス」ことジュリも復活するらしいです。 こりゃ凄い。
(Tみんさん、フィギュア手放さなくてよかったね♪)


しかーし!
このニュース記事の中にどうしても違和感を感じてしまう一文が……


> 「スパイス」は94年結成。 ビクトリア・ベッカムさんをはじめとするアイドル5人組で…


(;´Д`)エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!?


今の日本で名前が通ってるのがベッカムのワイフだけってのは分かるけどさー。
これって例えて言えばあれですよ。


> 「ザ・ドリフターズ」は57年結成。
仲本工事さんをはじめとするコントグループで…


って言ってるようなもんですよ。


これでいいのか!現代ニッポン!!

…まあ、いいか。

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2007年06月25日

CKB SOUL電波 in 横浜BLITZ

皆さん、こんばんは。
いい汗かこう。 嫌な汗は乾くとクサイから。 王様です。


さて本日は王様が傾倒してやまない、ハマのサウンドアンバサダーこと…


CKB GALAXY

「クレイジーケンバンド」の初夏の全国ツアー『SOUL電波2K7』のファイナル公演が横浜BLITZで催されましたので、チケットを握り締めて新高島まで行って参りました。


新高島駅に到着。
一面マリノスです。
素晴らしい。


本日ばかりはマリノス君のこのポーズも イイネっ! にしか見えません。
素晴らしい。


今回は2階席が当たったので、上空からのんびりとライブ鑑賞。
ビールもゆっくり飲めます。
素晴らしい。


その後ちょっとしたハプニング…というかどうしても乗り越えることの出来ない障害があり、席を移動させてもらうことに。

はからずも王様、ついに男の憧れ「バルコニー席」に座ることとあいなりました。
柔軟に対応してくれた会場スタッフに感謝感謝。
素晴らしい。


今回のライブでも怒涛の曲攻勢で音楽の楽しさとパワーを存分に教えてくれたCKB。
FIRE BALL(10周マン含む)とPAPA Bが参加した『ハマのアンバサダー』も超圧巻!


しかしそれより何よりエビよりカニより王様の心に残ったのは、小野瀬雅生ショウのイントロでやってくれたこの曲でした…
 
 
 
 
 
♪キャッ、キャッ、キャラット! キャッ、キャッ、キャラット!
 
 
 
 
 
(゚∀゚)ニャー!!

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2007年06月03日

ダーマ&グレッグ シーズン2

皆さん、こんばんは。
「タラソテラピー」と「たらこスパゲティー」は、どことなく似ていると主張して止まない王様です。

さてさて、いつの間にやら月が変わって今月は6月。
先月から忙しい忙しいと言ってる王様ですが、6月は真剣に大忙しの月になること請け合い。
早速この土日も仕事で消化してしまいました。

しかし、たとえどんなに忙しくても一ヶ月24時間フルでオンタイムにするわけにはいきません。
健全な魂は健全な肉体に宿る。
そして、健全なコンテンツは健全な魂に宿る。

精神的健康を保つためにも、何か息抜きをしなければ。
面白くて、エキサイティングで、充足感があって、リラックスできて、それでいて気分がハイになって、自宅で手軽に出来て、そして警察に捕まる心配のないもの。
何かないかな〜。


と思っていたら丁度いい具合にありました。


ダーマ&グレッグ シーズン2

『ダーマ&グレッグ シーズン2』のDVD‐BOXが6月2日に発売されたのです!

ということで早速購入。
全24話の8話まで観ましたが、やっぱり面白いです。
相変わらずのソフト下ネタトークも健在。 気分もすっかりリフレッシュ。

それにしてもアメリカさんのSITコムは台詞回しが絶妙。 勉強になります。
翻訳家さんもよく頑張ってくれてます。 お疲れ様です。


Amazonでは発売前からレビューがついてしまうほど根強いファンを持つ米コメディードラマ『ダーマ&グレッグ』。
皆さんも興味がありましたら、是非一度観てみてください。
きっと損はしないと思います。


ちなみにこちらは『ダーマ&グレッグ シーズン1』
初めての方はこちらから観れば、シーズン2をより楽しめると思います。


ということで、久々のアフィリエイトエントリーでした。

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2007年02月26日

長者町クルーズ

皆さん、こんばんは。
自信満々で道を間違える王様です。

さて本日は王様がエンタテインメントシンボルとして敬愛している東(中略)ン、クレイジーケンバンドの長者町FRIDAYライブがありましたので、運良く席を確保できた王様も行って参りました。

市営地下鉄・伊勢佐木長者町駅から歩いて5分。
…で着くはずがなぜか15分以上かかってFRIDAY前に到着。


コインメーター前にはダブルジョイのオフィシャルカー。
さあ、段々気分が盛り上がってきましたよ。


そして、タバコ屋で普通にタバコを買う、「のっさん」こと小野瀬雅生さん。
握手をしてもらってちょっとおしゃべり。 ミーハーな王様です。

会場時間となったので、店内へ。


フロア面積はSHEVAの二倍くらいと言えば、その方面の方は分かりやすいでしょうか。
目の前でCKB Classicsが心ゆくまで楽しめます。イイネ!


長者町で聞きたかった「長者町ブルース」、Classicsメンバーだけで演る「てんやわんやですよ」、キャロルの名作カバーに「小野瀬雅子ショー」、エトセトラエトセトラ…

これだけで果てしなくお腹いっぱいなのに、〆のデザートソングは洞口信也タイム。
例え曲を忘れてしまい何度かリトライしたうえで結局途中でやめてしまったとしても、のっさんに「これから反省会だな。」と言われても、ドナルドダックダンシンヤならそれでOK。

いや〜、良かった。

なお剣さんの話によると、夏にはニューアルバムを出したいとのこと。
その前の初夏にはソウル電波2K7ツアー。
本当に多忙そうです。 王様も負けていられませんね。


ライブが終わったので早目に外に出てくると、龍鳳閣の前でまたもやのっさんと遭遇。
一緒に写真を撮ってもらってゴキゲンになる、ミーハーな王様なのでした。

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2007年01月14日

CKB二連発

皆さん、こんばんは。
脚の乾燥肌を治すために毎日クリームを塗りまくってた成果、手のひらがすべすべしっとりになってしまった王様です。
思わぬ副産物バンザイ。

さて、本日は…と言うか本日「も」と言うべきか、王様が超絶リコメ(中略)シーン、クレイジーケンバンド(以下CKB)のTMNK SUMMIT vol.3の抽選発表がありました。

何じゃそりゃ?とおっしゃる方のためにご説明させていただきやがりますが、CKBには「TMNK(友の会)」と呼ばれる公式ファンクラブがありまして、このファンクラブ会員の中からクジ運の強い奴のみが参加できる年一回のシークレットライブ、それが「TMNK SUMMIT」なのです。
vol.3の名の通り、今回で3回目となります。

生粋のCKBファンが集いまくる濃縮還元120%ぐらいのコアなライブでして、どのくらいの濃度かと言いますとライブも終盤に入ってかなり喉が痛んでる剣さんに『暴動』を原曲キーのまま歌わせてしまうぐらいコアなのですが、全く伝わってないと思うのでこのぐらいにしておきます。

ではさっさと抽選結果の発表へ。


当たり!(*´∇`*)ゎぁぃ


ことCKBに関してのみは、無類の引きの強さを発揮しつづける王様です。
お年玉付き年賀状? なんですかそれ?


この喜びを他の皆さんにもおすそ分けしたい!
と言うことで、ぽけでび伝言板で開催してました「冬のイラスト祭!」の当選メールを本日どどんと若干7名様に一斉送信させていただきました!
元から予定してたことなので、たとえSUMMITに外れていても送信していたのはヒミツ。

抽選には伝言板に掲載されたされないは全く関係していませんので、惜しくも掲載されなかった方も必ず一度はメールチェックを行ってみてください。

小さな幸せのおすそわけメールが届いているやもしれません。

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2007年01月11日

THURSDAYにFRIDAY

皆さん、こんばんは。
近所のスーパーに買い物に行ったら、納豆が全種類売り切れていて非常にびびった王様(茨城県出身)です。

TVのあるある大辞典でダイエットに効くと紹介された影響だそうですが…
特定の食品を急激に摂取しすぎるのは、かえって体に悪いような気が……
そもそも毎日納豆を食べている王様だけど、体重は全然減ってないぞ………

無類の納豆マニアの王様としては非常に困った事態となりましたが、どうせ一週間もすればみんな飽きるのでそれまでの辛抱です。


さて、本日は王様がリコメンドする横浜横須賀レペゼンのミュージックアンバサダー、クレイジーケンバンド(以下、CKB)のFRIDAYライブの予約申し込みがありました。
変な言葉ばかりで読者の皆さまには申し訳ない気持ちで一杯一杯ですが、先に進みます。

トレンディードラマ(死語?)の主題歌に抜擢されたり、コカコーラやパチスロのCMに登場したりと、ここ最近飛ぶ鳥を落とす勢いのCKB。
年々ライブのチケットが取りづらくなっていく中で最も競争が激しいのが、観客百数十名の少数精鋭でひっそりと執り行われる長者町FRIDAYライブなのです。

しかし、いかに確率が低いとは言え、参加してみなきゃ分からない!
と言うことでチケット争奪戦に参加した王様。
ネットサーフィンしながらダラダラと電話をリダイヤルし続けること30分、何ともあっけなく予約成功となりました。
(*´∇`*)ゎぁぃ

まさかつながるとは思ってなかったので、つながった瞬間頭が真っ白になり、ろれつが全く回ってなかったのはナイショです。


今回は余分な席が取れなかったため関係各位の皆さまには申し訳ありませんが、聖地FRIDAYでのCKB Classics、存分に楽しんで来ようと思います。
落ち着いて飲める席だといいなあ…

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2006年10月23日

大船でクケバ!

皆さん、こんばんは。
なんでJR「鎌倉駅」の地下に市営地下鉄「戸塚駅」があるのか、イマイチ理解できない王様です。

さてさて、本日は王様が敬愛してやまない東洋一のサウンドマシーン「クレイジーケンバンド(以下CKB)」のライブ、『CRAZY KEN BAND GALAXY TOUR 2K6』が大船で開催されるわけでして、前置きはなしにして先に進みますよ。


と言うことで雨の大船駅から歩くこと数分。
ライブ会場となる鎌倉芸術館に到着しました。

すでに日がとっぷり暮れていたので、大船名物の巨大観音様は拝見できず。残念。


以前のエントリにも書きましたが、今回はくじ運が鬼強かった王様。
こんな席を引き当ててしまったわけでして…


正面1mの距離に、剣さん。
近すぎて目のやり場に困ります。

今回も携帯による撮影タイムを設けてくれたのですが、何しろこの距離。
あまりに綺麗に写りすぎている写真ばかりとなってしまいましたので掲載は自粛します。
剣さんのセクシーな下半身でご辛抱ください。

あっ、しまった!K1の顔が入っちゃってる!
…まあいいか、先輩なら。


ネタバレになると良くないので、ライブの詳細は伏せておきます。
でもあのゲストが来てあの曲をやってくれるとは正直、思わなかった。
いや〜、盛り上がることこの上なし。

それと王様、今回のライブでは剣さんとの掛け合いに初めて参加してみました。
面白いもんですねえ。
『兄弟船』、歌って欲しかったなあ…

それにしても相変わらず曲数の多いCKBのライブ。
今回も非常に濃密な音楽のシャワーを浴びまくり、元気と制作意欲とを貰ってきました。
さあ、明日からも頑張るぞ!

ライブ後は桜木町に移動。
土曜日にサンマーメンを食べたお店でミソタンメンと餃子を食し、意気揚揚とSHEVAへやってくれば本日臨時休業。orz

これは「真っ直ぐ家へ帰れ」という神様の思し召しなのだと自分に言い聞かせ、そのまま帰宅する素直な王様なのでした。

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2006年08月29日

クロックアップでカミングアウト

皆さんこんばんは、王様です。

本日はとある映画を観るために「109シネマズみなとみらい横浜」へやってきました。
もちろん事前にネットで座席を予約。
楽な時代になりましたね〜。

で、何を観に来たかと言いますと…


『仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』&『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE』!

そ、そんな目で王様を見ないで〜!


軽い市場調査のつもりで観始めた日曜朝のヒーロータイム。
まさかこんなにハマってしまうとは…、まさに「ミイラ取りがミイラになる」。
ん、何か違うぞ。まあいいや。

ええい!どうせここまでハマってしまったのだから、夏休み映画なんかも観てしまえ!
これも立派な市場調査だ!!
ということで王様は今ここに立っているわけです。
さあ、それではそろそろ中に入るといたしましょう! …恥かしいから。

1本目はボウケンジャー。
TVシリーズ同様、とても分かりやすい単純明快なストーリー展開。
…て言うかこれ、別にTVでも良かったんじゃな(以下、自粛)

主題歌を思わず一緒に歌う、周囲の客席の子供達が可愛かったです。


続きまして2本目は仮面ライダーカブト。
ちなみに王様が全力でハマってしまっているのはこちらです。

大人でも十分楽しめるこの物語の世界観、そしてハチャメチャで通好みな脚本とキャスティング。
さすがはライダーシリーズといったところですが、果たしてお子様は理解できているのでしょうか?
軽く不安を抱えつつ、上映スタート!

…で、見事に不安的中。
シリアスな人間ドラマを描けば描くほど、周囲の客席の子供達が飽きてくるのが目に見えて分かります。
今回の映画には格闘家の「武蔵」が、最強の仮面ライダー「コーカサス」として特別出演しているのですが…
 
 
子供:「ね〜、コーカサスまだ〜?」
 
 
何しろコーカサスの出番はかなり終盤。
子供達も待ちきれないようです。
でも物語も進み、ようやく満を持して武蔵が登場してきたよ!!
さあ! 子供達の反応やいかに!
 
 
 
 
子供:「じじい!じじい!」
 
 
心待ちにしていたはずのコーカサス、最強のライダーを「じじい」呼ばわりです。
さらにこのコーカサスがカブトに倒されると…
 
 
子供:「だっせえ!」
子供:「死んだ!」
子供:「死んだ!死んだ!」
 
 
子供はとても正直。
そして時にその正直さは残酷でもあります。
鳴り物入りで登場してきた「最強のライダー」武蔵も、まさかこんな扱いを受けるとは思わなかったことでしょう。南無。

でもね、武蔵に青い薔薇を持たせて華麗なセリフを吐かせるという設定自体が間違っていたような気配がギュンギュンしますよ、王様は。
どうしても青い薔薇を持たせたいなら魔裟斗あたりを起用するか、どうしても武蔵を使いたいなら青いバナナあたりをもたせるべきではなかったかと。


…とまあ色々と言いたいことは残りましたが、子供達の反応も含めて結構楽しめた映画でした。

ちなみにこの帰り道、とんでもないものを購入してしまったのですがその話はまた後日。

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2006年08月10日

くしゃみ・鼻水・2番目のキス

皆さん、こんばんは。
風邪もだいぶ回復し、ようやくまともに呼吸できるようになった王様です。
いやー、自分の鼻水で溺れ死ぬかと思った。

そんなバッドコンディションな状態では歯医者に行くぐらいがやっとなわけでして、今日は特に目新しいネタがありません。
と言うことで本日は、先々週渋谷くんだりまで観に行った映画『2番目のキス』の感想エントリでも軽くして、お茶を濁すとしましょう。

お茶を濁す程度と言えども、根回しは重要。
まずは公式HPを開き、まだ公開しているかどうかという最重要問題をチェック。

おっ、やってるやってるぞ。
ただしモーニング1回のみ… orz
アミューズCQNからも追い出されてる… -orz

「宣伝スタッフ公式ブログ」なんてものがあるので見に行ったら、7月14日で更新止まってるし。
しかも総エントリ回数、わずか9回!
やる気あるのかい…

でも今後は一応全国展開もするようですし、配給会社に見捨てられたまま埋もれさせるにはあまりに惜しい良質映画。
と言うわけで、映画『2番目のキス』。
まことに勝手ながら王様がきっちりと、項目別にご紹介させていただこうと思います。


■原作
原作は『ハイ・フィデリティ』や『アバウト・ア・ボーイ』で超有名、ニック・ホーンビィの出世作『ぼくのプレミアライフ(原題:Fever Pitch)』。
ちなみに原作はアーセナルサポーターのアーセナルサポーターによるアーセナルサポーターのための物語。
これが一度オリジナル要素を加えて映画化され、さらにそこからアメリカナイズされたのが本作となります。


■監督
『メリーに首ったけ』や『愛しのローズマリー』で超有名、ファレリー兄弟が監督しているわけですから、ラブコメとしての完成度はかなり期待して良いかと。
『愛しのローズマリー』と言えば、主人公のジャック・ブラックは今度はトンデモプロレス映画などに出演していてこちらも非常に楽しみなわけですが話が逸れまくりなのでここまで。


■舞台
アメリカ化に伴って、ロンドンはボストンに。
イギリス・プレミアリーグはアメリカ・メジャーリーグに。
アーセナルはレッドソックスへと変貌を遂げています。

ちなみに王様が好きな米ドラマ『Ally McBeal(邦題:アリー・myラブ)』も舞台はボストン。
主人公アリーは幼い頃からのレッドソックスファンと言うことでレッドソックス絡みの描写も数多くあったため、非常にすんなり…というか感慨深く入っていくことが出来ました。


■ドリュー・バリモア
ヒロイン役は「新・ラブコメの女王」と呼ばれているらしい、ドリュー・バリモア。
『チャーリーズエンジェル』の頃から比べると、だいぶ痩せたかな?
いわゆる「綺麗」なタイプの女優さんではありませんが、泣きながら何かを訴えるように話す表情にはぐっとくるものがあります。

ちなみにこれまた王様が大好きなラブコメ映画『ウェディングシンガー』にもバリモアさんはヒロイン役で出演してまして、しかも飲みすぎてゲロ。
そして今作でもやっぱり飲みすぎてゲロ。
劇中、主人公に「ゲロ娘」と呼ばれるところで敏感に反応し大爆笑してしまった王様ですが、こういったわけですのでご理解ご了承くださいませ。


■総括
まずとにかくコメディー要素が一杯です。
「最近笑いが少ないなー」という方に、是非観てほしいなあ。健康のためにも。
ラストもなかなか感動的に仕上がっています。泣いてもいいんです。


邦題と公開時期と宣伝方法をもうちょっと工夫さえしたら、ヒットも十分狙えたんじゃないかと思うこの映画。
映画館で、もしくは将来出るであろうDVDで、是非是非観てください。
心がじんわりと温かくなり、大切な人をもっと大切にしたくなる作品だと思います。
 
 
 
 
 
しまった、お茶を濁して終えるはずが…

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2006年08月02日

亀田と言えば亀田製菓でしょ

皆さん、こんばんは。
くじら軒のラーメンは体脂肪にとても優しいと思う王様です。
いや〜、美味しかったなあ。

さてさて、本日は王様の本拠地新横浜にて亀田コーキさんの世界戦とかがあったようで。
試合結果や中継番組内容、及びそれに対する世間の反応はYahoo!ニュースあたりに掲載されている通りです。

おそらく今頃、日本中のブロガーさん達がこぞって批判エントリを書いてくれていることでしょう。
だから王様も多くは語りません。

ただ、スポーツビジネスの汚れた暗部をこれほどまでに露骨に露呈してくれたという意味では、実に、実に結構なイベントだったと思います。
これを機に、既存メディアや大手広告代理店の商業戦略に毒されてしまっているインテリジェンス・デバイデッドな方々の洗脳が、少しは解けてくれればいいなあ。

…無理かな。


『ぽけでび』は、こういった既存メディアお得意のトップダウンマーケティングを頑なに拒み、ユーザーの皆さまと共に一歩一歩地道に進んでいきたい、という信念のもとに制作されております。

良く言えば正道、悪く言えば馬鹿正直。
ご贔屓にして下さっている方々にもさぞもどかしい思いをさせてしまっていることと思いますが、今後ともゆっくりとお付き合い頂けましたら幸いです。
批判やご要望も、どしどしとお寄せくださいませ。


某最大手広告代理店批判を滔滔とぶちまけた若輩者の王様に、「君を応援する!」と言ってくれた経産省のおじさん達のためにも、ビーステックスは頑張ります!!

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2006年07月28日

ボウボウ戦隊ゴウケンジャー

ボウケンジャーのせいですっかり日曜の朝が待ち遠しい、子供のような王様です。
ええい、笑いたくば笑え!
わははは。

あまりに待ち遠しいので、公式HPなど覗きに行ってしまったり。
もはや末期症状ですね。

でもこの公式HP戦略、本当によくできてるんですよ。
実際の放映と作成現場の裏話、一粒で二度美味しいというか。
『日々、王様。』もこのぐらいのエンタメ性を出していきたいなあ、と思ってます。

キャストのプロフィールなんかも読んでみたり。
おお、ボウケンブラック役の齋藤ヤスカ君はウェスト62cmか〜。
すごいな!


ほほう、天然ボケキャラのボウケンイエローをやっているのは、中村知世(なかむらちせ)という女の子なんだね〜。

ん?待てよ?
「なかむらちせ」…
どこかで聞いたような覚えが……


あっ、思い出した!


バンダイネットワークスが主催したVodafoneアプリの年間アワードで、『おねだりココア』に賞をくれた人じゃん!
あんまり昔のことなんで、カラー掲載された見本誌もどっかいっちゃったよ!!
と言うわけでやたらプレーンな残骸サイトのスクリーンショットでご勘弁を。


いや〜、まさかこんなところでつながるとは思いもよりませんでした。

知世さん、その節はどうもありがとうございました。
『おねだりココア』はその後ブログアクセサリーにもなり、今でもたくさんのユーザーさんに遊んで頂いております。
今後ますますのご活躍、お祈りいたしております。

いや、お祈りするだけでは申し訳ありませんので…
 
 
 
 
 
『轟轟戦隊ボウケンジャー』、毎週見ます!!

さあこれで誰も笑えまい。
わははは。

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2006年07月17日

カリブの海賊さん

一足先に観て参りました。
『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』先行ロードショー。

さーてと…

どこからネタばらししましょうか。


と思わず言いたくなるくらいのネタ満載、アクション満載な作品に仕上がってました。
ジャッキー・チェンも真っ青です。

これ以上書くとどうしても内容に触れてしまいたくなるのでやめておきましょう。
でも最後に一つだけ言わせてください。
 
 
 
 
ティア・ダルマ可愛すぎ。

観れば分かるさ〜。

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2006年07月05日

今さら『ダ・ヴィンチ・コード』

皆さんこんばんは。
高校生の頃、デートの映画に『極妻』シリーズをチョイスしてしまった黒歴史を持つ王様です。
良い子は真似しないでね。


さて、たいへん遅ればせながら昨日、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観てまいりました。

みなとみらいワーナーマイカル・レイトショー。
レイトなのでお値段も大人1,200円です。 安いねえ。
おまけに観客は王様を含めて10名ぐらい。 空いてるねえ。

こんな良いこと尽くめなレイトショーですが、一つだけ決定的な弱点があります。
それは「睡魔」。
ここ最近W杯モードで超夜型になっていた王様ですが、先週末のバーベキューイベント以来夜9時には眠くなってしまう超朝型人間に超獣変化。

おかげさまで映画を観ながらも合計5分ほどは記憶がふっとんでいる時間がありました。
いや〜、マジ寝に入らなくてすんで本当に良かった。
あ、でも映画自体は結構面白かったですよ。

今回王様が特に楽しんだのは、シラス役(なぜに発音通り「サイラス」にしなかったのか)のポール・ベタニーの演技。

王様が好きな映画に『ロック・ユー!』という作品があるのですが、これにチョーサーという作家&紋章士&口上師の適当男としてベタニーが出演していて、これがまたハマリ役なのです。
そのベタニーが今度はシリアスで狂信的なアサシンを怪演。
いや〜、素晴らしい。

と言うわけでして『ダ・ヴィンチ・コード』でポール・ベタニーに興味を持たれた方、是非一度『ロック・ユー!』も観てみてください。
相変わらず裸です。

あ、ちなみに『ロック・ユー!』の原題は『A Knight's Tale』。
直訳すると『騎士物語』になるわけですが、そんな固いイメージはついぞ持ち合わせていない娯楽&お気楽作品となっています。

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2006年06月30日

LIVE LIVE LIVE

今日は王様がハマリすぎて中毒状態になりつつある東洋一のサウンドマスィーン「クレイジーケンバンド(以下、CKB)」のライブが開催されるため、一路新高島へ。
前回のライブの時は高島町からテケテケと歩いたのですが、やっぱり暑い時候は近い駅のほうが楽ですねえ。

さてさて、本日は誕生日に頂いたCKB浴衣でもいっちょ伊達でいなせに着こなしてライブ参加してやろうじゃないかと計画していたわけですが、諸事情により断念。
すいません、次こそは頑張りますのでお許しを。

その代わり、「YOKOHAMA NOGE」の文字も誇らしげなSHEVA-Tを着用。
このTシャツを着て、レペゼン横浜横須賀なCKBのライブを観に行くのもなかなか乙なものです。


…前置きが凄く長くなりましたので、そろそろ中に入りましょう。


さあさあ、やって来ました男のロマン、横浜BLITZ二階席です。

いや〜〜〜〜〜


観やすい!


ビールを飲みながらライブが楽しめます。
トイレに行って帰ってきても、ちゃーんと席があるので安心してトイレに行けます。
つまり、安心してビールが飲めると言うわけでして、以下二行前に戻る。

でもライブが進むにつれて、「一階スタンディングでノリノリもしたいなあ」とか感じてしまうこともあるわけでして、このあたり日産スタジアムのゴール裏とバクスタの関係にも似ているかもしれません。


今回も携帯を使っての撮影タイムがありました。
まあ相変わらずの発光宇宙人状態なわけですが、こういったサービスを毎回かかさずやってくれるのは嬉しいですねえ。

新曲のお披露目ありの、いつものスタンダードナンバーありので結局合計何曲やったんでしょうか。
今回も非常に濃密な時間を過ごさせていただきました。ありがたいことです。


これ以上書くと明日行かれる方へのネタバレになってしまう…、と言うよりもネタバレしたくてうずうずしている王様がここにいるわけでして、このへんで筆を置こうと思います。

でもその前に一言だけ言わせてください。
 
 
 
 
 
そのベイスターズギターは飾りですか! のっさん!!(涙)

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2006年06月21日

ザッツ・エンタテインメント!

W杯のせいですっかり超夜型人間になってしまっている王様ですが、皆さんお元気ですか?

さてさて、昨日のエントリで予告した通り本日はサッカー関連の話を…
しようと思ったのですがどうにもこうにも面白く膨らまない。

強豪国が順当にトーナメント進出を決めてることとか、メッシやC・ロナウドなど若手の台頭著しいこととか、いやいや試合をひっくり返せるのはデルピエロや安貞桓などのおっさんパワーだとか、ジーコがぶち上げたテレビ業界批判とか、その批判をテレビは流さないこととか、俺のイニエスタはどこに行ったとか、まあ色々とネタはあるにはあるのですがどうにも食指が動きません。

代わりに書きたくなってしまったのが、現在NHK-BS2で放送されている映画群のお話。
「魅惑のミュージカル」と銘打って、古き良き時代のミュージカル映画をばんばん流しているのですよ。
『雨に唄えば』とか『オズの魔法使い』とか本当に古〜い名作です。

王様、特に観る気はなかったのですが、BS1やBS-hiでサッカーが始まる前とか中間の空き時間なんかにちょろっと流し観していたら…


面白い。


脚本も演出もベッタベタのベタベッタンなんですが、それが妙に気持ちいい。
エンタテインメントの本質は、昔から変わってないんだなあと思わずうなってしまいました。


こうして益々夜型に拍車がかかっていく王様ですが、今後ともよろしくお願いします。

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2006年05月05日

やれば出来る子

今回のエントリはエンタメ系の話題。
題材はNHK。

大河ドラマは何だか大間違いをしちゃってるし、紅白の演出はいつまでたっても昭和を抜け出せないし、おまけにJリーグの放映料の値下げまで要求しちゃったりとここのところ王様にとって散々なNHKさんですが、とんでもないコンテンツを出してきたから油断大敵。

その名は『謎のホームページ サラリーマンNEO』

内容はよくあるコント集もの。

しかし、「な〜んだ、民放の真似じゃん」と侮る無かれ。
メインキャストは生瀬勝久や白井晃、温水洋一などいわゆる良く言えば「演技派舞台俳優」、悪く言えば「いつも脇役俳優」の方々でがっちりと固めてあるのです。

視聴率や広告代理店、そして芸能プロダクションとの強い兼ね合いがある民放さんには決して真似の出来ない、まさにNHKならではの番組作りと言えましょう。

そしてさすがは演技派の集団。
とにかくコントが面白い!演技が面白い!台詞回しが、間の取り方が面白い!!

こういう良質なコンテンツをどんどん出していけば、受信料支払拒否の問題も軽く解決していくと思うんですけどね。
あ、あとJリーグ放映料のほうもよろしく。

毎週火曜23時からNHK総合で放送、そしてその後BSなども織り交ぜて合計3回も再放送されてますので、未見の方はぜひ一度ご覧になって王様と一緒に大笑いしましょう。

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2006年04月03日

コカコーラもイイネッ!

王様が超絶リコメンド&パワープレイを続けている「東洋一のサウンドマシーン」、クレイジーケンバンド(以下、CKB)。

「サウンドマシーン」と聞くとどうしてもマイアミのほうを思い出してしまう王様ではありますが、所詮ニワカなので気にしないでいきましょう。
そう言えばグロリア・エステファンって今どうしてるんだろう?

…すいません、話それまくりですね。

え〜、そのCKBが出演しているコカコーラのCMが、本日からON AIR開始となりました。

「興味あるけどテレビあんまり見ないからな〜」という方も心配ご無用。
コカコーラの公式サイトで好きなときに閲覧することが出来るんです。
いや〜、いい時代になりましたね。素晴らすぃ。

ちなみに、ページ開くとFlashプレイヤー8のインストールを要求されますが、7でも全く問題無いようなので「いいえ」をぽちっと押しちゃってください。
8からの新機能使ってるとは思えないし。

左側にCKBの30秒バージョン、15秒バージョン、そして何と剣さん喋りまくりのメイキング映像なんかも用意してあっちゃったりしますので、どうぞお楽しみください。

対する右側には何があるかと言いますと、昨今流行りの香田…じゃなかった、え〜とこれどうやって漢字で出すんだ? うわ、変換候補に入って無いじゃん。
…いいか平仮名で。


え〜、こうだくみバージョンのCM映像ですね。
そう言えば香田晋さんも最近どうしてるんだろう?


♪から〜揚げ美味しく食べるなら、モミモミ〜(モミモミ〜)


から揚げもイイネッ!

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2006年03月15日

横浜マニアックス

本日は、クレイジーケンバンド(以下CKB)の2006夏ツアーのファンクラブ先行予約抽選発表がありました。

にわかCKBファンの王様も当然エントリー済み。
狙うはそう、男の憧れ横浜BLITZ二階席。

震える指先と鼓動のビートと燃え尽きるほどヒートを押さえつつ、自動応答案内へ電話すること30秒…

 
 
 
 
 
 

「おめでとうございます。チケットのご用意ができました。(文面適当)」

やった、やりました!見事にBLITZ二階席をゲットです!
あ、画像に変な透かしが入ってますが気にしないで下さい。

まあ正直、ノリノリで盛り上がろうと思ったら一階立ち見席のほうが断然良いわけですが、でも二階指定席のハイソサエティーな眺め(妄想込み)は一階庶民の憧れなわけです。
うーん、楽しみだなあ。


さて、今日はネタをもう一つ。
巷でウワサのあの飲み物のお話です。


…いや、ポーションではありません。


これです、ゲーターレード。

アメリカじゃあNFLの公式パートナーなんかをやってて超メジャーなスポーツドリンクですが、日本だといまいちマイナー感がぬぐえないこのゲーターレード。

「シェアを増やすのだ!」とばかりに楽しいおまけをつけてきました。


『J.LEAGUE BE@RBRICK COLLECTION』
ベアブリックのJリーグバージョンですね。

コレクションはJ1の18チーム+ゲーターレードオリジナルの計19種類。
パッケージには各チームの代表選手。

なお、2005年11月時点でのJ1所属チームが対象になっていますので、柏や神戸もコレクションに含まれているのが涙を誘います。
コンビニの飲料売り場で黄色い玉田を見つけたときは、あまりにも不憫で… 吹き出しちゃいました。いししし。


こちら、青いクマさんの正面顔。
青いクマと言っても、あせるな、おこるな、いばるな…のあれではありませんよ。

…誰もそんなこと聞いてませんね。

割とマリノスらしさが出てるんじゃあないでしょうか。
そして驚くなかれ…


背中と足には松田の背番号、「3」の字が燦然と輝いているではないですか!

全国の松田ファンの皆さん、これは結構買いですよ。
王様ももう一つ…、いやもう二つ欲しいぞ。

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2006年02月12日

高島町から桜木町へ

昨日は夜の7時からCKBのファンクラブ会員限定ライブがあったので、一路高島町の横浜BLITZへ。

わずか五ヶ月の間にライブ三回。
いつの間にかファンクラブにも入ってるし。
ちょっとハマリすぎな気もしますがあまり気にしないでいきましょう。

今回のライブは演奏して欲しい曲目を事前に客にアンケートで投票してもらい、上位の25曲を演奏するという面白形式。
「どうせならなかなかライブでやらない曲を…」という思惑が働いたかどうかは分かりませんが、剣さんもびっくりするほどのレアな曲揃いになっていました。『珈琲ブーガルー』が4位ってどういうことよ。

スタンダードナンバーが殆どランクインしていないことをCKB側も気にしたのか、『タイガー&ドラゴン』や『香港グランプリ』は選外ながらもやってくれました。
ラストナンバーが『流星ドライブ』だったので王様的には大満足。


今回も携帯を使っての撮影タイムがあったので王様もパチリ。実際のシャッター音は「シュワワーン」。


まあ携帯なのでほとんど宇宙人みたいな写真になってしまいますが、こういうサービス精神には全く感服してしまいます。
合計三十数曲、濃密な時間を過ごさせていただきました。ビールもたくさん飲んだし。


ライブ終了後は桜木町へヘコヘコと移動してSHEVAで開催されていた「マリサポ牛寅会」に途中から顔出し。
終電過ぎあたりから皆さんぶっ壊れ始めて、たいへんなことになってました。
ぶっ壊れの一番の原因は恐らくMOIST。
MOIST超危険。

でも色々な方とお話することが出来、たくさんの元気をいただいてきました。ありがとう。
王様のほうからも少しは元気をお分け出来ていることを願うばかりです。

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2005年12月30日

明日はCKB

明日は横浜BLITZでクレイジーケンバンドのカウントダウンライブがあるのです。
いや〜、楽しみだなあ。

でも年明け締め切りの仕事はまだまだ終わらず。
いや〜、つらいなあ(涙)。

と言うわけで大晦日も大掃除もお正月もお預けモード満載の王様ですが、そのぶん『ぽけでび』の住人たちに年末年始を楽しんでもらうことにしましょう。
元日からはお正月特設ページ「ぽけでび A Happy New Year 2006」も開設予定ですので、お楽しみに。

それでは皆さん、よいお年を。

さ〜、仕事仕事!

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2005年12月09日

SENGOKU

さあ、今日も今日とて外注仕事をセコセコとやっていた王様です。

今やっているのは、とある会社から頼まれている歴史系ゲーム。
機密保持契約があるのであんまり詳しいことは言えませんが、戦国時代をテーマにしたものです。
あとはナイショナイショ。

締め切りも近くなってきて、今がまさに制作の佳境。
作業もだんだんきつくなり、モチベーションが下がり始める頃です。
おまけに明日の川崎戦も行けないしね。長崎の夜景、見たかった…

などと落ち込んでいる暇はないのです。
無理にでもモチベーションを高めて、きっちりと仕事をこなさなくては!

で、こんな時王様は、やっている仕事のテーマに関係する良質なエンタテインメント作品を楽しむことにしています。
今回の仕事は戦国ものなので、その時代に関連した映画なり本なりを鑑賞してその時代への興味をさらにかきたてることで、より楽しくエキサイトした状態で制作が出来るようにすると言うわけです。
頭良いですね、王様。

そんな自称利口者の王様が現在楽しんでいるのが、山科けいすけ著の漫画「SENGOKU」。
その名の通り、戦国時代の戦乱をモチーフにした作品です。
異色なのは、4コマギャグ漫画だということ。しかもかなりお下劣。

でもこれねえ、本当に面白いんですよ。
面白さのベースになっているのが、各登場武将の性格設定の素晴らしさ。
そして時代考証を無視しまくる小道具の数々。信長、ピザ食ってますからね。

それでいてストーリーはきっちりと歴史上の事象をなぞっているのですから侮れません。
戦国時代の勉強にもなると思います。お下劣だけど。

残念なのはこの「SENGOKU」、絶版になってしまったんですよ。
だから王様が持っているのも全三巻中の第三巻のみ。
他の二巻はどう手を尽くしても手に入れられず。
ああ、一巻と二巻、読みたいなあ…


と嘆いていた王様に朗報。
なんと上下二巻にまとめられて復刊されたのです!やっほう!
と言うわけで早速注文。早く届くと良いなあ。

ここまで読んで「自分も読んでみたいなあ」と思われた方のために、一応Amazonのリンクを貼っておきます。
上下二巻買えば、送料無料!これはお得!!

…アフィリエイトもたまにはやらないとね。

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2005年10月28日

オーシャンズ12

…気づいたらまたもや更新を2日もさぼっちゃいました。
いかんいかん。

でも日本シリーズ第4戦からまだ2日しか経ってないんですねえ。
なんだかもう遠い過去のような気が…


さて、今回は映画『オーシャンズ12』のご紹介。
『オーシャンズ11』の続編です。ええ、言われなくてもわかってますかそうですか。

前作で苦労してせっかく盗み出した大金を、なんと利子つきで全額返済しなければならないという状況でストーリーが始まります。
とても強引な展開ではありますが、これのお陰でぐいぐい引き込まれます。

でも11人のキャラクター紹介ぐらい入れてほしかったな。
それぞれの特技と性格を思い出すのに30分ぐらいかかったよ。

今作の目玉…、というかイチオシは敵役のヴァンサン・カッセル。
相変わらずの存在感と怪演で魅せてくれます。
顔の作りも髪形もかなり特徴的…というよりむしろ変なんだけど、それがどうしようもなく格好いい。
目が離せない役者の一人です。

日本もこういう役者がどんどん出てくるようになるといいなあ。

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2005年09月30日

明日から10月!

えー、まずは業務連絡です。

シャーリー氏の提案により明日の大分戦後、SHEVAでマリノスユニフォーム着用集合写真を撮ろうじゃないか!ということになってます。
と言うわけで皆様、特に王様、明日はユニ着用でSHEVAに来てください。
以上、いつもさっさとユニを着替えてしまう王様からのお知らせでした。

ところで何で集合写真撮ろうって話しになったんだっけ…?
 
 
 
えー、続きまして以前ちょこっと紹介しました「のまネコ問題」に進展があったようです。
ソース

これによるとavexは
・「のまネコ」の図形商標の出願取消を、現在著作権ホルダーとなっている会社に依頼する
・マイアヒCDから「のまネコ」Flashを外す
ということで事態の沈静化を図ろうとしているようですね。

でもね、ネット上での殺人予告や中傷に関する記述は素晴らしく蛇足だったんじゃないかなあ。
表明するにしても別の機会にすべきだったと強く思います。
同時はちょっとね…

「面子を保ちたい」、「ネットの力に屈したわけではない」、「正義は我にあり」、「こっちは被害者」という意思表示が見え隠れしてしまって、こういうのって人は本当に敏感に感じますよ。下手なことしちゃったなあ、ほんとにもう。

と思っていたら案の定、ネット上では猛反発が起きているようです。
のまネコ関連グッズの販売中止に関しての言及が無いことなどもあり、どうやら火に油を注ぐ結果になってしまったようで。
 
 
 
昔から脈々と続いてきた「一方向メディア」の秩序がガラガラと崩れ去る…
私達はそんな瞬間を今まさに目撃しているのかもしれません。

…ってもう数年前からとっくに始まってるか。

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2005年09月22日

CKBはイイネッ!

昨日のエントリに書いた通り、CKB(クレイジーケンバンド)のCDを買った王様です。

全部買ってしまうのはあまりにミーハー且つ今後の楽しみがなくなってしまうので、慎ましやかに2枚だけご購入。
厳選に厳選して3分で選んだのは、『Soul Punch』と『OLDIES BUT GOODIES』。

ライブで聴いたあの曲とこの曲とその曲とどの曲とあちら様からの曲でございますが入ってるといいな〜、と超適当に選びましたがどうやら正解だったようで嬉しいなあ。
と言うわけで現在ビーステックスではこの2枚がパワープレイ中です。

でまあ色々とCKBのことが分かってくると同時に、結構勘違いしてたことも判明したりして面白いです。
例えばこんな感じ。

■その1 「GT 300万!」
「CD 300万!」だと思ってました。
売上の目標枚数のことじゃなかったのね…

■その2 「横山自動車」のツナギを着たお客さん達
仕事帰りの整備工さんが多いなあと…


…と、とにかく非常に良か良かCDだったので、Amazonでもう一組買って地元の両親に送りつけてやろうと考えています。

どんな反応が返ってくるか、楽しみだなあ。

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2005年09月20日

クレイジーケンバンド

今日は以前抽選で当たったクレイジーケンバンド(以下、CKB)のライブを観に、桜木町にある横浜BLITZに行ってきました。

結局何の予習をする間もないまま、初めてのCKBの曲の数々を生演奏で聴くことになったわけですが…

いや〜〜〜〜〜
 
 
 
 
 
いいねっ!(←洗脳済み)
 
 
王様のストライクゾーン直球ど真ん中真っ向勝負バッターアウトでゲームセットって感じです。
素晴らしい。

バンドというかミュージシャンって、ライブを聴くと大体その実力が計れるもんですが…
うん、これは本物。認定。
演奏は自ら「音楽オタク」と言い放つほどの筋金入りだし、MCも面白い。
まさにエンターテイナーですね。多々見習うべきところがありました。
 
 
なお、折角桜木町まで出たのでSHEVAに寄って行こうと目論んでいたわけですが、襲いくる眠気に勝てず断念。残念。

その代わりと言ってはなんですが、帰り道にプロレスラーの高山善廣に遭遇。
プライベートを楽しんでるようだったので、遠巻きに観察させていただきました。

「ノー!」と言ったら「フィアー!」と言ってくれたかどうかは不明。

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2005年09月19日

ラブ・アクチュアリー

今日は久々の映画エントリー。
題材は『ラブ・アクチュアリー』です。

予告編を見て、ローワン・アトキンソンの演技を楽しみたいという理由だけで「観たい!」と思ったこの映画。
でも王様実は恋愛ものがあまり得意ではないので、伸ば〜し伸ば〜ししてたらいつの間にか忘れちゃっていました。わはは。

で、近頃ようやく思い出す機会があったのでようやく観たというわけです。


王様と同様、伸ばし伸ばしでまだ観てない方。
心が荒んでいる時、そしてクリスマス前、是非ご覧になってください。
とてもほんわかした気持ちになれる作品です。

キャストも豪華。
リーアム・ニーソンにアラン・リックマン、それにヒュー・グラント。
よくもまあこれだけそろえたもんだ。

王様のイチオシはリーアム・ニーソンの義理の息子サム役のトーマス・サングスターム。
顔がどことなく榎本哲也に似ていて、なかなか可愛い。
母性本能くすぐり系ってやつだね。たぶん。よく分からないけど。

えーちなみに、やはり恋愛映画なのでそっち系の会話や映像も多めに出てきます。
さすがに『アメリカン・パイ』ほどじゃあないけど、家族で見るのはちょっと気まずいかもしれません。
いいエピソードがふんだんに入ってるんだけに…、う〜ん、もったいない。

まだ進展してないエピソードもあるので、続編に期待です。


あ、ローワン・アトキンソンも必ず出してね。

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2005年09月06日

のまネコ問題

キャラクタービジネスに関わる人間として、非常に興味深いこの問題。
「問題」と書くとavex側から問題にされそうですが、敢えて書きます、「問題」と。

詳しい経緯は書きません。
ネット上を検索すればいくらでも詳細が出てくると思いますので、何のことだか分からない方はそちらを見てください。

え?面倒だからヤダ?
あーもーしょうがないなあ。じゃあお父さんでも一息でわかるのまネコ問題講座スタート!


2ちゃんねる上で流行していた海外のディスコ系ミュージックの替え歌というより空耳Flashアニメ(2ちゃんねる上でおなじみの著作権フリーキャラ「モナー」などが出演)が起爆剤となり元曲そのものが「恋のマイアヒー」として発売されて売れ行きが好調なことは記憶に新しいが、発売元のavexはプロモーション材料として前述のFlashアニメとその作者を起用しジャケットなどを描かせていたりCMを作成したりしていたわけだが、それに加えて今度はFlashアニメに登場していたキャラクターをオリジナルキャラクター「のまネコ」として商品展開していくことが判明したのでブームを初期段階から支えていた2ちゃんねる利用者達がオリジナルキャラとはどういうことやねん!と大反発して不買運動にまで発展しそうな勢いなんだなこれが。


どうです?一息でわかったでしょ?


avexさんはネット上で話題となっているコンテンツの有料化ビジネスに積極的に取り組んでますよね。
実は王様、avexには知り合いがちらほらおります関係であまり批判的なことは書きたくありません。
でもね、やっぱり筋は通したほうが良かったんじゃないかなあ。
発生の経緯から考えて、「オリジナルキャラクター」を主張し続けることにはどうしても無理を感じてしまう。

きちんと筋を通して、売上の1%ぐらいを2ちゃんねる運営側に渡す、運営側はそのお金でサーバーを増強する、なんてことになってれば2ちゃんねる利用者達もそんなに反発しなかったんじゃないかなと思うんだよね。
まあ単位あたりの利益は減るけどさ、そのぶんパイは広がるはずだから今の状態よりは全然良いはず。


突き詰めていくと、既存メディアとネット上の自由なメディアとの戦いという構図が見えてくるこの問題。
キャラクター業界に悪い潮流が起きたりしないことを願うばかりです。
 
 
 
9月9日 追記:

「のまネコ」関連の検索でこのブログにたどり着く方が非常に増えてます。
と思ったら、MSNサーチで「ノマネコ」を検索するとトップに表示されることが判明。

いやー、こんなところで申し訳ない。
お詫びと言っては何ですが、まとめサイトなるものを見つけたのでリンクをはっておきます。
のまネコ総合ホームページ


9月10日 追記:

↑に掲載していたまとめサイトが、何らかの圧力がかかったとのことで閉鎖されてしまいました。
代わりに他のまとめサイトをみつけましたのでリンクをはっておきます。
「のまネコ」のまとめ

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2005年08月19日

ガンダムナイト

今日はガンダムナイトなのでエントリもお休み。
王様みたいに、少年の頃のガンダムの記憶だけがおぼろげに残っているライトなガンダムっ子には、映画三作連続放映というのは本当にありがたいことです。
こういうことができるのがNHKの強みだよね。

ではでは。

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2005年08月18日

アメリカンサマーストーリー

今回は映画のお話。

いやー、これの前作『アメリカン・パイ』が非常にくだらないんだけど激烈に面白かったんですよ。
内容はアメリカもろだしの青春グラフィティってやつ。
親子で観ると結構気まずいと思うのでご注意。

もっと突っ込んだ内容を書きたいんだけど、ひょっとしたらこのブログ、後で子供の目にふれるかもしれないから一応自粛。
まあそのうち解禁すると思うけど。

で、観た感想ですが、まあ続編としてはうまくまとまっているかな?って感じです。
とにかく前作のインパクトが凄すぎたから…、どうしても基準点が高くなっちゃいますね。
でも脚本は好きです。前作のファンを裏切らず、それでいてサプライズも出してくれた。
これだけで十分ですね。

機会があったら前作から観てください。
あ、一緒に観る人は選ぼうね。

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