スポーツと王様
2010年09月17日
ちょっと待てラファ!
全米オープン男子シングルは、ウィンブルドンに引き続きラファエル・ナダルが優勝しました。
これでナダルは4大大会を全て制覇したわけで、グランドスラム達成です。
おめでとうございます。
順調にいけば10月の楽天オープンに来日するわけでして、目の前でナダルのテニスを観ることができるかもしれません。
楽しみだなあ。
しかしまあ、クレーコートでしか勝てなかった昔の少年の面影は今どこに。
今や「セックス・シンボル」とまで言われている、そんなナダルさんですが……
(王様の)シャキーラ様と接近しすぎているのは許し難い。
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スペイン優勝
華麗なサッカーで観るものを魅了し、「無敵艦隊」とまで言われながらW杯王者には縁が無かったスペインがついに優勝しました!
しかも決勝点は王様イチオシのイニエスタ!
超嬉しい!
寝てたけど。
と言うことで今後、スペインは「無敵艦隊」を超えて「素敵艦隊」になりました。
周知徹底のほど、よろしくお願いいたします。
さて、予言的中のタコさんがスペイン優勝まで的中させて話題になっていますが、

W杯開幕前からぽけでびトップページでスペインユニ着てたココアもなかなかの予知能力ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
個別ページへ | コメント (0)2010年06月30日
大和魂
ピッチをワイドに使って、ボールをどんどん回していくパラグアイ。
前半は日本がいいように走り回させられていて「これは後半ガス欠かな?」と心配しましたが、そんな不安はどこ吹く風。
後半に入ってさらに驚異的に走り回る選手の姿に、思わず目頭が熱くなるのでした。
残念ながらベスト8進出はなりませんでしたが、気持ちの入った試合を見せつづけてくれた選手とスタッフの皆さんに、ただただ「ありがとう」の一言です。
土壇場で超現実的路線に切りかえてくれた岡田監督もありがとう。
でも欲を言えば、今の日本代表のサッカーがどこまで成長するのか、そしてどこまで世界の強豪国に通用するのか、もっと見ていたかったなあ。
このモヤモヤした感じは日本代表にではなく、今後は自分自身の仕事に全力投球して解決しないとね。
褒めて叩いて持ち上げて落としてはマスコミの皆さんにお任せしましょう。
さて、というわけで7月のぽけでび☆学園docomo校の新作アプリは

『ココアのリフティング』です!
若干、便乗です!
どうぞお楽しみに!!
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ウィンブルドン2010
ただでさえW杯で夜型に拍車が掛かっているところに、ウィンブルドンまで開幕してしまっては目も当てられません。
オープニングマッチはフェデラーがまさかまさかのフルセットまで持ち込まれるし。
それにしても錦織(にしこり)選手、センターコートでナダルと対戦なんてスゴイですねえ。
しかもナダル相手に一歩も引いてませんよ。
錦織選手、プレースタイルといい顔立ちといい、かつてのマイケル・チャン選手を彷彿とさせます。
ちょっとサイズがアップしたマイケル・チャンって感じ?
マイケルと言えば、三日後はマイケル・ジャクソンの命日。
久々に『スペースチャンネル5』でもやって、マイケル局長の勇姿を拝もうかな。

2010年06月20日
オランダ戦
W杯が開幕してから超現実主義に徹したはずの岡田監督。
しかしこの試合、後半18分を境にまたもや理想主義者に逆戻り。
久保にいつまでもこだわり続けた2006年マリノス時代の采配を思い出しました。
勝つにせよ負けるにせよ、前半のメンバー前半のサッカーでどこまでオランダ相手に闘えるか、見てみたかったなあ…
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聖者が勝ちにやって来た
ついに、ついにこの日がやってまいりました!(゚∀゚)ノ
第44回スーパーボウル!in マイアミ!
アメリカでは実に視聴率45%を叩き出すモンスターコンテンツ。
それがスーパーボウル。
なんと二人に一人が観てる計算になります。
スゴイですねえ。(-@∀@)

今回のスーパーボウルは、NFL屈指のQB対決に!
左はニューオリンズ・セインツ所属のドリュー・ブリーズ。
右はインディアナポリス・コルツ所属のペイトン・マニング。
ノーガードの打ち合いのようなド派手な試合を期待しちゃいます♪
でもコルツは守備も固いから、ノーガードにならないんだよね。
ズルイぞ、コルツ!

オバマ大統領は、「セインツ応援だけど優勝予想はコルツ」とうまく逃げました。
ズルイぞ、大統領!
さて、前半はコルツが固い守備力を見せつけて試合を支配。
大方の予想通り、セインツのQBブリーズにお仕事をさせてくれません。
うーん、やっぱりコルツの壁は越えられないのか……
ていうかセインツファンのきなこさんの機嫌が超悪くなってるんですが………('A`)

ハーフタイムショーは、THE WHO!
「フ〜、ウォ〜リック♪」(CSI好きによる幻聴)
きなこさんの機嫌、若干回復。
しかししかし、後半はセインツが怒濤の大反撃。
開始早々のオンサイドキックなど奇策に奇策を重ね、スーパーコンピューターと呼ばれるコルツQBマニングの調子を少しずつ狂わせていきます。
セインツのヘッドコーチ、ショーン・ペイトン、策士です。

31-17でセインツ優勝!
きなこさんの機嫌も超絶回復。
あ〜、良かった。(つД`)

で、お約束のゲーターレードシャワーの洗礼を受けるペイトンHC。
ちなみに大量の氷入りだよ。
巨大ハリケーン「カトリーナ」で壊滅的な被害を受けてから、はや数年。
ニューオリンズが苦労の末に掴み取った栄光に、惜しみない拍手を贈りたいと思います!
そして来年こそは頑張ってくれ!
スティーラーズ&カウボーイズ!!
なお今回の写真は、NFL JAPAN.comさんから拝借しました。
本当はこういうの好きじゃないんだけど、NFLの魅力を日本でもっともっと広げたいってことで許して。> NFL JAPAN.com様
2009年12月26日
トナカイ☆キック
クリスマス恒例イベント、「キックリスマス」に今年も参加してきました!
クリスマス関連の衣装を着てキックボクササイズを60分間やり通す、冷静に考えたら何の意味があるのかまったく分からないけれどやってる最中はそれなりに楽しいイベントです。
スーパーバームも貰えるし。
毎回頭を悩ませるのが衣装のチョイスなのですが、ハロウィンイベントの際に何も工夫せずに笑いがとれる「着ぐるみ」路線に目覚めましたので、今回はトナカイの着ぐるみを着てキック&キック。
これがフェルト生地なので暑い&暑い。
着てるだけで汗が噴き出てくるよ〜。
トナカイ、超キケンです。
そんな感じで汗をたっぷりかいてイベントも無事終了。
最後に集合写真をパチリ。

なんかSMっぽい。
て言うかヘンタイっぽい。
個別ページへ | コメント (1)2009年02月02日
スーパーボウル

第43回スーパーボウルは27-23、ピッツバーグ・スティーラーズの勝利で閉幕。
2008年NFLの覇者はスティーラーズとなりました。
順当に行けばタイタンズvsジャイアンツになるとか言ってたのは、どこの王様だ?
前半の流れではスティーラーズの圧勝ペースで大味な試合になりそうだあ…と思わせましたが、なんとなんと4Qで突如カーディナルスが覚醒し怒濤の逆転劇を披露。
今度はモメンタムを得たカーディナルスがこのまま優勝か?と思わせておきながら、残り時間わずか30秒足らずでスティーラーズが奇跡の再逆転。
4Qだけでご飯が3杯は食えてしまうぐらい、白熱した展開でした。
ご飯3杯も食べたらメタボ一直線だけど。
来週のプロボウル(ハワイでのご褒美ゲーム)が終わったら、NFLは長い長〜いオフシーズンへ。
…いいなあ
2009年01月16日
デビュー
きなこさんがベリーダンスのインストラクターになりました。
『ぽけでび』の絵を描きながら。
ビーステックスの仕事をしながら。
合間でベリーダンスを習い続け、とうとう他人様に教える立場に。
我がヨメながら、末恐ろしい人です。
ということで、今後は
『ぽけでび』の絵を描きながら。
ビーステックスの仕事をしながら。
ベリーダンスのインストラクターの仕事もこなしていくことになります。
本当に恐ろしい人です。
リアルでザッハー王ときなこ王妃みたいな関係になってきたぞ。
俺もがんばらないと。
個別ページへ | コメント (0)2009年01月08日
ベスト8決定
年明けから始まったNFLのプレイオフ。
ワイルドカード4試合が終わり、次のディビジョナル・プレイオフ(準々決勝)を戦う8チームが決まりました。

今年はダラス・カウボーイズ(テキサス州)もニューイングランド・ペイトリオッツ(マサチューセッツ州)も出場できなかったので、王様としてはとても寂しいトーナメント表。
注目カードはやはり、ピッツバーグ・スティーラーズ(ペンシルヴェニア州)対サンディエゴ・チャージャース(カリフォルニア州)ですね。
この試合だけは見逃せない。
いや、全部見逃さないんだけどね。
ディビジョナル・プレイオフが終わると次はカンファレンス・チャンピオンシップ(準決勝)。
その次はいよいよスーパーボウル(決勝)です。
レギュラーシーズンの成績を考えれば最後はニューヨーク・ジャイアンツ(ニュージャージー州)対テネシー・タイタンズ(テネシー州)ということになるのでしょうが、何が起きるか分からないのが一発勝負のプレイオフ。
どこが上がってくるにしろ、楽しみです。
ちなみにスーパーボウルはSuper Bowl。
スタジアムの形からBowl(お椀)と呼ばれています。
そう言う意味ではカップラーメンのSuper Cupに近いね。
近くないか。
とりあえず、Ballではないのでご注意。
以上、豆知識にあふれる「日々、王様」でした!
個別ページへ | コメント (0)2008年10月29日
タイタンズを忘れない
今日のタイトルはデンゼル・ワシントン主演の映画から。
良作です。
さて、今年のNFLはテネシー・タイタンズが強い!
鬼強です。
WEEK6までで6勝無敗!
同地区のインディアナポリス・コルツとの直接対決となったWEEK7も31-21で快勝。
優勝候補コルツ相手に30点オーバー。
鬼オフェンスです。
「我々は怪我人が山盛りだし、スター選手も居ないマイナーチーム」と自虐的に言ってのけるくせに絶好調なタイタンズ。
今年はスター選手を抱えているチームに限って絶不調だったりするので、頑張ってシーズンを盛り上げて王様を楽しませてください。

タイタンズファンの皆さん。
あちらのハロウィンは明らかに気合いが違う。
2008年09月26日
がんばれ西武

すでに優勝に王手をかけている西武ですが、なぜか足踏みを続けています。
「カウントダウン!」と言いながら、まったくカウントが減らない不思議。

その煽りで王様の大好物のNFLが、急遽プロ野球中継に差し替えられてしまいました。
お願いだから今日こそ優勝してください。
2008年09月06日
始まってた
気がついたらNFLの2008シーズンが開幕していました。
みごとに開幕戦を見逃しました。
ドンマイ、俺。
再放送があるから大丈夫。
調べてみたところ再放送は3時間前に終了していました。
2008年05月27日
全面勝訴
皆さん、こんばんは。
気がついたら自動車税の納付期限が迫っております。皆さまもどうぞお忘れなきよう。
王様です。
さて、以前のエントリでご紹介いたしました川崎フロンターレ我那覇選手のドーピング疑惑問題。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定が本日下ったようです。
記事によりますとその内容は、
・6試合の出場停止処分を取り消す。
・Jリーグは申立人が負担した弁護士などの費用のうち2万ドルを支払う。
・我那覇は下痢、脱水症状で経口摂取が困難であり、他に有効な治療はなかった。
・点滴は医師の判断で行われ、我那覇にはいかなる制裁も科せられるべき事案はなく、違反があったかどうか判断する必要すらない。
・Jリーグの規定では、すべての違反に制裁を科す義務はなかった。
・Jリーグの規定は、「正当な医療行為」かどうかを決める詳細な条件が明確ではなかった。
とのことで、我那覇側の主張が全面的に認められるまさに全面勝訴となりました。
CASは一審制なのでこれでジ・エンド。
いやー、良かったですね、我那覇選手!
なお今回の裁判で掛かった費用は4000万円以上。
そのうち選手やサポーター有志の募金で集まったお金が1600万円。
王様の1000円も、1/16000超人パワーぐらいの後押しぐらいは出来たかなと思うとちょびっと嬉しいですなあ。
今回の裁定を受けて協会側がどんな対応をするのか、非常に楽しみです。
どうせまた歪で玉虫色でグレーゾーンで誰も責任を負わずに済むコメントを出して収拾をはかろうとするのがオチなのでしょうが…
記事の最後に川淵会長のコメントも掲載されていたのでご紹介しておきましょう。
「我那覇の名誉が回復されたことはよかったと思う。ただ、その行為が違法だったのか、どうか。何がどう悪かったのかには触れられていない。そのため焦点がずれて違和感のある回答となった。」
何言ってやがる!
違法かどうか判断する必要すらないほどの全くのシロ、何ひとつ悪いことはなかったと書いてあるじゃないか!!
焦点がずれまくってるのは、客のほうを見ようとしないで組織のメンツに拘るあんた達の官僚的な考え方だYO!!!
ぜぇぜぇ、はぁはぁ……
失礼いたしました。
本日開催されたキリン杯が観客動員数の最低記録を更新したそうですが、そりゃあそうでしょうなあ。
2008年05月22日
三ツ沢でお気楽観戦
サッカー、キリン杯の第一戦。
コートジボアール対パラグアイという面白いカードが、狭くてピッチの近〜い三ツ沢球技場で行われてしまうと言うことで「こりゃすげえ!」と発売日に思わず買ってしまったチケット。
本当は今頃は暇になっている予定だったんですよね……
でもまあせっかくチケット買ったんだし、こんな機会もそうそうあるもんじゃないしということで仕事の忙しさには目をつぶって観に行くとしましょう。

「ニッパツ三ツ沢球技場」に名前が変わってからここに来るのは今日が初めて。
やっぱり「ツ」の多さが目立ちますね。

普段はなかなか足を踏み入れることのないアウェー側に陣取ってみました。
ホームゴール裏から大型スクリーンが無くなっているのがなんとなく虚無感というか解脱感というか。

かわりにこっちに綺麗なスクリーンがついたのね。
見上げてると首が痛いや。

キックオフ1時間前のアウェーゴール裏はこんな感じです。
「こんな感じ」じゃ不正確ですね。正確に表現します。
誰もいません。

座席にシールを貼ってはいけません。

ようやくパラグアイのサポーター集団がやって来ました。
集団と言っても5人ぐらいですが。
それにしても勝手に陽気で楽しそうです。

こっちも食事を楽しむとしましょう。
スタジアムで食べるお寿司は、また格別ですなあ。

食べてる間に練習が始まってました。
がんばれー!
もぐもぐ…
いいぞー!
お、このホタテうまいな…
そんなこんなで時間が過ぎて………

国歌斉唱!
皆さん、ご起立ください!
よかったよかった。
ようやく人が入ってきましたYO!
〜 めんどくさいので中略 〜
試合は1-1の引き分けで終了。
結構見応えのある試合で満足満足。
コートジボアールの選手は、トラップ上手ですねえ。
それにしても基本的に木曜日の夜にこんな試合を見に来ようとする人はよほどの物好きな訳でして、周囲の雰囲気もとても良く、楽しく観戦できました。

陽気に盛り上げてくれた彼らにも感謝感謝。
日本戦も頑張ってNE!

球がタマに入るときもたまにあります。
お大事に。
個別ページへ | コメント (0)2008年02月05日
祝!ジャイアンツ(読売に非ず)
皆さん、こんばんは。
体脂肪の低下とともに肌の乾燥に悩まされ始めました。王様です。
一長一短。
さて、すでに一日遅れとなってしまいましたがNFLの全米No.1決定戦、「スーパーボウル」。
第42回となる今年はニューヨーク・ジャイアンツの優勝で幕を閉じました。
あ、「スーパーボウル」です。
「スーパーボール」だと違うものになってしまうのでご注意ください。
対戦相手は今シーズン無敗を誇り優勝候補の筆頭となっていたニューイングランド・ペイトリオッツ。
もちろん下馬評もペイトリオッツがダンゼン有利。
ところがまあ蓋を開けてみると、ジャイアンツのディフェンスラインの凄まじいこと凄まじいこと。
鬼気迫るラッシュの連続で、ペイトリオッツの天才QBブレイディに満足な仕事をさせませんでした。
シーズン中それほど成績の良くなかったチームが、パーフェクトなシーズンを達成したチームを怒濤の勢いに乗って倒してしまう。
これがあるからスポーツエンタテインメントは楽しいですね。
アメリカには、ニューヨークのチームが優勝するとニューヨーク証券取引所が好況になるという「プロボウル理論」なる都市伝説があるらしいので、こちらも大いに期待したいところです。
とにかく石油や金やプラチナに流れすぎ。
なお、ジャイアンツの名物TEジェレミー・ショッキー。
実は彼が怪我で離脱したとたんにチームが破竹の連勝街道を突き進み始めたわけでして、彼にとってはまさにショッキーな事実で(以下自粛)
2008年01月09日
我那覇にお年玉をあげてみた
皆さん、こんばんは。
カレーのココ壱でビールを注文したら、品切れですごめんなさいと言われました。
ビールが品切れな飲食店なんて生まれて初めて遭遇しましたが、これも原油高の影響でしょうか。
違いますね。王様です。
さて本日のお題はJリーグ川崎フロンターレ所属、我那覇和樹選手の「ドーピング問題」です。
練習中に風邪で高熱を出しておまけに脱水症状まで併発してしまったのでチームドクターがビタミン注射を打って治療を行ったところ、リーグから「ドーピング違反」の認定をされ処罰されてしまった我那覇さん。
ところがこの治療は規定に則った正規のものであるらしく、そこを突っ込まれたリーグは「そうかもしれないが違反という判断は間違ってない!」と逆ギレ状態。そんな我那覇さん。

フロンターレの公式HPから拝借。
いやー、濃ゆい顔してますね。
王様とは異質の濃さだ。そんな我那覇さん。
偉い偉〜いリーグ首脳陣からの厳しいお達しに一度は涙をのんだ訳ですが、やっぱり納得いかん!と言うことでスポーツ仲裁裁判所(CAS)に仲裁をお願いすることになったそうです。
そりゃまあこのまま泣き寝入りしていたら、事情はどうであれ「ドーピング違反者」のレッテルが一生ついて回るんですからねえ。 アスリートとしてこれほど恥辱的なことは無いでしょう。
で、この仲裁の費用が1,000万円超!
スレッガーさんかい? 高い!高いよ!
てな訳でJリーグの選手協会が支援のための募金活動を始めてましたので王様も…

ポチっと参加。
ワンクリックで募金完了。
ネット銀行はこういうとき楽ですねえ。 こういうときじゃなくても楽ですが。
我那覇選手へのわずか1,000円のお年玉ではありますが、これが1万人ほど集まれば1,000万円行くって寸法です。
我那覇は神奈川ダービーでは敵さんとなる川崎フロンターレな選手ではありますが、今回の問題はリーグのドーピング規定に関する不備に起因するものでどの選手にも起こりえた事件なわけでして、他人事な感じがしないんですNE。
リーグから目の敵にされている川崎だから起きたのでは?というのはさておき。
それに裁判となるとこれから時間的、そして精神的な負担を強いられることでしょう。
何しろ親玉であるリーグに盾突くんです。つらいよねえ。
せめて金銭的な重圧からは解放してあげてもいいんじゃないKANA。
そして何よりも、早くも官僚主義に陥って自らの誤りを認めることが出来なくなってしまっているリーグへの不信任投票的な気持ちでポチっとしてきましたYO。
ポチっと…
ポチっと……
おおっ、〆のジョークがピコーンと思いついたぞ!
お年玉だけに、ポチっとポチ袋に入(編集:略)
2007年12月29日
パーフェクトなるか!?
皆さん、こんばんは。
「チョン・テセ」と「ジョン・ベネ」は似ていると主張して止まない……、って程は似てないですね。
王様です。
さて、本日はNFL(アメリカンフットボール)のお話を一つ。
プレイオフを抜かすと年間たった16試合しかやらない非常にエコモードなNFLですが、ついに今日・明日が最終週となりました。早いものです。
現段階でプレイオフ進出が決定しているのは、
--------------------------------
ニューイングランド・ペイトリオッツ
ピッツバーグ・スティーラーズ
インディアナポリス・コルツ
サンディエゴ・チャージャース
ジャクソンビル・ジャガーズ
ダラス・カウボーイズ
グリーンベイ・パッカーズ
タンパベイ・バッカニアーズ
シアトル・シーホークス
ニューヨーク・ジャイアンツ
--------------------------------
ここにあと2チームが加わって、計12チームでプレイオフ突入となります。
今年の王様リコメンド、ダラスがきっちりと残ってくれているのは嬉しいことですが、やはり注目はニューイングランド。
何しろあと一試合を残した状態で、15勝0敗。
最終週で勝利となれば、16勝0敗でパーフェクトシーズン達成となるのです。
いやー、強いねえ。
気になる最終週の相手は、NYジャイアンツ。
ジャイアンツは既にプレイオフ進出が確定&ワイルドカード(意訳:おまけで進出)なので次の週にすぐ試合がある、ということで主力は温存してだらだらと試合をしたいはず。
となるとNEペイトリオッツのパーフェクトシーズン達成の確率はかなり高いと言っていいでしょう。
非常に楽しみです。

ちなみに名声を欲しいままにしているNEペイトリオッツの天才QB(クォーターバック)、トム・ブレイディ(推定年俸35億円)ですが…

王様の心の中では、スポンジ・ボブと呼んでます。
2007年09月06日
NFL開幕前夜
皆さん、こんばんは。
遅ればせながら『デス妻』にハマリはじめた王様です。
でも萬田久子は無いな…
さてさて、いよいよ今年もこのシーズンがやって参りました。
王様の睡眠時間が削られるシーズン。
そして王様の英語ヒアリング能力が一時的にドーピングされるシーズン。
NFLの開幕でございます!
一応書いておきます。 アメフトです。
2007シーズンの開幕ゲームは、明日の朝9時から。
対戦カードはコルツvsセインツ。
明日から熱い熱い4ヶ月の始まりです。
とても楽しみです。
それにしてもNFLの選手って、1年で4ヶ月間、(プレイオフ等は抜かして)合計16回しか試合しないのに凄い給料貰ってるんですよねえ。
メジャーリーグが162試合ですから、約10分の1。
時給換算したらいくらになるのやら…
2007年07月26日
朝から討論!アジア杯
皆さん、こんにちは。
「ラゾーナ川崎」をどうしても「ナゾラー川崎」と言ってしまう王様です。
さて、ついに終わってしまいました、アジア杯。
いや本当は大事な三位決定戦が残っている訳ですが、王様の心の中では終幕となってしまったことは否めません。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、そして全てのサッカーファンの皆さん、お疲れ様でした。
と言うことで少々気が早いですが、気晴らしに各選手の個人的な感想などをつらつらと書き殴っていきたいと思います。
あくまで個人的な心情の吐露でございますので、ご無礼の際にはひらにご容赦を。
■川口
オーストラリアとのPK戦が真骨頂でしたね。前回大会を思い出した方も多いはず。
サウジ戦でルーズボールを拾いに行かないチームメートを怒鳴りつける場面が印象的でした。
胸毛もセクシー。
■中澤
彼が代表復帰を決断していなかったら、一体どんなことになっていたのか…
とにかく八面六臂の活躍でした。
優勝してたら大会MVPも狙えたかも。
メディアでの商品価値も上がったことでしょうし、またCM出演もあるか!?
■阿部
4バックのCBとしての起用は、ちょっと残酷だったような。
決して悪くない選手なだけに、ボランチとして勝負させてあげたかったですね。
て言うか本職CBもっと連れてけ、オシム。
■加地
クロス精度、中に切り込んでのシュート、そして一対一での仕掛け。
キレキレの時を見ていただけに、ちょっと悲しい。そんな加地さんです。
しかし相変わらずのガンタンク。空中戦は弱いなあ…
■駒野
よく走ってましたね。
寿人ともっと組ませてあげたかった。
■啓太
レッズにいるときは素晴らしく怖いのに、代表になると途端に怖くなくなるのは何故でしょうか。
実は山田の存在が重要?
■憲剛
この人も川崎にいるときは怖いのに… のパターン。
ミドルもっとガンガン撃っても罰は当たらないよ。
しかしこうやって守備陣を見ていくと、そりゃ毎回失点するよって感じですね。
フィジカル系の本職少なすぎ。
■遠藤
なかよしのしゅんすけせんしゅといっしょにだいすきなさっかあができてとてもたのしそうでした。
個人的に、今大会で一番ワクワクするプレイを見せ続けててくれたヤットさん。
PK職人の名に恥じない頭脳派キックには大爆笑。
■俊輔
もっと頑張れる。
もっと頑張れ。
■巻
うーん。
某ちゃんねるではめでたく「師匠」の名を襲名したらしいですが、鈴木師匠のほうがいい仕事してたかも…
て言うか王様は久々に鈴木師匠が見たいぞ!>早野監督
■高原
ついに「謙虚」「献身」という新アビリティーを手に入れたスシボンバー。
今大会では目覚しい活躍を見せてくれました。
でもアジア特有の蒸し暑さは堪えたのか、サウジ戦では疲労困憊で地に足つかず。
早めに替えてあげようよ、オシムさん。
■羽生
いい選手なんですけどね。
走るだけではあまり打開できない局面で投入されて、やっぱり走りまくる…
サッカーはボクシングとは違います。
手数をいくら増やしても、フィニッシュブローがなくちゃ勝負には勝てません。
サウジ戦のミドルが決まってればメディアの評価も天と地ほどに違っていたでしょうに… 残念。
■山岸
彼もいい選手だと思います。
でもオシムジャパンの「何か」を象徴していたような選手でもあります。
これ以上のコメントは控えさせていただきます。
■今野
彼にこそボランチやらせてあげようよ、オシムさん。
天性の危機察知能力が台無しの起用方法でした。
それにしてもオシムのキーワードの「ポリバレント」って聞こえはいいけど、「何でも出来る」イコール「実は何も出来ない」だからなあ…
■矢野&寿人
もっと長くやらせてあげたかったなあ。
播戸も見たかったなあ。
■楢崎
祐二と散歩してくれてありがとう!
さーてと…
ウイマリのイラスト、手をつけなきゃ。
2007年06月23日
ウサギとサッカー
皆さん、こんばんは。
ポッカ「おいしく飲めるレモン酢」がマイブームの王様です。
おいしく飲めすぎてすぐに無くなってしまうのが困り物。
さて、皆さん。
岩手県立遠野高等学校という高校名に聞き覚えがあるでしょうか?
サッカー好きの方ならよくご存知でしょう。
全国高校サッカー選手権でベスト4にまで進み、大きな話題を呼んだことは記憶に新しいと思います。
本日の本題はここから。
この遠野高校には、非常に珍しい伝統行事があるのをご存知でしょうか?
その名も、「ウサギ狩り」。
その昔、捕まえた野ウサギを先生方に献上して日ごろの感謝の意をあらわしたことから始まったと言われている行事だそうで、岩手ならではのほのぼのした空気が伝わってきますねえ。
ウサギさんにはちょっと可哀想ですが、何となく心温まる催しだと思います。
遠野高校のHPにその伝統行事、「ウサギ狩り」の写真が掲載されているということなので、早速拝見してみるとしましょう。

Σ(´д`;)

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
遠野高校HPの説明によると、現在は野ウサギが姿を消してしまったため、このような形で「ウサギ狩り」を実行しているそうです。
サッカーの強さの秘密は、ひょっとしたらこの行事に…
2007年02月28日
国立の国際人
皆さん、こんばんは。
増田が投入されてからのU-22香港戦は面白かった王様です。
水野、本田、家長、増田の4人が織り成すチャンスメークのラッシュは中々見ごたえがありました。
願わくば真ん中のでっかい人の代わりにカレンを残して、このボーナスタイムをより楽しみたかったところですが、そこは大人の事情があるようでして残念。
さて、NHK-BSにて観戦をしていた方ならお分かりいただけるかと思いますが、解説の山本さんに新しい口癖が追加されていました。
それは……
インターナショナル。
しかもかなりお気に入りのようでして、
・「世界クラス」は、「インターナショナルクラス」
・「世界レベル」は、「インターナショナルレベル」
・「世界で通用する」は、「インターナショナルで通用する」
・「世界の中心で愛を叫ぶ」は、「インターナショナルの中心(略)
まるでバブル華やかなりし頃、就職活動で商社にやってきてテンパってしまっている学生のように、「インターナショナル」を連呼する山本さん。
素晴らしい。素晴らしい国際人です。
ちなみに類例として、10年程前の就職氷河期と言われた頃、「マルチメディア」を連呼して某最大手通信会社の面接で見事に落ちた人物もいました。
王様です。 素晴らしい。
2007年01月08日
冬の球技三昧
皆さん、こんばんは。
乾燥肌に悩まされている王様です。
さて、高校サッカーもいよいよ本日が決勝戦。
これが終わると本当に正月も終わりなんだなあ…、と毎年寂しい気持ちになる決勝戦ですが、今年もまた素晴らしい熱戦となりました。
なお、再研修明けにも関わらずなぜかこんな大舞台の主審を張ることになった家本政明氏。
何か協会の思惑を感じずにはいられない王様でしたが、イエローの枚数こそ多かったものの心配されていたほどには試合を壊すことも無く、まずは良かった良かった。
でもこれで禊が済んだと思ったら大間違い。
そして、冬の陸上球技の目玉と言えば、NFLのプレーオフ。
王様の大好物です。
今日はシアトルとダラスの試合を観ましたが、一進一退の攻防で最後の一秒まで目が離せず。
うつむいて涙を流す、ダラスのQBロモがとても印象的でした。
♪うつむくなよ〜 ふりむくなよ〜
まだまだ続くNFLプレーオフ。
NHK BS-1にて夕方か深夜に放映されてますので、興味のある方は是非一度ご覧になってください。
ルールがわかれば面白いです。
2006年10月18日
横浜FC vs コンサドーレ札幌
皆さん、こんばんは。
貰えるものは病気と賞味期限切れの食品以外なら何でも貰う王様です。
と言うことで…

プレゼントで貰ったチケットを握りしめ、やって参りました三ッ沢球技場。
J2 第… 何節だっけ? 『横浜FC vs コンサドーレ札幌』。
それではのんびりと行きましょう。

入場口で手渡されたクリアファイル。
中に入っていたのはマッチデイプログラム。
ペラ一枚ではありますが、選手名も分からない観客にとっては無料でもらえるのは嬉しいですねえ。
って言うか、本来はペラ一枚で十分なんですよねえ…

コンコースには地元小学生の寄せ書きが。
ズルイと言っちゃあズルイですが、地元密着をしっかりアピールです。

大繁盛していたオフィシャルグッズ出店。
特にアパレル関連で秀逸なデザインと色使いのものが目立ちました。
確かにこれなら普段も普通に着用できるかも。
マリノスフロントもこの辺はしっかり参考にして欲しいですね。

思ったより数の少なかったFCサポの皆さん。
FCは「サポーター」より「ファン」の方が多いのかな?
でも良い声出してました。

人数的には横浜FCに負けてない札幌サポの皆さん。
しかし今節は水曜日夜開催。
これだけの人数がどうやってこの場に来ることができたのでしょうか?大いなる謎です。
何か見覚えのある人もいるような…

あっ!この顔見たら110番!
…を思い起こさせるダンマク三人衆を眺めながら、いざキックオフ!
序盤はどちらかと言うと札幌ペース。
FCは前線でほぼ1TOPとなっているアレモンにボールを集めて攻撃の起点にしようと試みますが、どうにもこうにも上手くつながらず。
おいおい、このチーム、本当に強いのか?
…と疑っていた王様が悪うございました。
前半15分あたりからいきなりFCペースの展開へ。
試合の流れに劇的な変化をもたらすスイッチャーとなったのは…

やはりこの人、カズ。
「キング」の称号は伊達じゃない!と言わんばかりの存在感。
アレモンも釣られるように調子が上向きに。

そして前半29分、小村のシュートでFC先制。1-0。
この後も攻守に渡って輝きを放つ小村。
何と言うか、まるで昔からそこにいるかのようにピッタリはまってました。
その後、カズのクロスからアレモンのヘッドも決まって2-0。
FCペースのまま前半終了。

・J2
・平日夜
・相手は札幌
と言うことで客席はスッカスカだろうと踏んでいた王様ですが、実際はごらんの通りの盛況ぶり。
アウェイ寄りの席に座ったのですが、札幌ファン・FCファンが入り混じってとても熱い… ジョークを交わしていました。
こういう雰囲気、悪くないですねえ。
後半序盤ペースを掴む札幌ですが、肝心なところでミス連発。
フッキがもうちょっとフリーでボールを持てれば何とかなりそうなんだけど…
FC守備陣がそれを許さず。固いねえ。
そしてセットプレイからFCが決定的な追加点。3-0。
しかもFCはこの後、3バックシステムに移行して守備固め。
自由奔放に見えて、基本はきっちりと押さえたサッカーをしてきます。
その後、ロスタイムまで危なげなくプレーをこなし…

横浜FC、3-0で完封勝利。
いや〜、このチーム、来季は本気で昇格してきそうです。
マリノスフロントも、良い意味で危機感持ってくれると嬉しいなあ。
なお敗れたとは言え、札幌も最後まで清々しいプレーを見せてくれました。
素晴らしい。
試合後はSHEVAへ顔出し。
「今日はマリノスの試合があったんだっけ?」と錯覚してしまうほどマリサポの面々が集まり、やはり深夜まで盛り上がる王様なのでした。
2006年10月12日
もう一つの横浜さん
皆さん、こんばんは。
米ドラマ『ダーマとグレッグ』のDVD発売決定を知って、この上ない喜びに包まれている王様です。
いや〜、クリスマスが楽しみだ〜。
さて、ここ最近妙にチケットプレゼントづいている王様。
本日はこんなものが届きました。

J2 『第45節 横浜FC vs コンサドーレ札幌』 A自由大人招待券
う〜ん、酔っ払った勢いで申し込んだものなのですが、当たっちゃうもんですねえ。
前売りで買っても2枚で6,000円ですから、なかなか馬鹿に出来ません。
現在J2リーグ首位の位置にいる横浜FC。
そして今季も残すはあと9節。
このまま順調に進めば、来季はJ1に昇格してくる可能性が非常に濃厚になっています。
しかし前季の成績は散々。て言うかビリから2番目。
そして今季も開幕当初はチームが崩壊状態だったはず。
それがいつの間にかこんな素敵ポジションへ…
彼等の躍進の秘密は一体何なのか、そしてどのようなサッカーを目指そうとしているのか、じっくり見極めてこようと思います。
しかしまあこの季節に水曜ナイター。
J2って本当に大変だあ……
2006年09月12日
イーライ!到来!
皆さん、こんばんは。
今回のタイトル名はNFL開幕を記念してマニング兄弟の「イーライ」と「到来」をかけてみたりしたわけなのですが、果たしてどれだけの方に上手く伝わっているか甚だ不安な王様です。
と言うわけでしつこいようですが、NFL(National Football League)、いよいよ先週末から開幕です。
NFLという言葉になじみが薄い方には、「アメフト」と言ったほうが分かりやすいでしょうか。
ちなみにNFLのレギュラーシーズンはたったの16試合。
1週間に1試合のペースで約4ヶ月。
あっという間にオフシーズンになってしまう、レアなスポーツですNFL。
サッカー、野球、テニス、その他諸々スポーツ競技にはそれぞれが持つ良さがありますが、NFL(アメフト)の良さを一言で言い表しますとズバリ、「パーフェクトスポーツ」。
とにかくルール、レギュレーション、協会、メディア、スポンサー、選手、全てが完璧に作り上げられています。
近年Jリーグで燻り続けている審判問題も、殆ど発生しません。
ルールが完璧すぎて、最初は理解が難しいところが欠点といえば欠点。
そのせいかどうか、日本ではあまり普及しませんねえ。
通常局でのTV放映も非常に少なめ。
それでもNHK-BSやBS日テレで週に1試合ぐらいは流れていますので、興味のある方は是非一度、ルールや選手名の分かる人を横に置いて観戦してみてください。
初回は「苦行」になる可能性が高いですが、2回、3回と観るうちに面白さが伝わるのではないかと思います。
…たぶん。
2006年08月16日
「イエメンの首都は?」「さ〜な〜(サナア)」
皆さん、こんばんは。
やっと高熱が出てくれたので、これで長引きまくった風邪ともようやくおさらばできそうな王様です。
夏風邪つらい。
さて、本日はオシムジャパン初めての公式戦、アジア杯予選イエメン戦が開催されましたね。
と言うわけで恒例のさくっと総括。
・引き分けを狙いすぎたイエメン
・川口ヒマ
・坪井もヒマ
・これじゃ松田は呼ばれない
・プレーよりもオシムのリアクションを見ているほうが楽しい試合
・たった一週間で四都主にもどってしまった三都主
・角度と髪型によって時折イケメンに変身するヤット
・大熊の声大きい
・NHKのインタヴュアー、オシムにびびりすぎ
・寿人の顔面打撲はバンソウコウでどうにかなるレベルとは思えない
本当はもっともっと楽しいネタを掘り下げていきたいところなのですが、あまり掘り下げられる箇所がない試合になってしまいましたのでこの辺でご勘弁を。
ではおやすみなさいませ。
個別ページへ | コメント (4)2006年08月08日
A3 ※紙のサイズではあ(略)
皆さんこんばんは、王様です。
夏風邪をひいてしまい、体調最悪です。
と言うわけで今日のエントリは短めにします。
A3は今日で最終戦が終わり、勝ち点6で蔚山現代が優勝。
JEFからすれば、手のひらからこぼれ落ちた優勝と言ったところでしょうか。
では『日々、王様。』恒例の総括を。
・まさにイチョンスのためにあったような大会
・イチョンスを何度も「チェヨンス」と言い間違えるアナウンサーと、それが伝染してしまう王様
・イチョンスは数年前よりも今のほうが断然若く見える不思議
・でもそれは蛍光黄色のスパイクのおかげでは断じてない
・ヤットのPK失敗の半分は優しさで出来ています
・どうせ勝つなら14点差つけて勝ちなさい、G大阪
・「ボスニアヘルツェゴビナ」と言おうとして何度も「ボルツァ…」と言ってしまい、結局言うのをあきらめたアナウンサーの可愛さ
・さすがにそれは伝染しない王様
・元EXILEで京葉線の駅のような名前の人が歌う、GLAYのHOWEVERのようなテーマソング
他にも色々あったような気がするのですが、頭がぼーっとしてしまい思い出せません。
ではおやすみなさい。ゴホゴホ。
2006年07月10日
ふたつの決勝戦
誰が何と言おうとカンビアッソはイケメン。
王様です。
さて、昨夜は10時からウィンブルドンの男子シングルス決勝、そして深夜3時からサッカーW杯の決勝があったわけでして、TV観戦で忙しい日曜日となりました。
まずは全仏に続いて 「芝の王者」フェデラー 対 「クレーの覇者」ナダル の組み合わせになったウィンブルドンから。
前回対決、クレーコートの全仏では「クレーの覇者」の異名通りナダルが勝利。
そして今回、芝のウィンブルドンでは… 「芝の王者」フェデラーが勝利。
何と言うか、予想を裏切れない人たちです。
男子テニスはしばらくこの二人による二強時代となるんですかねえ。
あの風貌で実は若手なバグダティスにも是非とも頑張ってもらいたいもんです。
通称、バグたん。 王様すっかりお気に入りです。
さてさて、続きましては本日のメインディッシュ、ドイツW杯決勝戦。
ですがここで問題発生。 王様すごく眠い。
前半何度も気を失いかけたあげく、結局後は録画に任せて寝てしまいました。
翌朝、あらゆる情報をシャットアウトして試合の続きを再生。
そしてジダンの頭突き → 退場に驚愕。
現役ラストの大舞台だと言うのに、何をやっているんだか。
結局今大会の優勝国は開幕前からスキャンダル続きだったイタリアとなったわけで、何とも感慨深いものがありますねえ。
それにしてもジダンがあそこまで怒り狂うとは、マテラッティとの間で一体どんなやり取りが交わされたというのでしょうか。
非常に気になっていたところ、「某巨大掲示板にてその答えを発見!」との情報が飛び込んで参りました。
ふ〜む、どれどれ…

…オチをつけられないからと言って、2ちゃんねるネタに頼るのは今回限りにしようと心に決めた王様なのでした。
2006年06月26日
こちらも開幕!
最近Yahoo!の「shotworks」バナー広告でよく見かけるこの女性が…

某K姉さんに見えて仕方が無い王様です。
皆さんお元気ですか?
W杯も決勝トーナメントに入り、いよいよ佳境に迫ってきた今日この頃。
ドーバー海峡の向こうでは、さらにもう一つの大スポーツイベントが始まりました。
テニス四大大会の一つ、「ウィンブルドン選手権」です。
王様の夜型生活にさらに拍車を掛けるかのようなこのイベントスケジュール。
しかし観たいものはやっぱり観たい。
と言うわけでNHKをスイッチオン!
女子大生誘拐事件の特報番組になってやがる…
なんてバッドタイミングで誘拐事件なんぞ起こしてくれるんだ。
犯人許すまじ。
と一人で怒り渦巻いていたところ、NHK-hiでは番組表通りウィンブルドン中継をやっているという情報をキャッチ。
なんだよもう、早く言ってくれよ〜、と一人ニコニコしながらチャンネルを合わせるとおお本当だ。
やってるやってるウィンブルドン。
え〜と、誰と誰の試合だろう。
んん?
ウィリアムズ 対 ダベンポート!?
何でそんなゴールドカードが緒戦から組まれてるのよ!
おかしいだろ、これ。
ま、待てよ、ひょっとしてこれは…
去年の決勝のビデオじゃん!
毎年、雨が多いウィンブルドン。
今年も開幕から雨で順調に順延状態。
流せるものが何も無いので、仕方なく去年のビデオを流してたみたいですね。
と言うわけですごすごとテレビを消し、仕事を続ける王様なのでした。
個別ページへ | コメント (0)2006年06月23日
サムライ・ブルース
さあ、一通り終わったので我慢してたものをぶっちゃけますよ。
・柳沢は久保を落としてまで召集すべき選手だったか?
・4バックでの戦いを想定していながら、CBのバックアッパー不在という異常事態を黙認したのは何故か?
・孤立しがちな中田とチームの連結役が出来る松田を何故最後まで無視した?
・中澤がキャプテン… 去年のマリノス観てなかったのか!?
…ふう、今日はこのへんでカンベンしてやるぜ。
後は今日あたりから手のひらを返したかのようにジーコJAPAN叩きを始めるであろうメディア各社さんにお任せします。
それにしても賞賛すべきはオーストラリア代表、そして「智将」ヒディンク監督でしょう。
早くもメディアでは日本代表の次期監督候補の噂が喧伝されていますが、ヒディンク来てくれればいいのになあ。
さてさて、残念ながら日本代表は敗退してしまいましたが、楽しいW杯はまだまだ続きます。
明日は…というか今日の注目の一戦はグループGの韓国vsスイス。
どちらも勝点4で並んでいます。
しかも同グループのもう一戦、勝点2で現在3位のフランスの相手はすでに敗退が決定しているトーゴ。
まさに三つ巴の戦いです。 素晴らしい。 どっち観よう…
王様としては韓国・フランスの二国にトーナメント進出して欲しいところ。
というわけで、頑張れ安貞恒! 頑張れジダン!
2006年06月10日
あとは勝ち樽だけ
数日前、「勝ちリング」なる実質残念賞をいただいた王様でありますが、今日はひょんなことからこんなアイテムを入手いたしました。

KIRIN「勝ちT」、新品です。

ただし10年物…
これはあれですかね?
ジョホールバルの頃の初心に戻って、日本代表を応援しろと言うことでしょうか?
ええもう、応援しますんで頑張ってください。
特に「3番」をつけてしまっている駒野君。
頑 張 っ て ね 。
え〜、それとジュビロの元監督さん。
「人間力」よりもまずは「会 話 力」ね。 頑張って。
個別ページへ | コメント (0)2006年06月02日
開港祭でBE A HERO 本番
さあさあ、今日は横浜開港記念日。
セ・パ交流戦のチケットがめでたく当たった王様も、ノコノコとやって参りました横浜スタジアム。
さあ、カモになってやる!
野球の魅力を存分に売り込みたまえ。

いや、君じゃなくてさ…
カモじゃなくてカモメだし…
スタジアム前で開港祭記念バザーなんてものが催されていて、マリノスもブースを出していました。
屋台もたくさん出ていたのでそこで腹ごしらえ。
ビールも飲んで、いや〜、最高だ〜。
このままここでずっと飲んでいたいという衝動にかられましたが、試合も始まっているようなのでそろそろ動くとしましょう。
中で飲めばいいし。

で、中に入りました。
王様、実に10年ぶりのプロ野球観戦。
とにかく色々と様変わりしていて驚きました。
メジャーリーグのようなアニメと音の演出、誰もが手拍子できるノリのいい馴染みの楽曲、2イニングに1回は行われるキャラクターイベント、攻守交替時に毎回行われる選手によるボール投げ込み、そしてBE A HERO。
「プロ野球 = 観客置いてけぼり」という構図が長年王様の頭の中にありましたが、これは早速改めなくては。
外野席・内野席の一体感もあるし、「スポーツエンタテインメントを楽しむ」という点においては、現在のマリノスよりも優れたコンテンツとなっているような気がします。
なお今回王様が一番驚いたのは、ベイスターズファンのSHINJOに対する反応。
敵チームの選手ながら色々と楽しいパフォーマンスを見せてくれたSHINJO。
サッカーの場合だとこういったときも情け容赦なく…、というよりもまるでそう刷り込まれているかのようにブーイングの嵐となってしまうわけですが、ここでは子供から大人まで笑顔で拍手拍手。
もちろん「敵チームの選手だから拍手はせん!」という方もいらっしゃることでしょうが、チームを超越して皆から愛されるヒーロー、そしてそのヒーローを屈託無く大切にする野球ファン、う〜ん素晴らしい。
さて、試合のほうですが…

多村がホームランを打てば…

SHINJOも負けじとポール直撃本塁打。
両軍合わせて9本ものホームランが飛び出す超乱打戦となり、12-7でベイスターズが勝利しました。
今日のような招待客が多いときに、こういうド派手な内容の試合が出来るのは素晴らしい。
後につながりますねえ。

スタジアム内から開港祭の花火を観ることもでき、いや〜もう「出来すぎだろ」と言いたくなるような楽しい野球観戦となりました。
試合後は、スタジアムでビールを飲みまくったことなどすっかり忘れてSHEVAへ。
楽しいお酒を飲んで、ここでもすっかり「出来すぎ」になる王様なのでした。
2006年05月30日
もう一人のファンタジスタ
明日の早朝はサッカー日本代表の親善試合、対ドイツ戦が開催されます。
キリンチャレンジの日本対ドイツ戦を日産スタジアム(当時はまだ横浜国際競技場)で観戦してから、はや1年とえ〜と半年ぐらいかな。
月日の流れるのは早いものですねえ。
かの試合、王様は日本代表よりもカーンとバラックのプレーを観ることをメインの楽しみにしていたのですが、日本のあまりに薄い攻撃のお陰様でカーンはボールに触れることすら殆ど無く、3-0でドイツの圧勝というお粗末な内容でした。
でもバラックのミドルシュートは凄かったなあ。
あれから1年と…まあ半分ぐらい。
ホスト国、そして優勝候補の一つと目されているドイツ相手に日本がどれだけ戦えるようになっているか、W杯本選に向けての大きな試金石となる一戦です。
故障中のバラックもひょっとしたら出場できるかもしれないと言う情報もありますし、楽しみですねえ。
そして忘れてはならない今試合のもう一つの目玉。
それは今まさに絶対に負けられない実況の角澤アナウンサーです、ええ、はあい。
グループリーグ第2戦クロアチア戦での大舞台に向けて、実況界のファンタジスタ角澤アナがどこまでそのファンタジーぶりを磨き上げているか、この試合はまさに今絶対に負けられない大きな試金石となることでしょう、ええ、はあい。
この角澤アナについて、「こいつは絶対にウイイレとかの実況には使えないな」とブログやネット上で発言されている方が少なからずいらっしゃるようですが、そんなサッカーゲームがもし発売されたとしたらむしろ欲しいです。
角澤:「さあここで3番の…………………………………………………………………………」
解説:「松田ですね」
角澤:「はあい、その増田から前へ………、そして……………、とここでやっ×♂△っらシュートォォ!久保のシュートォォォォォォォォ!!」
解説:「シュートは大島ですね」
角澤:「ええ、大岩です。 まさにこういったシュートは大岩のもう一つの持ち味と言ってもいいでしょう!」
解説:「…………」
うん、絶対欲しいぞ。
なお王様は注目のクロアチア戦、大変、そう、まことにもって大変不本意ながらNHK-BSでの観戦となってしまうのですが、テレ朝で観戦される大勢の皆様のためにも、角澤アナにはより一層の奮起とファンタジーを期待したいと思います。
2006年05月29日
当たって外れる
ここのところ懸賞づいている王様ですが、本日はこんなものが届きました。

KIRIN サッカー日本代(略) 「勝ちリング」
これが届いたと言うことはつまり、本命である「勝ち樽」は外れたということでありまして王様的には至極残念無念。
仕方ないのでブラウマイスターでも飲むとしましょう。
で、早速開けてみました。

暗くて分かりにくいことこの上ないと思われますが、これ一応adidasブランドなんですね。
青でadidasならマリノスっぽいからまあいいか〜と言うわけで装着。
さすがに軽いし柔軟性も高いので、キーボードを打っていてもあまり気になりません。
でも仕事中、手元を見るたびに「KIRIN」の文字が目に入ってしまい、思わずビールが飲みたくなるのはどうにかして欲しいところです。
2006年05月27日
開港祭でBE A HERO
6月2日(金)は横浜開港記念日。
1858年に締結された日米修好通商条約によって、横浜の地が開港した記念の日であります。
「井伊直弼」とか「ハリス」とか「不平等条約」とか「ヒュースケン逃げろ」とか、歴史の教科書でおなじみのキーワード満載でちょっと古臭ーいこの条約の結果が、こうやって身近な記念日になってるのは何だか楽しいですねえ。
と一通り薀蓄を語ったところで今日の本題へ。
この開港記念日を祝して横浜では毎年「買い交際」……、何だこの問題ありまくりの誤変換。
失礼しました、「開港祭」が催されています。
花火が打ち上げられたり、日本丸に乗船できたりとまあ色々と楽しげなイベントなわけです。
で、ちょっと情報を漁っていたら当日横浜スタジアムで開催されるセ・パ交流戦の内野指定席チケットが当たるプレゼントなるものが実施されていたので早速応募。

で、めでたく当選。
この間、わずか二日。
ひょっとして応募者あんまりいないんじゃ…
いつか行こういつか行こうと心に固く決めながらその度に豪雨などで流れまくっていたハマスタでのベイスターズ初観戦、これでようやく成就できそうです。
しかも相手はファイターズ。
当日はBE A HEROとSHINJOとBEERの3つを楽しめそうなので、今から待ち遠しいですねえ。
2006年05月09日
海を渡ったサムライブルー
今日は「スポーツバー」で検索してこのブログに辿りつく人が妙に多いなあ…、と思っていたら代表戦があったんですね。
でも松田は相変わらず召集される気配値ゼロだし、おまけにキリン杯と名のついた練習試合だしということであまり興味なし。
と言うわけで、仕事をしながらテレビで適当観戦して終了。
村井は大丈夫なのかな?
さて、本日は日本代表がらみで別のお話を少々。
実際に行かれたことがある方ならお分かりになると思いますが、国内開催の日本代表戦では入場口で何かしらの応援グッズを無料で配布しています。
去年はプラスチックのペラペラボードでした。
「選手入場時に頭上に掲げて、スタジアムを青く染めよう!」とかいうコンセプトですね。
でも、どでかいプラスチックのペラペラなんて持ち帰ったらゴミにしかなりません。
と言うわけで多くのペラペラ君がスタジアム内で速攻ゴミ箱行きとなっていました。南無。
そんなペラペラ君を哀れに思ってか、今年2月に日スタで開催されたアジア杯予選インド戦では、配布物が旗としても使える大きな青い布に変わっていました。
JFAのマークと「SAMURAI BLUE 2006」のロゴが入り、なかなかのお洒落グッズです。
このSAMURAI BLUE布、今回は王様もゴミ箱に捨てたりせずに家に持ち帰ってきました。
でもそれ以後の活用方法が思いつかず。
「そうだ、代表戦のPVのときにでもSHEVAに使ってもらおう。エプロンにもなるし!」
ポリエステル100%のエプロンなんてすぐに溶けるか炎上しそうでとてもイヤですが、とにかくそう思いついたのでSHEVAに持っていき、早速シャーリー氏に巻いてもらったりして楽しみました。
そしてそのままSAMURAI BLUE布のことは忘却の彼方へ。
月日は流れ、現在。
あの懐かしのSAMURAI BLUE布よ、今いずこに…

あ、あった!これだこれ!!
…え?ここってどこ?

サッカーの母国イングランド、プレミアリーグ所属ニューカッスル。
そのホームスタジアム、セント・ジェームス・パークの真横。
フットボールパブThe Strawberryでした〜。
SHEVAの常連となっていたGaryが、母国に持ち帰って本場のフットボールパブに飾ってくれていたのです。
ちなみに上の写真に写っているのはThe Strawberryのマスターだそうで。
こうして海を渡ったSAMURAI BLUE。
国は違えど、言葉は違えどサッカーを愛する気持ちは同じ。
サッカーというスポーツエンタテインメントを通じて、人々の心がもっともっと通じ合えるようになったら素敵ですねえ。
あ、今週末は今週末。また別の話。
個別ページへ | コメント (0)2006年03月13日
バレンタインに倍返し
明日はホワイトデーですね。
巷ではバレンタインに貰ったプレゼントのやれ倍返しだのやれ3倍返しだのが相場とか言われて久しいですが、「いいじゃないか心がこもっていれば」と思ってしまうのは王様だけでしょうか。
さて、そんな殺伐とした雰囲気の中、バレンタイン「の」倍返しではなく、バレンタイン「に」倍返しをしてやろうじゃないかと燃え上がっている集団がいるのです。
その熱き集団の名は…、福岡ソフトバンクホークス。
昨シーズンのプレーオフ、リーグ戦一位という座にありながら千葉ロッテマリーンズに敗れ、日本シリーズへの道を断たれたホークス。
今年はその無念を晴らすため、マリーンズ戦のスローガンを「倍返し」と設定。
しかも敵チームであるはずのマリーンズと共同で、一大プロモーションを行おうって言うんですからたいしたもんじゃないですか。
大抵こういった類いのスローガンものって、精神論押し付けのトップダウン的なものになってしまうのが相場なのですが、さすがはパ・リーグのNo.1とNo.2、押さえどころを知っています。
「宿敵には借りを倍返し、ファンには恩を倍返し」
いいじゃあないですか。
しかも極めつけはこれ!
■マリーンズ戦で勝利したら、ヤフードーム名物の花火も2倍!
素晴らしい。素晴らしいの一言。
「よっしゃー!倍返し成功!」と喜ぶホークスファンの様子が目に浮かぶようです。
ファンも一体となって、このプロモーションを盛り上げることができるんですよ。
逆に負けたマリーンズのファンからすれば、相当悔しい思いをすることでしょう。でもそれがまた楽しいんです。
いや〜、恐るべしパ・リーグ。
エンタテインメントの何たるかを本当によく研究しています。
Jリーグもうかうかしていると、W杯後に厳しい現実が待ち受けている可能性がありますよ。
特にファンに「切れないで」とかお願いしている社長さん、油断しないで!
2006年02月22日
日本代表インド戦

さあ、やってまいりました日産スタジアム。
開催されるゲームはアジア杯予選、日本対インド戦。
ちなみに本日の入場者数は約38,000人。
メインスタンド2Fやアウェイゴール裏2Fなどはスッカスカの有り様ですが、お祭りなので気にしないで行きましょう。

こちらホームのゴール裏。
アディダスだしブルーだしで、マリノスゴール裏とそんなに変わりませんね。
大きく違っているのは選手コール。
選手名を叫ぶ+手拍子の「デフォルトもの」しかやりません。
でもそんな中、オリジナルコールをされていたスペシャルな選手が二人。
一人は小野。
そしてもう一人は… 茂庭。
小野はまだ分かるんだけどね。
なんとなくゴール裏の勢力図が分かるひとコマ。
さて、38,000人と言えどもハーフタイムはトイレが激混みとなります。
それを見こして日産スタジアムではトイレに入口と出口の二つを作り、入口側には列が作りやすいような構造になっていたりします。
これのおかげで結構回転が速かったりするんですよね。特に6F。
で、本日そこに王様が並んでいた時の後ろの男性の会話。
「うそっ!みんな馬鹿正直に並ぶのかよ!」
「出口から入って済ませるのが常識ってもんじゃね?」
…どこのチームのサポーターか分かりませんが、こんな常識を持った方がマリノスサポではないことを心の底から祈るばかりです。

試合は巻の「腹ゴール」もあったりで6-0の快勝。
インドも個々の選手の能力は高いものがあったんですが、いかんせん全員に戦略が浸透していずワーワーサッカーになってしまっていたのがもったいないところ。
あれで組織立ったサッカーが出来るようになったらと思うとちょっと怖いですね。

マリノスファン的には久保のゴールを2発も見ることができたので眼福、眼福。
2点目は割とごっつぁんくさいけど。ありがとう小笠原君。
で、今回のインド戦の総括ですが…

松田呼んでよ、ジーコ!
個別ページへ | コメント (0)2006年02月21日
明日は代表戦
明日22日はサッカー日本代表のインド戦が日産スタジアムで開催されます。
夜7時ごろ日産スタジアム下に行ってきましたが、中の照明がついてました。
練習してたのかな?リハーサルかな?それとも芝のチェック?
代表戦はキリン杯のカザフスタン戦以来なので、結構楽しみだったりします。
インド相手だからゴール量産もありそうだし。
久保ゴール見たいぞ。
週間予報では雨が心配されていたけれど、うまい具合にずれてくれて晴れそうなのでひと安心。
その代わり26日の横浜ダービーが雨になりそうなのはご愛嬌。
指定席の1階前列で雨に降られるよりはマシってもんです。
あ、ちなみに当日券が12,000枚ほど売られるそうです。
「残りすぎだろ」って感じですが、アジア杯予選で相手はインドということを考えるとあの値段設定はちょっとねえ…
もう少し安くしても良かったろうに。
と言うわけでチケットは余ってますんで、スロープ入り口に陣取っているダフ屋にひっかからないようにご注意。
個別ページへ | コメント (0)2006年02月06日
スーパーボウル
いやー、観ましたか皆さん!
…最近冒頭はこのパターンばかりですが気にしないで下さい。
はい、本日はNFLの頂点を決める一大スポーツエンタテインメントイベント、「第40回スーパーボウル」がデトロイトで開催されたのであります。
ビジターという形で乗り込んだのは、シアトルに本拠地を置くシーホークス。
シーホークスは今季ホーム開催試合で無敗という快挙をなしとげて勝ち上がってきました。
迎え撃つはピッツバーグをホームタウンにするスティーラーズ。
こちらは対照的にアウェーでの試合で無類の強さを発揮して、なんとNFL史上初めて第6シードからスーパーボウルに進んできたチームです。
とここまで書いて「第6シードだからってなんのこっちゃ?」と思われる方も多いことでしょうから、さらっと簡単にご説明。
NFLに所属するのは全32チーム。
これが16チームずつNFCとAFCの二つのカンファレンスに分かれ、まずは16試合を戦います。これがレギュラーシーズン。
このレギュラーシーズンでのそれぞれのカンファレンスの成績上位6チームがプレーオフに進出してカンファレンス内での優勝チームを決め、その優勝チーム同士がスーパーボウルで対決するのです。
プレーオフはトーナメント方式。
成績上位2チームは第1シード・第2シードとなり一回戦は免除。上位の特典ですね。
3位以下の4チームがまずは緒戦を戦うわけなのですが、ここでも成績順の特典が。
それぞれの組み合わせの上位チームのホームで試合が開催されるのです。
Jリーグやプロ野球に慣れている方は「ホーム開催って言っても、それほど特典にはならないじゃん」と思われることでしょう。
ところがNFLにおけるホームアドバンテージは超強烈なのです。
アメフトは戦術スポーツです。
数百通りのフォーメーションと攻撃パターンがあり、それを攻撃前の「ハドル」と言われる簡単な打ち合わせでチームに浸透させてから攻撃開始。
この攻撃開始の合図も声で行います。
ホームの観客は、アウェーチームの攻撃の際に「クラウドノイズ」と呼ばれる大声を出し続けてこれらの打ち合わせや合図を聞こえにくくするという、非常〜に卑怯な合理的な手段でホームチームを後押しすることが出来るのです。
え?「声が静まるまで待てばいいじゃん」?
いやいや、アメフトは攻撃開始までの時間制限があるのです。
例え戦術が全員に伝わりきらなかったとしても、時間がきたら攻撃を開始しなければならんのですよ。
これがNFLにおけるホームゲームの圧倒的優位性。
観客が勝敗にここまで大きく関与できるスポーツも珍しいですよね。
う〜ん、Jリーグでも活用したいなあ。
とまあ話がだいぶ長くなってしまいましたが、プレーオフ進出チーム中最下位のスティーラーズが不利なアウェーゲームを勝ち抜いてカンファレンス優勝を果たしスーパーボウルに進出してきたという事実の、インパクトの大きさをお分かりいただけたのではないでしょうか。
試合はスティーラーズがその勢いのまま勝利。
第6シードチームがスーパーボウルで優勝するのももちろん史上初。
いやー、面白かった。
なお、来週13日はNFLのオールスターゲーム「プロボウル」が開催されます。
またもやNHK-BS系での放映となりますので、興味のある方は是非!
2006年02月04日
女王対決
寒い日が続きますが皆さんお元気ですか?
王様は治療中の歯が痛いです。
さてさて、今日は日本が誇る女子テニスの祭典『東レ パン・パシフィック・オープン・トーナメント(東レPPO)』の準決勝が行われ、マルチナ・ヒンギスvsマリア・シャラポワという主催者側やメディアにとっては願っても無いカードが注目を集めておられました。
「新旧女王対決」と銘打たれたこの一戦。
下手の横好きの王様も、もちろんテレビで観戦。
かつての実力が復活しつつあると言えども、ヒンギスのテニスは言わばオーソドックスタイプのテニス。
シャラポワのスーパーパワーテニスには太刀打ちできないんじゃないだろうか。
ブランクも長かったし。
な〜んて思いつつもヒンギスの復権を軽く夢見て観戦していた王様ですが、蓋を開けてみたらびっくり。
ヒンギスの術中にシャラポワがまんまと陥っているではないですか。
シャラポワのテニスは、力強いサーブとストロークで相手をずるずると後ろに追いやり、自分が前に行けるスペースを作ってからウィニングショットを決める形が多いのですが、この日のヒンギスは全く下がってくれません。
深く突き刺さるシャラポワのストロークを固定砲台のようなライジングで返していきます。
シャラポワとしては自分がボールに込めたパワーと速度がそのまま、そして即座に返って来るわけで、やりにくいったらありゃしないでしょうなあ。
さらに、ゲーム序盤からがんがんとコースとアングルをついてくるヒンギスのプレッシャーに押されまくり、ついにシャラポワもミス連発の自滅状態。
終わってみれば6-3、6-1のスピード決着でヒンギスが圧勝。
現地で観戦していた人達からすればもうちょっと長引いてほしかったことでしょう。
いや〜、それにしても強かった。クレバーだね。
明日の決勝が楽しみです。
…あれ?そう言えば準決勝のもう一試合ってどんな組み合わせだったんだろう?
メディアも女王対決だけを騒ぎ立てるので、だいぶ影が薄くなってしまった準決勝第二試合は…
●ミスキナ vs デメンティエワ○
なんだよこっちもビッグカードだったんじゃないか!
個別ページへ | コメント (0)2006年02月02日
インド戦
サッカー日本代表の試合が日産スタジアムであるって言うんで、あまり深く考えずに先行抽選に申し込んでおいたら当たっちゃったので行くことにしました。
対戦相手はインド。
インド戦と言うと、「どどどどーする、ゾノ!?」のすっとんきょーな中田英以外に何も連想できない王様でありますが、とにかくインド戦です。
ちなみに今回もまあどうせいつものキリンチャレンジ杯という名の練習試合だろうと油断していたわけですが、実はアジア杯の予選であることが先ほど判明。
一応ガチンコの試合です。ちょっと嬉しい。そして申し込みの前に詳細見ろ、俺。
1階の前列なので雨が降らないことを祈るばかりです。
個別ページへ | コメント (0)2006年01月23日
密かな楽しみ
皆さんご覧になりましたか?
NFLカンファレンスチャンピオンシップ。
まあアメフトは日本じゃまだいまいちメジャーになりきれないスポーツな訳でして、おそらくこのブログをご覧頂いている方の中にさらにNFLも観ているという属性の方が一体どれだけおられるかというとそこは王様とっても自信がないのですが、でもこのままNFLの話題で押し進めますのでご覚悟を。
それにしても、どちらのカンファレンスもワンサイドゲームになってしまいましたね。
ブロンコスにパンサーズ、両者とも自滅パターンでした。
これで『スーパーボウル』はスティーラーズvsシーホークスになった訳ですが、いや〜楽しみな対決ですねえ。
スティーラーズの見所はやはり、走れるQB・ロスリスバーガーと、暴走バスRB・ベティス。
対するシーホークスはRB・アレキサンダーの華麗なステップに注目です。
アメリカ合衆国で人気、そして経済規模No.1の地位を築き上げてきたスポーツエンタテインメント、NFLの頂点を決める『スーパーボウル』。
大統領でさえ政務そっちのけでテレビに釘付けになるこの一大イベントは、日本時間で2月6日(月)の朝に開催されます。
NHK-BS1及びNHK-BShiで生中継となってますので、もし機会とお暇がありましたら是非どうぞ。
個別ページへ | コメント (0)2006年01月09日
高校サッカー決勝
いやー、見ましたか皆さん?
高校サッカー選手権決勝戦、鹿児島実業高校vs野洲高校。
しびれる試合でしたね。TV観戦だけど。
「技術の野洲」とか「高校サッカー界に一石を投じる」とかメディアが書きたてるのでどんな具合かと楽しみにしていたのですが、確かに凄い。
ヒールパスとスルーパスを多用する高校サッカーなんて初めて見ました。
一対一の局面で必ず勝負を仕掛ける貪欲さも異色。
特筆すべきは野洲の二点目。
サイドに大きく展開してから中央に絞り、ヒールパスから始まる流れるようなパスワークで鹿実DFラインを完全に崩して綺麗にフィニッシュ!
鈴木アナウンサーが言ってた通り、「高校サッカー史に残る名ゴール」だったと思います。
あれだけでご飯三杯はいけるね。
監督の采配も素晴らしい。
鹿実が勝負を掛けてくる前後半立ち上がりをロングボール多用のカウンターサッカーに徹して凌ぎ、中盤のプレッシャーが緩んだ頃を見計らって得意のパスサッカーに移行。
がっぷり四つで組みたがる横綱サッカーの鹿実からすれば、これほど嫌な相手はいないでしょう。
思えば05年シーズンのマリノスの敗戦パターンもこんな感じでした…
さて、今日こそはSHEVAでギネスビールを堪能しようと目論んでいたわけなのですが、夕食後睡魔に襲われて爆睡、気づいたら早朝の黄金パターン。
年末年始の仕事疲れが一気に出てきているようです。
とりあえずビタミンBでも摂っておこう。
時節柄、皆さまもご自愛ください。
個別ページへ | コメント (2)2005年12月18日
愛・地球一
ついに終焉を迎えてしまいましたね。
世界サッカー王者クラブ2005トヨタ選手権カップ1969。超適当。
開催期間中は、「日産スタジアム」と「雨具」「2階席」「駐車場」「防寒」「ペットボトル」「オペラグラス売り場」などのキーワードの組み合わせで、このブログに辿り着く人が多かったです。
観戦に来る方達が事前にネットで情報収集をしていたのでしょうか。
「観戦Q&A」のページが少しは役に立てていればいいのですが。
そう言えば冬の観戦時の注意点とかは記述してなかったなあ。
すごく寒いです。特にじっと座っていると凍えるぐらい寒いです。気をつけてください。
…もう遅いか。
トイレは6階のものが広くて回転も速いのでお薦めです。
…これも遅いな。
オペラグラスは新横浜駅隣のビックカメラの店頭で売ってますよ。
…いえ、リベートとかは貰ってませんので。
さてさて、王様はやっぱり仕事をしながらテレビ観戦でした。
早くこのやるせない生活から抜け出したいところです。
と言うわけでさくっと総括。
・「地球一決定戦」という超絶もの凄まじくセンスが最高なキャッチフレーズ。
・相変わらず試合そっちのけで薀蓄ばかり披露するドンチャンゴール藤井アナ。
・評論家気取りの「う○とあや」。
・宮本や中澤だけじゃなく、ヴェルディ選手もゲストに呼べば良いのに。J2でもACL出るんだし(笑)
・リバポサポの重圧に屈しなかった副審の勇気。
・納得の大会MVP。
・早くマリノスの試合が観たい。
・裏番組のフィギュアスケートは「ビールマン」しか言えない角澤アナ。
実況アナウンサーに関しては色々と言いたい事がありますが、それはまたそのうち。
とにかく今日の決勝戦は世界の頂点に相応しい…ジャッジだったと思います。
個別ページへ | コメント (0)2005年12月15日
トヨタ杯 準決勝
トヨタ杯準決勝第二試合は、王様のホームタウン新横浜にて開催。
と言うことで「王様は観戦に行ってるだろう」とお思いの方も多いと思いますが、仕事の詰まり具合は想像を遥かに凌駕しているわけでして、今日もテレビで「ながら観戦」です。
キックオフ間近の時間になると、上空をヘリコプターがけたたましい音をたてて飛びまくります。
う〜ん、なんだか代表戦みたいな雰囲気。
ちょっと体がうずうずしてきますがガマンガマン。
結局試合は3-0でリバプールが順当勝ちといったところでしたが、準決勝第一試合に比べると、ちょっと盛り上がりに欠ける試合だったかな。
第一試合が面白すぎたせいもあるけどね。あれは凄かった。
ゲスト出演していた中澤の鼻息がマイクにあたる音ばかりが印象に残る一戦でした。
んふ〜。
個別ページへ | コメント (0)2005年12月13日
トヨタカップ
日テレでサッカー世界クラブ選手権をやっていたので、見てみました。
実況「さあ、カズが…」
実況「カズに対して…」
実況「ここでカズが…」
実況「カズだ!」
実況「やはりカズは…」
実況「カズにあわせる!」
実況「カズです」
実況「おっとカズが…」
実況「カズに渡った!」
実況「カズはどうですか?」
実況「中にはカズ!」
実況「ここはカズに…」
実況「カズもさすがに…」
実況「カズには合いません」
実況「右にカズが…」
実況「カズがきたー!」
…はて、何の大会を見てるんでしたっけ?
前半15分で音声をミュートにしてしまった王様でした。
そりゃあヴェルディも降格しますって。
2005年12月11日
Jリーグアウォーズ
2005年Jリーグアウォーズの優秀選手賞と優秀新人賞の発表がいつの間にか行われてました。
もうそんな季節なんですねえ。
アワーズと表記されることの多かった「Awards」も、最近はアウォーズになってるんですねえ。
さてさて、この優秀選手賞と優秀新人賞は言わばエントリー。
ここからベストイレブンと新人王が選ばれるわけです。
と言うわけで、毎年恒例、第一回、「Jリーグアウォーズby王様」開催〜!!
いや、ただ単に王様の独断と偏見で「王様によるベストイレブン」、略して「王様イレブン」を選んじゃおうっていうだけです。
ちなみに「予想」ではありませんので、当てる気などさらさらありません。
それでは2005年「王様イレブン」、発表です!
ダラダラダラダラダラダラ…(ドラムロール)
GK 土肥 洋一:FC東京
憎らしいほどマリノス攻撃陣のシュートを止めてくれた印象があります。
ええ本当に憎らしいほど。このやろう。
ピンチでも落ち着いてるし、いいキーパーですね。
DF 松田 直樹:横浜 F・マリノス
セルフジャッジからの失点や審判への変なゼスチャー、そして無闇なオーバーラップ等、今年も相変わらず賑やかな松田でしたが、シーズン終盤キャプテンマークを巻いてからは鬼神の活躍。
特にC大阪戦でロスタイム同点ゴールを叩き込み、リーグ優勝の行方を混沌の真っ只中に落とし入れた功績は大きいと思います。
DF 田中 マルクス闘莉王:浦和レッズ
大切なところでなぜか点を取ってくれるおかしなDF、トゥーリオ。
看板の上に乗ってゴール裏を煽るシーンはもうお馴染みですね。
スポンサーも大満足でしょう。
DF 岩政 大樹:鹿島アントラーズ
若手とはとても思えない風格と風貌で相手FWを威圧しまくった今季の岩政。
特に今年はヘディングが絶好調で、ゴールポストにダイビングヘッドをかましても無傷でいられたほど。
あの頑丈さは間違いなくベストイレブン。
DF ブルーノ クアドロス :セレッソ大阪
総得点が48点しかないC大阪を、あわや優勝の状態まで持ち込んだのはこの人の功績でしょう。
最も必要とされる試合に出場できなかったのが悔やまれるところ。
下村とのポニーテール分身攻撃はちょっと卑怯。実況も困ってたぞ。
MF 阿部 勇樹:ジェフユナイテッド千葉
ご存知、JEFの「勇気」。
今年はナビスコとったし、フクアリの第一号ゴール決めたし、オールスター投票で一位だったしで文句なし。
あ、ちょっと韻を踏んでみました。
本物のベストイレブンにも選ばれることでしょうなあ。
MF 今野 泰幸:FC東京
脅威の危機察知能力で味方のピンチの芽をつみまくるアビリティーは今がまさに伸び盛り。
相手チームとって、これほどイヤな選手はいません。ええ本当に。
可愛い顔して怖い奴ですよ。
C大阪を天国から地獄へ叩き落して、「目の前で優勝されなくて良かった」と言いぬけるあたり、大物の匂いがプンプンと。
MF 小笠原 満男:鹿島アントラーズ
今季マリノスに二連敗の鹿島からは、もう一人チョイス。
日本の新たな司令塔になりそこなった感のある「ほにゃさわら」さんです。
鹿島の勝敗はこの人の出来如何になってしまっているところがつらいところ。
て言うか、そこが狙い目。
FW アラウージョ :ガンバ大阪
もはや何も言うことなし。
北朝鮮戦で一躍ヒーローとなった大黒様さえかすんで見えるほどのアラ様ぶりでした。
FW 佐藤 寿人 :サンフレッチェ広島
堂々の日本人得点王獲得、おめでとうございますということでチョイス。
惜しむらくはW杯まであと半年しか無いこと。
今季ぱっとしなかった玉田の替わりに召集…はあるのか?
FW ワシントン:東京ヴェルディ1969
今年のマリノスの不振は、ゼロックスのこの男から始まったような気がします。
あの突進を見たとき、「今年のヴェルディは一味違うぞ!」と思ったものですが、どうやら変な意味で一味違ってしまったようで。
得点ランキングで2位に入るストライカーを擁しておきながらの降格…、「アリエナイ瞬間、ガアル。」の今年を象徴する出来事と言えるでしょう。
以上、王様イレブンの11人でした〜。
本当はシジクレイとか二川とか西澤とかアルパイとか選びたかったんだけど、ノミネートされてなかったので断念。
来年のJリーグも誰がどんな活躍をしてくれるか、楽しみですね!
…え?天皇杯川崎戦?
何ですかそれ?
2005年12月03日
リーグ最終節
みなさんご無沙汰しております。
埼スタに大宮戦を見に行くか、ハマスタにXリーグを見に行くか、さんざん悩んだ挙句、結局テレビでセレッソ戦観ながら仕事していた王様です。
今月は真剣に修羅場になりそうです。
えー、ではとりあえず。
ガンバさん、おめでとうございます。
セレッソさん、仙台さん、ご愁傷様。
甲府さん、がんばってね。
そしてマリノスさん。
最終節で「ワリノス」に戻るとは何事ですか。
そんなんじゃ来年の年間チケット買ってあげません。
…いや、買っちゃうんだけどね。
だから川崎戦がんばってください。
2005年11月15日
風邪ひきました
忙しさが極まってる時にかぎって風邪をひく王様です。
みなさんお元気ですか?ゴホゴホ。
巷では「鳥インフルエンザ」の脅威も取りざたされるようになりましたね。
うがい、手洗い、加湿、マスクなどなど取れる防衛手段はすべて採用して、自衛に努めましょう。
病気になっても何一ついいことなんてありゃしませんから。ゴホゴホ。
さて、明日はサッカー日本代表の親善試合ですね。
相手はアンゴラ。
アフリカ西岸の国です。
公用語がポルトガル語なので、ラテンサッカーの素養があるのかも。
なお、毛織物の「アンゴラ」や「アンゴラうさぎ」はこの国とは関係無いのでご注意。
あの「アンゴラ」は、トルコのアンカラの旧名です。
無駄な知識にあふれてる、それが王様ブログ。
国立には行かないけど大勢でわいわい観戦したいなあ…、という横浜近辺の方にはSHEVAをお薦めしておきます。
会社帰りにギネスを傾けつつサッカー観戦。
う〜ん、最高。
ゴホゴホ。
個別ページへ | コメント (3)2005年10月25日
日本シリーズ
第1戦 10 - 1 千葉勝利
第2戦 10 - 0 千葉勝利
とここまできて「次の第3戦でも二桁点数なら大爆笑だな〜♪」と笑っていた王様ですが…
第3戦 10 - 1 千葉勝利
もうね、笑うどころか呆れてしまいますよ。
千葉の強さとか阪神の弱さとかじゃなくて、セ・リーグとパ・リーグでここまでの差がついてしまったことに。
「巨人一極集中主義」を頑なに守りつづけてきたセ・リーグ。
巨人という大樹に寄り添ってきたお陰で、各球団ともある程度の放映料を見込むことができた。
読売をはじめとする全国メディアにも多く扱われ、何もしなくても認知度が上がりファンが増えた。
かたやメディアからそっぽを向かれつづけたパ・リーグ。
ファンを増やすために、生き残るために、努力をしなければならなかった。
地元に密着し、面白い野球、強い野球、良質のエンタテインメントを追及し続けた。
差がつくのは当然ですよね。
どちらの野球が面白くなるか、どちらの野球が強くなるか、王様にだって分かります。
今後の球界再編…、というよりプロ野球改革はパ・リーグ主導で行ってほしいもんです。
議論の多いプレイオフについても、是非とも継続してほしいなあ。
ただし来年からはセ・リーグも巻き込んで。
具体的にはこんな感じ。
セ・リーグ及びパ・リーグそれぞれの1位・2位のチームがプレイオフ進出。
セの1位とパの2位、セの2位とパの1位でまず戦い、勝者チームで優勝決定戦。
この方法ならリーグで1位になれば相手リーグの弱いほう(2位)とまず戦えるわけですから、リーグ戦の順位も今の形式より重要度が増すと思うんですよ。
両リーグで試合数が違うなんていう馬鹿げた状況も解消できますよね。
同一リーグ同士の決勝戦になったらどうするか?
それはそれでいいんです。その年はそのリーグが強かったってこと。
今年の場合なら、間違いなく福岡vs千葉の決勝戦になってたんじゃないかな。
とまあ偉そうに言ってみましたが、このぐらいの企画はパ・リーグ側ではとっくの昔から考えていたことでしょう。
問題はセ・リーグ…、と言うよりも読売関係の球界重鎮が絶対受け入れないということなわけですが。
それでいて「ファンのため」とか「球界の未来」とか「子供の夢」とか言い出すからタチが悪い。
以上、子供の頃は巨人ファンだった王様のプロ野球愚痴コーナーでした。
原選手のサインボール、宝物だったなあ…
さ〜て、NFLでも見よっと。
個別ページへ | コメント (0)2005年08月21日
あえて書こう「審判問題」と
J1 第19節 柏レイソルvsジェフユナイテッド千葉戦。
所謂千葉ダービーってやつです。ダービーはそこそこ盛り上がるから面白いよね。
楽しみだなあ。
…と思っていたら、かな〜り違うところが盛り上がってしまったようです。
イエローカード9枚、退場者2名、PK1回。
ダービーだから少々荒っぽくなるのは仕方ないとしても、これは「荒れる」という概念を超えた試合でした。
家本主審は以前からカードを乱発するジャッジぶりで有名でしたが、今日の試合はまさに真骨頂というか新境地と言うべきか。
退場者の一人、柏のクレーベルがもらった2枚のイエローカードは両方とも家本主審への抗議が原因。
そして退場者のもう一人、千葉の巻に至っては家本主審自体が2枚目のイエローであることに気づいてなかったというお粗末振り。
ものの見事に試合を破壊していました。ある意味凄い。
負けた柏だけでなく、勝った千葉も相当のストレスを感じたんじゃないかと。
中立で観てた王様でさえ、非常に嫌な気分になったからね。
唯一の救いは、テレビの実況と解説も「不思議なジャッジ」と言ってくれていたことかな。
でもJの悲しいところは、マリノスvsジュビロの開幕戦で明らかになったように、表面上は絶対に問題を認めようとしないこと。
今回もね、「適正なジャッジでした。チャンチャン、おしまい。」ってことになるんですよ。
裏では何をやってるか分からないけどさ。
問題があったことを認めてしまったらJが崩壊する、とか信じてるのかもしれませんね。
続出する問題から目をそらし続けることのほうが、よっぽど崩壊への近道なんですけどね。
でもね、かと言って審判個人や協会に非難を集中させるのも良くないと思うわけですよ、王様は。
そもそもね、たった4人であの広大なフィールドと22人の選手、そしてベンチのスタッフと時計に気を配りつづけるってのがどだい無理な話なんですよ。
システムが限界に来ているんです。
例えばテニスを見てください。4大大会とかね。良く深夜にやってるから。
プレイヤーが2人(4人)しかいないあの狭いコート。だのに審判はてんこ盛り!
それでも誤審が起こるってんでハイテクを駆使してコンピュータでのジャッジも導入!
そして明らかな誤審をしてしまったチェアアンパイヤは、大会から追放されてしまうという徹底ぶりなんですよ。
ああ、なんて恐ろしい。でも潔い。
正直、日本はまだまだサッカー発展途上国です。
日本からサッカーの審判制度が変わっていくなんてことはまず無理な話でしょう。
でも逆に言えば、欧州の審判制度が変われば日本もそれに追随せざるを得ないわけです。
欧州でも南米でも審判については色々と論議があるみたいだしね。世界共通な問題なんです。
来年のドイツW杯ではサッカーボールにICチップを埋め込むことを前向きに検討しているとか。
小さなことかもしれませんが、サッカーの審判制度に関しては非常に大きな一歩だと思います。
一サッカーファンとして、是非とも実現して欲しいと願う王様でした。
厳格さを好むドイツ国民に期待しています。Bitte!!
個別ページへ | コメント (0)2005年08月17日
日本代表 イラン戦
FIFAワールドカップアジア地区最終予選、最後の相手は強敵イラン。
しかも開催は王様のホームグラウンド、新横浜の横浜国際総合競技場(本名:日産スタジアム)だ!
歩いて15分で行けちゃうぞ!さあ、サムライジャパンを応援するため、いざ出陣!!
…すいません、行きませんでした。
チケットが手に入る機会もあったんだけど、なんだか気乗りせず見送り。
と言うわけで家での〜んびりテレビ観戦。
今日の試合で一番目を引いたのは、バクスタの阿部勇樹ダンマク。
「Yuki Abe」と書いてあるはずが「b」と「e」の下の部分がうまい具合にTVカメラからは見えず、「Yuki Aho」になっておられました。
しばらくJEFは「Aho」ネタでいじられそうな予感。
ではとっとと総括。
・中澤働きすぎ
・イランのろのろしすぎ
・玉ちゃん、首の皮一枚つながる
・松田呼ぼうよ、ジーコ
試合は結局2-1で日本が勝利。
横浜国際総合競技場も明日から元通り日産スタジアムへ。
めでたしめでたし。
2005年08月07日
ユージ!ボンバヘッ!!
というわけで今回は久々にサッカーのエントリ。
いやー、こっちのほうが気楽でいいなあ。
では言いたい放題「東アジア選手権」、スタートォ〜!
・スタメン総入れ替えが何のかんの言って面白かった
・でも総入れ替えするなら松田も招集してよ、ジーコさん
・中澤で始まり、中澤で終わった大会
・実況、解説無しモードを副音声で是非やってほしい
・ホストの韓国かわいそうに…、あれ?ひょっとして次回は予選から?
こんな感じです。
マリノスファンの王様としては、中澤が意気消沈して帰国することを回避できただけで万万歳。
しかし松田に中澤に、成長著しい栗原に、安定した河合に…
マリノスのストロング系DFは層が厚いなあ。
いっそのこと松田と栗原をFWにしてしまえ!と多くのマリノスファンが冗談交じりに言うのも一理あり。
身長も得点力も高いもんねえ。凄みもあるし。まるでヤクザとチンピラ。
王様はそこに久保も加えて、3TOPが良いと思うのだ。
松田(まつだ)、久保(くぼ)、栗原(くりはら)
名づけて「松ぼっくり」フォーメーション!
いや〜、流行るぞこれ!
ごめんなさい、絶対流行りません。
